生後11ヶ月の授乳回数は?卒乳・断乳、寝かしつけのコツも!体験談多数

【医師監修】生後11ヶ月の授乳回数はどのくらいなのでしょう?この記事では、生後11ヶ月の授乳回数の目安や、夜間授乳・寝かしつけのコツなどを紹介します。さらに、生後11ヶ月の赤ちゃんの卒乳・断乳の進め方や、体験談も紹介しますので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 生後11ヶ月の授乳回数は?
  2. 生後11ヶ月の夜間授乳・寝かしつけのコツ
  3. 生後11ヶ月の卒乳・断乳の進め方
  4. 生後11ヶ月の授乳に関する体験談
  5. 生後11ヶ月は授乳よりも離乳食を中心にしよう

生後11ヶ月の授乳回数は?

生後11ヶ月になると離乳食の量も増え、赤ちゃんはほとんどの栄養を離乳食から摂るようになります。そのため、授乳回数は減っていき、卒乳や断乳を考えはじめるママも多いでしょう。まずは、生後11ヶ月の授乳回数についてみていきましょう。

(生後11ヶ月の赤ちゃんについては以下の記事も参考にしてみてください)

【生後11ヶ月】赤ちゃんの特徴や発育目安は?育児のポイント・注意点も!

授乳回数は1日2〜3回が理想

専業主婦

30代

生後11ヶ月ころは、離乳食の量も増えていたので自然と授乳回数も減ってたよ。あまりおっぱいを欲しがらなくなって、眠い時とかぐずった時に欲しがる程度に。授乳回数は1日2〜3回くらいだったかな。

赤ちゃんが生後11ヶ月ころの授乳回数は、1日2〜3回程度が理想的と考えられています。この時期の赤ちゃんは、離乳食でしっかり栄養を摂らなければいけません。そのため、母乳やミルクは離乳食で足りない分を補う程度に与えることが大切です。

赤ちゃんが欲しがる場合は欲しがるだけ与えても良い

理想的な授乳回数は1日2〜3回程度とされていますが、赤ちゃんが欲しがる場合は必ずしも減らす必要はないともいわれています(※1)。WHO(世界保健機関)でも、赤ちゃんが欲しがるたびに授乳することを推奨しています(※2)。

日中の授乳がなくなることも

事務

30代

うちは、生後11ヶ月には日中授乳しなくてよくなってました。寝かしつけの時だけさらっとおっぱいをくわえる程度で、母乳をしっかり飲む感じではなかったかな。授乳も減って、育児はだいぶ楽になってたよ。

欲しがるだけ授乳してもいいとされていますが、生後11ヶ月くらいになると授乳回数がぐんと減るケースも多いです。離乳食をしっかり食べるようになると、日中に授乳の必要がなくなる場合もあるでしょう。

生後11ヶ月の夜間授乳・寝かしつけのコツ

生後11ヶ月になると、授乳回数も減って夜間授乳の必要がなくなる場合も多いでしょう。しかし、生後11ヶ月に夜泣きが始まり、夜間授乳が必要になってしまったというケースもあるでしょう。夜間ぐっすり眠るかどうかは、赤ちゃんそれぞれ個人差もあります。そのため、夜間授乳は赤ちゃんの状況にあわせて判断する必要があるでしょう。

また、卒乳や断乳をするとおっぱいで寝かしつけすることもできなくなりますよね。ここでは、生後11ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけのコツについて紹介します。

(断乳・卒乳後の寝かしつけについては以下の記事も参考にしてみてください)

断乳・卒乳後の寝かしつけ方法は?赤ちゃんが夜泣きした時の対処法も紹介

生活リズムを整える

パート

30代

生後11ヶ月の頃は夜間断乳していたので、寝かしつけの時もおっぱいは飲ませないようにしてました。ぐずるとどうしてもおっぱいやミルクを欲しがるので、自然と眠くなるよう生活リズムには気をつかったよ。お昼寝の時間も長くならないように調整してました。

生後11ヶ月の赤ちゃんをスムーズに寝かしつけたい場合は、まずは生活リズムを整えることから始めるとよいでしょう。起床・就寝時間を決めるのはもちろん、離乳食の時間も一定にすると生活リズムは整いやすくなります。日中たくさん遊ばせて、お昼寝の時間も決まった時間帯にすることで、赤ちゃんは夜寝る時間に自然と眠くなりやすくなるでしょう。

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