幼稚園のお弁当箱の人気おすすめ25選!子供向きの容量・素材の選び方も解説!

幼稚園児の子ども向けのお弁当箱に適切なの容量をはじめ、おすすめの素材を紹介します。さらに、幼稚園児におすすめのお弁当箱を《アルミ製》《プラスチック製》《木製》《ステンレス製》など素材別に分かりやすく紹介しますので参考にしてみてください。

目次

  1. 幼稚園の子供(年齢別)のお弁当箱の容量って?
  2. 幼稚園のお弁当箱におすすめの素材は?
  3. 幼稚園児向けのお弁当箱のタイプの種類は?
  4. 幼稚園におすすめのアルミ製お弁当箱6選
  5. 幼稚園におすすめのプラスチック製お弁当箱7選
  6. 幼稚園におすすめの木製お弁当箱6選
  7. 幼稚園におすすめのステンレス製お弁当箱6選
  8. 幼稚園のお弁当にキャラクターものはおすすめできる?
  9. 先輩ママが幼稚園のお弁当箱を選んだ決め手は?
  10. 幼稚園のお弁当はしっかり選ぼう!

幼稚園の子供(年齢別)のお弁当箱の容量って?

幼稚園の子供に持たせるお弁当箱は、どの程度の容量が目安とされているか知っていますか?子供の年齢別に最適とされている容量があります。また、一般的に幼稚園児といわれる3歳~5歳の1食のカロリーは416~450kcalといわれています。1日に換算すると1250~1350kcalということになります。(※1)

しかし、お弁当のカロリーを計算するのは難しいですよね。そこで、簡単な目安として「お弁当の容量(ml)=摂取カロリー(kcal)」となることが知られています。お弁当のレシピやいろどりは気にしますが、カロリーを計算しているママは案外少ないです。ぜひ、レシピやいろどりだけでなくカロリーも気にかけてあげてくださいね。

また、年齢以外にも身長や体重など子供の体格も考慮していくといいでしょう。

3歳 280ml~350ml
4歳 350ml~400ml
5歳 400ml~450ml

(お弁当作りについては以下の記事も参考にしてみてください)

保育園のお弁当作り!年齢別のコツ・注意点、可愛い&手抜きレシピも紹介!

幼稚園のお弁当箱におすすめの素材は?

こちらでは幼稚園に持っていくお弁当箱の素材についてくわしくご紹介します。お弁当箱の素材というと、アルミやプラスチックが一般的ですよね。そのほかにも、木製やステンレス製のお弁当箱があります。どの素材も、一長一短です。素材の特徴についてご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

アルミのお弁当箱

アルミ素材を使ったお弁当箱のメリットは、油汚れをはじめとする汚れが落としやすいことです。また、素材の特性上軽量であるため、小さな子供がバッグに入れて持ち運んでも負担になりません。また、デザインもシンプルなところがおしゃれに感じられるでしょう。

また、幼稚園は冬場になるとお弁当箱を温める保温庫にお弁当を入れておく園もあります。そういった場合は、幼稚園から保温庫に入れることができるアルミのお弁当箱を指定されることになるでしょう。対してデメリットは、電子レンジが使えないことと中フタがついていないものが多いため、バッグの中で傾くと汁漏れする可能性が高いことです。

プラスチックのお弁当箱

プラスチック素材を使ったお弁当箱は、一番手に入れやすい素材ですよね。そんなプラスチックのお弁当箱のメリットは、種類が豊富で値段が安価なことです。ダイソーなどの100円ショップでもかわいいデザインのものが多いですよ。また、プラスチック製のお弁当箱は電子レンジや食洗器に対応しているものも多く、ママにとって使いやすい素材です。

一方、プラスチック製のお弁当箱のデメリットは色移りや臭い移りがしやすいことです。また、プラスチックは壊れやすい素材でもあるため、乱暴に扱うのは避けたほうがいいでしょう。

(100均別お弁当箱のおすすめについては以下の記事も参考にしてみてください)

【100均・店別】お弁当箱のおすすめ商品30選!子供〜大人用まで!使い捨てタイプも!

木製のお弁当箱

木製のお弁当箱は「おしゃれだけどちょっと敷居が高い」と感じているママも多いでしょう。たしかに、木製のお弁当箱はおしゃれですが食洗器や電子レンジには対応しておらず内ブタやパッキンがないものが多いです。

しかし、デメリットばかりではありませんよ。木製のお弁当箱は、木の効果によりお弁当箱の中の水分量や湿度を調整してくれるというメリットがあります。そのため、暑い時期やじめじめした梅雨でもお弁当が傷みにくく、ふっくらしたごはんを食べることができます。

ステンレスのお弁当箱

ステンレス製のお弁当箱は一部の愛用者には人気ですが、使ったことがないという人も多い素材です。ステンレス製のお弁当箱は、丈夫で壊れにくいといわれています。また、食品の臭いや色移りがしにくいのもステンレスならではのメリットでしょう。

また、アルミと違いステンレス製のお弁当箱にはパッキンや内ブタがついているものも多いため、汁漏れがしにくいのも特徴です。ここまでだといいこと尽くしのように感じますが、ステンレス製お弁当箱の唯一のデメリットは値段が高いことと、電子レンジが使えないことです。

これらのデメリットをクリアできれば、お弁当箱としてかなりすぐれた素材といえるでしょう。

幼稚園児向けのお弁当箱のタイプの種類は?

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