幼稚園ママとのランチ会が憂鬱…。欠席のデメリットは?行きたくない場合の対処法も!

「幼稚園ママとのランチ会、疲れるし行くの面倒だな」と思うこともあるかもしれません。こちらでは、幼稚園ママとのランチ会が憂鬱と感じるママの体験談や、幼稚園ママとのランチ会に出席するメリット、欠席するデメリットを紹介します。また、幼稚園ママとのランチ会をうまく乗り切る方法や、どうしても行きたくない場合の対処法も紹介するので参考にしてみてください。

目次

  1. 幼稚園ママとのランチ会が憂鬱…。
  2. 幼稚園のランチ会に出席するメリット、欠席するデメリット
  3. 幼稚園のランチ会をうまく乗り切る方法は?
  4. 幼稚園のランチ会にどうしても行きたくない場合の対処法は?
  5. 幼稚園のランチ会はママの気分転換にも!

幼稚園の細かいルールを知ることができないのは、ランチ会を欠席するデメリットとなります。また、卒園してからも良好な関係を築けるように、ランチ会などに参加してママと仲よくすることも大切ですね。

(幼稚園でのママ友トラブルについては以下の記事も参考にしてみてください)

幼稚園でのママ友トラブルあるある体験談20選!原因と避け方は?

幼稚園のランチ会をうまく乗り切る方法は?

ランチ会へ行くと決めたけど、どうやって過ごしたらいいのか不安になりますよね。ここでは、幼稚園のランチ会をうまく乗り切る方法を紹介します。

(飲み会で盛り上がる話題については以下の記事も参考にしてみてください)

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聞き手に回る

6歳と3歳の母

(30代前半)

自分から会話を進めたり、自分の話をするのは苦手なので、他のママ達の話をうなずきながら聞いていました。話好きなママや仕切るのが上手なママもいたので、話は盛り上がって意外に楽しめちゃいました。

年中さんのママ

(30代前半)

両隣のママが初めてお会いする方だったので、まずは自己紹介しました。あとは、兄弟はいるのか、バスかお迎えか、小学校はどこかなど、質問をして聞き手に回るようにしています。もちろん、聞かれれば答えますが、ほとんど話を聞いてました。

年長と年少の母

(40代前半)

情報収集の目的で懇親会に参加しました。あらかじめ聞きたいことを頭に入れて、同じ小学校になるママや兄弟が小学校に通っているママに質問させてもらってます。ママ同士の付き合いは苦手だけど、知りたい情報を持っているママがいるので聞いてるだけでも勉強になりますね。

相手の話を聞いると、色々な情報が手に入りますよね。また、親身に相手の話を聞いていると相手も心を開いてくれ、良好な関係が築けるでしょう。

役員さんの手伝いをする

5歳男の子のママ

(30代前半)

うちの幼稚園は役員さんがランチ会を仕切るのですが、人手が足りなかったようなのお手伝いをしました。お金の回収や席決めなどは役員さんがやっていたので、お茶やおしぼりを並べたりと雑用のお手伝いです。あっという間に時間もすぎて、知り合いもできたし良かったです。

先輩ママ

(30代後半)

私は役員をやっていて、ランチ会の主催者でもありました。私自身は話をしたりするのは苦手だったので、進行などは他のママにお願いし、とにかく仕事を探して率先して会費集めや店員さんとのやり取りをしました。

お茶や水がセルフサービスのお店もあるので、手伝いをすれば役員の人も助かりますよね。手伝いをしていると座っている時間も減るし、ほかのママと話をするきっかけにもなるでしょう。

みんなの様子を観察をする

男3兄弟のママ

(40代後半)

友達を作るのではなく、どんなママがいるのかな、ランチ会ってどんな感じなのかなと興味本位程度で参加しました。ママ友を作らなくちゃ、誰かと話さなくちゃという気持ちを捨て、みんなの様子をみる感覚だったので意外に楽しかったです。

先輩ママ

(40代前半)

懇親会に参加したのですが、自由席だったので子供のお友達のママの隣に座りました。懇親会やランチ会に参加したおかげで、どんな方なのか知ることができて良かったです。子供同士のネタがあるので、会話も思っていたよりも弾みました。

6歳男の子のママ

(30代後半)

息子の幼稚園はランチ会の頻度が多いので、年度の初めだけ参加しました。ランチ会の様子を観察していると、近寄らない方がいいママ、安全そうなママが分かります。平和に一年間過ごすためにも、どんなママがいるのかの観察は重要です。

ママ友を作るという目的ではなければ、懇親会やランチ会に気軽に参加できるでしょう。どんなママがいるのかどんな人なのかを観察する目的で参加するのもおすすめです。

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