幼稚園の卒園式の準備は?先生への挨拶は?カメラは必須?体験談あり

幼稚園の卒園式は一生に一度しかないセレモニーです。だからこそ、思い出づくりやお世話になった先生への挨拶で失敗がないよう、しっかり準備しておきたいですよね。そこで今回は、幼稚園の卒園式の準備について体験談を交えながらご紹介します。

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Contents
目次
  1. 幼稚園の卒園式ってどんな感じ?
  2. 幼稚園の卒園式にふさわしい服装は?
  3. 卒園式に持参すべき持ち物は?カメラは必須?
  4. お世話になった先生への挨拶は?
  5. 幼稚園の卒園式当日に気を付けたいこと!
  6. しっかり準備をして思い出深い卒園式にしよう!

個別の挨拶も考えておこう

担任の先生への謝辞と聞くと、何だか堅苦しく思えるかもしれません。しかしそこで伝えたいのは、我が子を見守り続けてくれたことに対する感謝の気持ちです。とはいえ、卒園式にはたくさんの保護者が集まり、担任の先生も対応に追われるので、短く挨拶できるようにあらかじめ言葉を考えておくことをおすすめします。

卒園式当日は子供よりママやパパの方が感慨無量となりがちなので、心配なら担任の先生への謝辞を手紙にしたためるのも良いでしょう。保育園の場合は、連絡帳に思いを綴るママもいるようです。その際、子供にもひとこと書き添えてもらうと、先生もよりうれしく思ってくれるはずです。

AKANBO読者

40代

母子家庭なので保育園も検討しましたが、小学校入学後のことを考えて幼稚園を選択。送迎も同居している母にお願いし、行事も最小限しか参加できませんでした。ですが担任の先生は娘の幼稚園での様子を事細かく連絡帳で知らせてくれて、何かと気にかけてくれたことに感謝していました。

とはいえ、卒園式当日も終了次第仕事に戻らなければならなかったので、私は謝辞を手紙にしたため教室を出る前に先生に手渡しました。かなり日にちがかかりました。後日お返事をいただき、娘はこの先生のクラスになれて本当に良かったと思ったことをよく覚えています。

幼稚園の卒園式当日に気を付けたいこと!

卒園式にはたくさんの参列者が集まります。スムーズに式次第を進行できるよう、時間やルールを守ることが何より大切です。また、子供にとっては保育園とは異なり、登園する最後の日でもあります。周囲に迷惑をかけることなくセレモニーが終われるように、気をつけたいこともご紹介します。

幼稚園の指示には必ず従う

幼稚園や保育園の卒園式は、ホールなど施設内で行われることが多くみられます。そのため、収容人数が制限されたり、近隣に迷惑がかからないよう車での来園を禁止するなど、事前にルールを伝えられることがあります。あらかじめ幼稚園から受けた指示は、必ず守るようにしましょう。

特に祖父母の卒園式参列は、幼稚園や保育園の許可がない場合はきちんとお断りしておく必要があります。自分の家庭がルール違反をしているのを見るのは子供にとっても良くないので、祖父母が参列したがっている時はきちんと幼稚園に確認しましょう。

幼稚園ではマナーをきちんと守る

卒園式は幼稚園をあげての一大行事。そのため、参列の際はマナーを守るのが大原則です。園長先生や保護者の代表、卒園児などの挨拶、子供たちの歌や演奏は私語をせずにきちんと聞くのがマナーです。我が子の撮影に夢中になりほかの保護者の視界を遮るのは失礼なので、子供に恥ずかしくない振る舞いを心がけましょう。

しっかり準備をして思い出深い卒園式にしよう!

卒園式の主役は、言うまでもなく子供です。担任の先生に贈るために家で歌の練習をするなど、子供自身も卒園という別れに向けて気持ちの準備をしています。その心に寄り添いながら、セレモニーにふさわしい服装や振る舞いができるようにしっかり準備して、思い出深い1日にしましょう。