お七夜の料理メニューは?手抜きでも豪華なお祝い膳の簡単レシピ!宅配についても!

お七夜は、赤ちゃんの名前の披露と赤ちゃんの無事を祝う生後7日目のイベントです。そこで、お七夜で出す料理のメニューや、お七夜の料理を簡単に準備するための簡単手抜きレシピを紹介します。そのほか、お七夜の料理の宅配・仕出し・ケータリングについても紹介します。

目次

  1. お七夜の料理は手作り?宅配?【体験談】
  2. お七夜はどんな料理を準備するの?
  3. お七夜の料理を楽に準備するための簡単レシピ
  4. お七夜の料理におすすめの宅配やケータリング!
  5. お七夜の料理の準備は無理せずに!

お七夜の料理は、基本的に和食のお祝い膳を準備します。和食では、赤色は邪気を払ってくれるといわれています。そのような由来から、赤色はお七夜メニューには欠かせません。赤色のお祝いメニューといえば、お赤飯やお魚の鯛、えびなどがありますね。赤で彩られたお祝い膳で、お七夜を華やかにお祝いしましょう。

お七夜のお祝い膳メニュー

お七夜のお祝い膳でよく準備されるメニューは、赤飯、ちらし寿司、尾頭付きの鯛、天ぷらなどがあります。副菜としては紅白なます、筑前煮、昆布巻き、季節の果物などあげられますね。もちろん全部のメニューを必ずしも揃える必要はありません。ママの退院のお祝いの意味も込めて、ママが好きなメニューを用意すればよいでしょう。

お七夜で避けたい料理

お七夜のお祝い膳で、妊娠中は控えていた料理を食べたいママもいるかもしれませんね。しかし、乳腺炎予防のためにも生クリームたっぷりのケーキや脂がのった肉は控えた方がよいでしょう。

(お七夜のメニューについては以下の記事も参考にしてみてください)

お食い初めのメニュー&簡単レシピ!祝い鯛や煮物などの作り方を紹介!

お七夜の料理を楽に準備するための簡単レシピ

せっかくのお七夜だからと、自分で料理を準備したいママもいますよね。そこで、産後すぐのママや、パパでも簡単に作れる時短レシピを紹介します。炊飯器や電子レンジを使ったり、下処理を最小限に抑えて、育児の合間でもできるレシピです。

赤飯

出典:https://cookpad.com/recipe/4658918

【材料】(約2人分)
・米…2合
・もち米…1合
・小豆…1カップ
・水…500cc
・塩(お好みで)

【作り方】
①米ともち米は洗ってざるにげる
②小豆と、小豆がかぶるくらいの水(分量外)を鍋に入れて3分煮る。3分たったらお湯を捨てる
③もう一度、鍋に小豆と水を入れて煮る
④煮汁と小豆を分けて、煮汁を450cc計る。お好みで塩を足してもOK
⑤炊飯器にお米と小豆、煮汁を入れて炊く
⑥完成

ポイントは、作り方③で煮た後の小豆のかたさです。小豆のかたさの目安は、少しかたいけど食べられる程度です。ご飯が炊きあがった後、小豆がかたい場合は少し置いて蒸らすと柔らかくなります。④の工程で煮汁が足りない場合は水を足してくださいね。

鯛の塩焼き

出典:https://cookpad.com/recipe/2301840

【材料】
・鯛(下処理済み)…1匹
・塩…適量

【作り方】
①キッチンペーパーなどで鯛の水分を拭き取る
②爪楊枝などを鯛にさして穴を開ける
③鯛全体に塩をすりこむ
④ひれと尻尾をアルミホイルで包む
⑤よく熱した魚グリルに鯛を表面にして入れ、中火で焼き目をつける
⑥焼き目がついたら、ひっくり返して弱火にする
⑦中まで火が通ったら、アルミホイルを剥がし、30秒~1分焼く
⑧焼き終わったら、余熱で火を通すためグリルに入れたまま15分おいておく
⑨ひれや尻尾がとれないようグリルから慎重に取り出して完成

ポイントは、先に焼き目をつけることです。そして、弱火でじっくり蒸し焼きにすることで、身がふっくらと焼き上がります。鯛を飾るときは左側に鯛の顔をおきます。そのため、左側に鯛の顔を置いたとき裏側になる面から、内臓の処理をするように注文しましょう。

エビのうま煮

出典:https://cookpad.com/recipe/5623939

【材料】
・えび…5尾
・しょうゆ、みりん…各大さじ1
・酒…大さじ4
・さとう…1/2
・水…100cc
・ほんだし…小さじ1/2

【作り方】
①えびの背わたをとり、尻尾から頭にむかって爪楊枝でさす
②鍋にお湯を沸かし、えびを入れて2分煮る
③煮終わったらお湯を捨て、えびをザルにあげる
④調味料全部を鍋に入れて煮立たせる
⑤えびを入れたら落としぶたをして3分煮る
⑥冷めるまでそのまま置いておく
⑦食べる前に爪楊枝を外して完成

えびは「腰が曲がるまで長生きできる」との意味合いで、長寿の願いを込めてお祝い膳によく使われます。天ぷらでもいいですが、母乳のために油を控えたい産後ママには、このえびのうま煮レシピがおすすめです。

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