シングルマザーが語る子供の認知をするべき7つの理由!拒否された時の対処法!

結婚、出産について女性の選択肢は1つではない時代になりました。シングルマザーになることを決意した時知るべき問題が子供の認知についてです。子供のためにも認知が必要な理由とともに、万が一子供の認知を拒否された時の対処法についてなど体験談も多数紹介します。

( 4ページ目 )
Contents
目次
  1. 子供を認知するってどういうこと?
  2. 子供の認知をするべき7つの理由
  3. 子供の認知届はいつ出す?期限はあるの?
  4. 子供の父親が認知を拒否する理由は?
  5. 子供の父親に拒否された時の対処法
  6. 子供の認知で最低限の環境作りを

個人ブログ

妊娠発覚当初から、子父はDNA鑑定を求めていました。
鑑定しなければ、決して認知はしないと、胎児認知もあの手この手で逃げられました。

任意認知にしてくれるケースも

裁判認知では認知届にも裁判で認知されたことが記されるため、できれば任意認知で気持ちよく手続きをしたいと感じるママも多いでしょう。1度は認知を拒否しても裁判や鑑定により血縁関係がはっきりし、養育費も納得できば任意認知にしてくれる男性もいます。裁判で合意に至った後に、任意認知について提案してみてもいいかもしれません。

個人ブログ

認知裁判になって、彼がどうしても自分の子だと認めたくないらしく、DNA鑑定をすることになりました。
調停では頑なに拒否していた彼ですが、訴訟を起こすと急に鑑定を受けると言いました。

個人ブログ

相手方の父子が任意認知でもいいし強制認知でもいい、と言ってくれてるらしい。

子供の認知で最低限の環境作りを

父親の存在に関わらず、どんな家庭でも子供の幸せのために愛情をもって育てることが親として最も大切なことです。しかし、シングルマザーの育児が金銭の面でも気持ちの面でも負担が多いことがあります。子供の認知はシングルマザーの育児の負担を少しでも減らし、子供が健やかな育つ家庭の基盤を整えることにつながるのです。

任意認知が得られず裁判に踏み切ることに躊躇するママもいます。しかし、裁判認知になると時間も労力もかかりますが、子供の権利や環境を整えるためには必要なことです。父親が子供の成長のために協力すべき最低限の環境作りと考えましょう。