ベビーカーでの電車の乗り方!乗車中のマナー&注意点!先輩ママの工夫も!

ベビーカーでの電車移動で困ったことはありませんか?ベビーカーでの電車の乗車マナーや、注意点など乗り方を知って赤ちゃんとのお出かけを思いっきり楽しみましょう。気になる乗り降り・混雑時など先輩ママの工夫も合わせて紹介します。

目次

  1. ベビーカーでの電車の乗車が大変!
  2. ベビーカーでの電車の乗り方!乗車マナー&注意点は?
  3. ベビーカーで電車を利用する際は畳む?
  4. ベビーカーで電車を利用する際の先輩ママの工夫!乗り降り・混雑時など
  5. ベビーカーで電車を利用する際はマナーに注意しよう

ベビーカーでの電車の乗車が大変!

ママやパパになるとベビーカーで子供と電車に乗ることは少なくありません。しかし、ベビーカーで電車に乗ろうとすると辛い思いをすることがあるのも事実です。それは、ベビーカーで電車に乗ることを快く思わない人が多いからでしょう。そんなとき、ママやパパはどのように問題に対処することが必要なのか紹介します。

会社員

30代前半

託児所が会社の近くにあり、毎日ベビーカー出勤しています。出勤時間の2時間前の電車を利用していますが、それでもかなりの人が電車に乗っており、東京メトロの優先ゾーンを女子高生、おじさんなどが平気で陣取っていますよ。

通勤時に子供の送り迎えをするパパ、ママは電車、バスにベビーカーで乗車しなければいけないこともあるでしょう。混雑する時間を避けるなどの手段は、ベビーカーで電車、バスに乗る安全な対策です。

主婦

20代前半

浅草まで子供と出かけたときに電車を利用しました。電車から降りるときにひやりとしましたね。ホームと電車の間が広くベビーカーの前輪がホームと電車の隙間に挟まりました。近くにいた男性と駅員の方に助けていただきましたが、今後子供との移動手段を考え直す必要がありそうです。

ベビーカーでの電車の乗り降りには危険が伴うことがあります。思った以上に電車とホームの隙間が空いていることがあり、ベビーカーでの電車の乗り降りには注意しましょう。

(赤ちゃんとの電車移動については以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃんとの電車移動はいつからOK?乗車マナーや泣いた時の対処法を紹介

ベビーカーでの電車の乗り方!乗車マナー&注意点は?

ベビーカーで子供と電車に乗る場合は子供を危険な目に遭わせることのないように、注意深くなる必要があります。また、混雑することもある電車ではベビーカーで電車に乗るマナーを守って、気持ちよく移動をしたいですね。

混雑時の電車は避ける

ベビーカーでのバス、電車移動で多くの危険があるのが混雑時です。ベビーカーが押されたり、ベビーカーで周囲の人の足を踏んでしまったりなどのトラブルが起こりやすいでしょう。どうしてもバス、電車にベビーカーで乗る必要がある場合は、時間帯を選ぶことも重要です。

乗車中はベビーカーの車輪ストッパー・ベルトの確認を

ベビーカーでの電車での移動で忘れてはいけないものが、ベビーカーの車輪のストッパーを止めることです。子供の座席ベルトもしっかりと締めておきましょう。電車で移動中は急ブレーキがかかることも考えられます。子供の安全のため、電車に乗ったらベビーカーの車輪ストッパーと子供の座席ベルトを再確認することは大切です。

また、急ブレーキの子供の飛び出し対策としてベビーカーの前側は進行方向と逆にしておくと安心です。また、ベビーカーで電車に乗る際は、なるべくすぐに移動できる席に座るように心がけましょう。

周囲への配慮を忘れずに

ベビーカーを使っての電車移動にはさまざまな人の力を借りる場面もあります。乗り降りの際に助けてもらうだけでなく、席を譲ってもらうこともあるでしょう。そんなときは、感謝の気持ちを伝えるようにします。ベビーカーで電車に乗ると周囲に感謝する場面が多くあるかもしれません。きちんとお礼の言葉と気持ちを相手へ伝えることを忘れないようにしましょう。

(2歳児のベビーカーでの外出については以下のサイトも参考にしてみてください)

2歳児でもベビーカーでの外出はあり?買い替えのタイミングや使用頻度などの体験談を紹介

ベビーカーで電車を利用する際は畳む?

電車やバスの乗車中には、ベビーカーを折りたたむことがマナーなのでしょうか。「周囲の邪魔にならないように折りたたむべき」という意見もありますが、国土交通省は「電車内でベビーカーを折りたたまなくてもいい」というルールを作っています(※1)。混雑する車内で無理にベビーカーを折りたたむことで、転倒などの危険があるためです。

ベビーカーマークについて

子の画像は、ベビーカーをバスや電車内で折りたたまなくでもよいということを示すピクトグラムです。国土交通省が定めたもので、交通機関などで見かけることがあるでしょう。ベビーカーをバスや電車内で折りたたまないことへの苦情対策にもなるベビーカーマークは、ここ最近はより多くのバス、電車で見かけるようになってきました。

ベビーカーを折りたたむ派の人も

中には電車内では「ベビーカーを折りたたむほうがよい」という意見もあります。折りたたむ派の多くは抱っこ紐を持参して、電車内では抱っこしています。また、安全のためにベビーカーの使用が禁止されている場所もあるので気をつけておきましょう。ベビーカー禁止マークはエスカレーターなどで使われています。

(グレコのベビーカーについては以下の記事も参考にしてみてください)

GRACO(グレコ)のベビーカーはコスパ抜群!口コミ人気10選のおすすめ商品も!

ベビーカーで電車を利用する際の先輩ママの工夫!乗り降り・混雑時など

ベビーカーで電車移動するママたちは、赤ちゃんが泣かないように、周囲に迷惑をかけないように必死で対策をしています。ベビーカーで電車に乗ることに苦労しているママたちは、先輩ママの電車内での赤ちゃんとの過ごし方を参考にしてみましょう。

電車を降りるときは、ベビーカーより先に降りて

ベビーカーでの電車の降り方を紹介します。まずは、ベビーカーより先にママが後ろを向いて降り、続いてベビーカーは赤ちゃんがドアに背中を向けるようにベビーカーを後ろ向きで降ろします。こうすることで、赤ちゃんは背中から降りるようになり飛び出して落ちることを防止できるでしょう。

パート

30代後半

ベビーカーで電車に乗るときは、降りる場面でひやっとすることが多いので気をつけています。電車がホームに着く前に扉を背にしておいて、扉が開いたら自分がまず先に降ります。段差に気をつけながらベビーカーを後ろ向きで降ろします。

これは、赤ちゃんが前のめりになることを防ぐことができます。そして、赤ちゃんがベビーカーから落ちないように対策できます。

主婦

20代後半

電車の乗り降りの前には必ず赤ちゃんのベビーカーの座席ベルトを確認するようにしています。乗り降りではベビーカーを傾けることが多いので。赤ちゃんが嫌がっても赤ちゃんには我慢してもらっていますよ。ベルトをしないとベビーカーから飛び出してしまって危ないと思います。

ベビーカーでの電車への乗り降りの方法と合わせて、赤ちゃんのベビーカーの座席ベルトも大切です。飛び出し防止の対策として忘れずにベルトを締めておきましょう。

席はすぐ移動できる端

ベビーカーで電車に乗ったときに席に座ることができる場合、どの場所に座ると楽なのでしょう。ベビーカーで電車に乗る際には空いているならば、席の端に座るようにします。すぐに席を立つことができ、降りる駅で慌てることが少なくなるでしょう。

主婦

20代後半

ベビーカーに乗せて電車に乗ると慌てることが多いので、いつでもすぐに動くことができる一番端の席に座ります。電車を降りる前にはドアの前に立っておきたいので、いつでも移動できる場所に座りますよ。泣いて立つこともあるので、すぐに立てることが重要です。

ママは赤ちゃんの緊急事態に備えてすぐに動くことができる端の席に座りましょう。慌てずゆとりをもって行動できるようにします。

会社員

30代後半

ベビーカーで電車に乗って混雑して席に座れなかったら必ずドアの横をキープするようにしています。この場所だと座席の壁に寄りかかることもできて、楽ですよ。次の駅で降りるって場面でもすぐに降りる準備ができますしね。

席に座れないこともあるかもしれません。ベビーカーを置くことができて、ママも楽な体制で電車に乗ることができるのがドアの横です。

(ベビーカーの暑さ対策については以下の記事も参考にしてみてください)

ベビーカーの暑さ対策!夏を涼しく快適に過ごせるグッズ10選!熱中症予防にも!

車椅子スペースの利用

ベビーカーは場所を取ることから、電車内で周囲に迷惑をかけていると感じることがあるかもしれません。そんなときは、車椅子スペースを利用するようにします。車椅子マークがある場所にはベビーカーマークが設置されていることも多いですよ。

パート

20代後半

どうしても電車にベビーカーで乗らなければいけない場合などは車椅子スペースに乗るようにしています。もちろん車椅子の人が乗ってきたら譲ることも忘れていませんよ。車椅子スペースだと安心して乗ることができますね。

車椅子スペースはさまざまな方が利用するスペースであることを忘れてはいけません。譲り合いの精神をもって電車に乗りましょう。

(ベビーカー購入については以下の記事も参考にしてみてください)

ベビーカーはいつからいつまで?A型・B型で違う?購入前の注意点も!

ベビーカーで電車を利用する際はマナーに注意しよう

ベビーカーで電車を使う場合には周囲へのマナーと赤ちゃんが危険にならないように対策をとりながら乗ることが大切です。ベビーカーで電車に乗ることへ抵抗があるママもいるかもしれません。しかし、きちんとベビーカーでの電車の乗り方のマナーを守ることで気軽に電車を使うことができるでしょう。

関連する記事