ベビーチェアベルトのおすすめ13選!いつからいつまで使える?口コミも紹介!

赤ちゃんの食事時に便利なベビーチェアベルトを知っていますか?ベビーチェアベルトの種類や選び方をはじめ、口コミで人気のベビーチェアベルトのおすすめ13選を紹介します。先輩ママによる口コミ人気TOP3や手作りベビーチェアベルトの作り方も要チェックです。

Contents
目次
  1. ベビーチェアベルトとは?
  2. ベビーチェアベルトの選び方
  3. 口コミで人気のベビーチェアベルトのおすすめ13選!
  4. 先輩ママが選ぶ!ベビーチェアベルトの人気ランキングTOP3!
  5. ベビーチェアベルトは手作りもできる?
  6. ベビーチェアベルトのレビュー評価ランキングも見てみよう!
  7. ベビーチェアベルトで食事をさらに楽しく!

ベビーチェアベルトとは?

ベビーチェアベルトとは、赤ちゃんを椅子に座らせるときに、赤ちゃんのからだを固定しておくためのアイテムです。ベルトの付いていないベビーチェアや大人用の大きな椅子に装着できるので、赤ちゃんが椅子から落下するのを防ぐことができます。また、椅子の上での立ち上がり防止にも役立つので、食事の時間を安心して過ごせるようになるでしょう。

自宅での使用のほか、レストラン等での外食やママやパパの実家や友達の家に上がるシーンでも、赤ちゃんに大人しく座っていてほしいときに便利です。特に外出先では赤ちゃん用の椅子があるとは限らないため、チェアベルトを携帯しているママは増えています。

(ベビーチェアについては以下の記事も参考にしてみてください)

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ベビーチェアベルトはいつからいつまで使える?

ベビーチェアベルトは基本的に腰がすわってから使うことができます。目安としては生後6ヶ月頃からでしょう。まだ腰がすわっていない赤ちゃんが使うと、チェアベルトだけでは赤ちゃんを支えきれず転倒してしまうおそれがあるため危険です。

メーカーの基準では3歳頃まで使えるものが多いですが、1人で安定して座っていられるようになったらチェアベルトは卒業するのが一般的です。赤ちゃんの様子を見ながら、成長に合わせて使うと良いでしょう。

(抱っこ紐を使い始める時期については以下の記事も参考にしてみてください)

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ベビーチェアベルトの選び方

一口にベビーチェアベルトといっても、さまざまな種類があります。どれを選んだら良いのか迷ってしまいますよね。ベビーチェアベルトの形の種類と、選び方のポイントを6つ見ていきましょう。

赤ちゃんに装着する部分の形に注目

ベビーチェアベルトは、商品によって赤ちゃんに装着する部分の形がさまざまです。「ウエストタイプ」「パンツタイプ」「サロペットタイプ」「肩ベルト付きパンツタイプ」の4つの種類があげられます。

「ウエストタイプ」は赤ちゃんの腰まわりと椅子の背もたれをベルトで巻き、固定するだけの簡易的なチェアベルトです。装着がもっとも簡単で安いのが魅力的でしょう。「パンツタイプ」は、文字通りパンツのように赤ちゃんの下半身を包み込むような形状です。安定感があり、装着もスムーズにできるので人気があります。

「サロペットタイプ」は、サロペットを着ているように胸回りを固定するチェアベルトです。肩を押さえる形になるので食事中の立ち上がり防止に役立ちます。「肩ベルト付きパンツタイプ」は、パンツタイプとサロペットタイプが合わさったような形状です。赤ちゃんをしっかりと固定できるので、1人座りが不安定な時期や活発で落ち着きがない赤ちゃんにおすすめです。

1.赤ちゃんをしっかり固定できる?

ここからは、購入するにあたってのチェックしておきたいポイントをおさえていきましょう。1つ目は、赤ちゃんをしっかり固定できるかどうかです。腰まわりだけを固定するウエストタイプやパンツタイプは、大人しい赤ちゃんなら十分ですが、活発に動き回る赤ちゃんの場合は抜け出してしまったり、椅子から落ちてしまうおそれがあります。

椅子からの落下のほか、食事中の立ち上がりなどが心配な赤ちゃんには、サロペットタイプや肩ひも付きパンツタイプでしっかりホールドできるものがおすすめです。固定ベルトのマジックテープやバックルも赤ちゃんが自分で外してしまえないか確認しましょう。

また、商品によって腰がすわってから使えるもの、1人座りがまだ不安なうちから使えるものと、対象年齢が異なります。赤ちゃんの成長に合わせて、固定方法やチェアベルトのサイズをチェックしましょう。

2.装着は簡単?

チェアベルトは赤ちゃんをしっかり固定することが大事ですが、装着が大変だとママやパパの負担が大きくなります。また、装着で待たせている間に赤ちゃんが不機嫌になってしまうことも考えられますよね。ママかパパが1人でも簡単に装着できるようなものを選ぶと良いでしょう。

赤ちゃんに履かせてから椅子に取り付けるタイプ、赤ちゃんを椅子に座らせてから装着できるタイプなど、装着の手順も商品によってさまざまです。赤ちゃんの活発さに応じて選ぶのも良いですね。

また、赤ちゃんへの装着だけでなく、椅子への取り付けの簡単さも重要です。チェアベルトを椅子に取り付ける方法は大きく分けると「ベルトタイプ」「椅子の背もたれに被せるタイプ」の2種類があります。椅子の背もたれに被せれば良いだけのものは文字通りで簡単ですが、ベルトタイプなら、バックルなどの取扱いがしやすいかを確認しましょう。

3.お手入れ方法は簡単?

ベビーチェアベルトは、食事のシーンで使うことが多くなるので汚れやすいです。お手入れが簡単なものを選ぶことでいつでも清潔に使うことができます。洗濯機で丸洗いができるか、手洗いが可能か、簡単な汚れなら拭き取るだけでOKな撥水加工がされているかなど、素材に注目してみましょう。

(赤ちゃんの食事シーンについては以下の記事も参考にしてみてください)

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4.ママやパパの腰にもつけられる?