赤ちゃんの口座開設は必要?書類や手続きの流れ、おすすめの銀行9選も!

赤ちゃんに銀行口座が必要とされる理由をはじめ、開設時に必要なもの・書類や、手続きの流れを紹介していきます。また、赤ちゃんの口座を作るのにおすすめの銀行9選を比較していますので、悩んでいるママはぜひ参考にしてみてくださいね。

Contents
目次
  1. 赤ちゃんの銀行口座の開設は必要?
  2. 赤ちゃんの口座を開設するのに必要なもの・書類は?
  3. 赤ちゃんの口座を開設する際の手続きの流れは?
  4. 赤ちゃんの口座はどこで作る?おすすめ銀行9選を比較!
  5. 赤ちゃんの口座を開設する際の注意点
  6. 赤ちゃんの口座を開設してお金を管理しよう!

赤ちゃんの銀行口座の開設は必要?

赤ちゃんが生まれると出生届やマイナンバーなど提出書類は案外多く忙しくなりますね。これから赤ちゃんが成長していくうえで、銀行口座を開設するか迷うママやパパも多くいます。こちらでは、赤ちゃんに銀行口座が必要な理由をくわしく紹介していきます。

まだ子どもだし早いのでは…という意見もあるかもしれませんね。しかし、子どものうちから銀行口座を作ることで得られるメリットもたくさんありますよ。口座開設を検討している人もしていない人も、ぜひ1度チェックしてみてくださいね。

赤ちゃんが大きくなったときに渡すため

子どもの銀行口座を作るメリットとして、赤ちゃんが大きくなったときに渡すことができます。たとえば、子どもが将来結婚することになったときなどに、新たな生活に向けてまとまったお金を渡す親は多いです。自分のときもそうだった…と経験があるママやパパもいるのではないでしょうか。

子どものために何かできることをしたいと考える人は、まず口座開設からはじめてみるのもおすすめですよ。

(赤ちゃんの医療保険や生命保険については以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃんに医療保険・生命保険は本当に必要?加入するならいつからがいいの?

お祝い金やお年玉の管理

家庭によっては乳児や幼児のときから、毎年お年玉をもらっているという家もありますよね。また、子どもが生まれることによってお祝い金をもらうこともあるでしょう。なるべくなら、子どもの将来のためにとっておきたいと考えるママやパパは多くいます。そんなときに、赤ちゃん名義の口座があるとそこにお金を入れることができるため、便利です。

赤ちゃんの将来設計に役立つ

赤ちゃんが将来、進学や就職、結婚するにあたって必要なお金をためておく口座としても役に立ちますよ。子どもが赤ちゃんのうちは少し早いと感じるかもしれませんが、ママが子育てに奮闘しているうちに子どもはあっという間に大きくなってしまいます。早いうちから、子どもの将来のことをしっかりと考えて準備しておくのがおすすめです。

(赤ちゃん・新生児のタオルについては以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃん・新生児の枕はタオルの方が良い?いつから必要になるの?

赤ちゃんの口座を開設するのに必要なもの・書類は?

こちらでは赤ちゃんの口座を開設するための手続きに必要なものや書類について紹介します。赤ちゃんの口座を作る際は、成人と同じ書類では手続きができませんので、必ず手続きに必要なものや書類を用意するようにしましょう。

手続きに必要な書類や手に入れる場所などをくわしく解説していきますので、赤ちゃんの口座開設を検討しているママやパパはぜひ参考にしてみてくださいね。

届出印

銀行口座を開設するには、まず届出印と呼ばれる印鑑が必要になります。これは、大人が口座開設の手続きをする際も必要になるため、知っているママやパパも多いでしょう。かんたんに押すことができるシャチハタは、銀行印として登録することができませんので注意してくださいね。

口座開設に必要な届出印は、あとから変更する場合も手続きが必要になるため、あらかじめ赤ちゃんのために印鑑を作成するのがいいでしょう。シャチハタでなくきちんとオーダーした印鑑であればどんなものでも可能です。近年では、結婚で苗字が変わることを考えて名前が刻まれた印鑑をプレゼントする家庭も増えていますよ。

また、インターネットなどで注文できる、かわいらしいデザインのハンコも人気があります。印鑑は赤ちゃんが今後の人生を歩んでいくうえでも大切なものです。きちんとしたものを用意してあげるのがおすすめです。

赤ちゃんのマイナンバーがわかる書類

続いて、赤ちゃんのマイナンバーがわかる書類が必要になります。マイナンバーが導入されたのは2018年以降で、最近のことですね(※1)。いまいちマイナンバーの使い方がわからない…といったパパやママも多くいます。マイナンバーがわかる書類とは、マイナンバーが記載された通知カードや出生届、住民票などがあります。

銀行によっては、通知カードがないと手続きができない場合がありますので、口座開設をする銀行にあらかじめ確認しておきましょう。赤ちゃんの通知カードですが、出生届を出した直後に発行されることはありません。出生届を提出してから、おおよそ3週間程度かかるといわれています。

通知カードがないと手続きができない銀行の場合は、出生届を提出してから3週間は待つ必要がありますので、覚えておくといいでしょう。

赤ちゃんの代理手続きをする人が親権者であることを確認できる書類

代理人が親権者であることを確認できる書類として、健康保険証や母子手帳、住民票などがあります。赤ちゃんの口座開設の手続きをするにあたって、親が代理人として必要書類に記入をすることになるでしょう。その際に、本当に赤ちゃんの親権者であるかを証明する必要があります。

住民票の場合は発行費がかかるため、健康保険証や母子手帳を持っていくのがおすすめです。ただし、パパの扶養に赤ちゃんが入っていて、ママが手続きに行く場合は健康保険証では通らない場合もありますので、母子手帳と両方持っていくと安心でしょう。