【体験談】産後のガルガル期…どうだった?いつまで続く?離婚に繋がるケースも?

産後には人に対して一時的に攻撃的な気持ちになる人がおり、この期間はガルガル期とよばれます。ガルガル期って何?という疑問をはじめ、経験したママの体験談や、様子・言動、いつまで続くのかなどを紹介します。離婚に繋がるケースや、乗り越え方も知っておきましょう。

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Contents
目次
  1. ガルガル期って何?
  2. ガルガル期を経験した?
  3. ガルガル期の様子や言動は?いつまで続く?
  4. ガルガル期が離婚に繋がるケースも?
  5. ガルガル期を乗り越えるには?
  6. 産後のガルガル期に要注意

子育てがきちんと出来るのか不安な時に、周りから色々言われたり、逆に何もしてくれなかったりするとガルガルしてしまいがちです。そういった不安な気持ちは仲間と喋ることで解消されることもあります。意外とみんな同じように悩んでいたりもします。

(育児ストレスの発散方法については以下の記事も参考にしてみてください)

育児ストレスの解消法を紹介!~症状や発散の仕方を考えてみる~

専門家に相談

先輩ママ

30代

不機嫌な態度をとって姑を怒らせてしまいました。夫に相談したところ、夫は心配し専門家に相談しようと提案してくれました。医師からは「産後に情緒不安定になることは珍しくない」と言われました。

よくあることと聞いて安堵し、周りにも見守りをお願いしました。気づいたらガルガルは消えていました。

気持ちがコントロールできなくなり、姑さんを怒らせてしまった先輩ママもいました。かなり自分を責めたりもしたようです。けれども専門家に相談したことで、自分のせいではなく割とあることだと知ることができたのですね。

専門家に診てもらったことによって、本人だけでなく周りの人も、見守ろうという姿勢を取ってくれる可能性があります。

イライラする相手を遠ざけた

先輩ママ

20代

夫は、私がイライラしがちな人物はなるべく遠ざけるようにしてくれました。普通なら「うちの母親だって気を遣ってくれているんだよ」などというフォローをしてくるところでしょう。でも夫は私がガルガル期なことを知って「落ち着くまではいいよ」と言い、姑に話をしてくれました。

周囲の人が、ガルガル期というのがどういうものなのかを理解してくれていることは大切です。そうすると、万が一相手にきつく当たってしまっても「嫌われているのでは」と相手を不安にさせることが減らせます。

産後のガルガル期に要注意

産後のガルガル期は自分でコントロールができるものではありません。赤ちゃんを他の人が抱っこすると無性に腹が立ってくるなど、母親が赤ちゃんを守ろうとする本能的な感情です。また産後のホルモンバランスの崩れから家事のやり方など細かいことにも苛立ったりもします。

けれども、コントロールが効かないとはいえ、どんどん周りに当たり散らしてしまっているとママ自身も疲れますし周りも疲れてしまいます。また関係性が修復できなくなるところまで行く場合もあります。

ガルガル期は周りの理解とママ自身の息抜きが大切です。イライラしてしまう相手とは適度な距離を保ちつつ、話ができる人に気持ちを話して少しでもガルガルしなくて済むようにしていきましょう。