手作りスリングで赤ちゃんに安心感!リングあり・なしの作り方を解説

赤ちゃんが生まれたら毎日のように使うスリングを、手作りしてみませんか?様々なタイプのスリングの作り方をまとめてご紹介します。どれも作り方はとても簡単です。自分にあったスリングを身につけて、赤ちゃんもママもハッピーな時間を過ごしましょう。

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Contents
目次
  1. 新生児にぴったり!スリング生活のすすめ
  2. あなたはどのスリングを選ぶ?様々なスリングの作り方
  3. とっても簡単!リングありスリングの作り方
  4. リングなしスリングの作り方
  5. スリング上級者のアレンジ方法をご紹介
  6. スリングで赤ちゃんもママもハッピーに

上のリングなしタイプの三番目「二枚で使うタイプのスリング」の応用編です。チューブ状のニットは手に入ったけれど、長さが足りなく、一枚しか用意できないという方、または、一枚が汚れてしまって洗濯中の場合にもお勧めです。もう一枚のスリングの代わりに、お手持ちのスカーフを代用してみてはいかがでしょうか。スカーフの鮮やかな色や模様が差し色になって、とてもおしゃれですね。

気分が上がる!リバーシブルでおしゃれなスリングの作り方

ソーイングが得意な方にぜひ挑戦していただきたいのが、リバーシブルスリングです。表と裏の生地の模様や色が違うので、抱っこした赤ちゃんが動く度に裏地がちらっと見えて、とてもおしゃれです。また、ママのその日の洋服に合わせて、裏表選べるので、ママも気分が上がりますね。

こちらのリンクからは、リングありタイプのリバーシブルスリングの作り方が紹介されていますが、リングなしでも、生地をリバーシブルにすれば仕上がります。ひと手間かけてもとびきりおしゃれをしたいママにおススメです。

スリングで赤ちゃんもママもハッピーに

いかがでしたか?ここでは、リングありとリングなしの様々なスリングの作り方を紹介しました。裁縫なんて、高校の家庭科以来やったことがないという方でも、まずはリングありのスリングから挑戦してみてはいかがでしょうか?また、ご自分一人ではうまくできるか自信がないという場合は、お母様やご友人などと一緒に作ってみるのも一つのアイデアかもしれませんね。リングありのスリングで少し自身をつけたら、ぜひリングなしの色々なタイプに挑戦してみてください。

妊娠中は気分の浮き沈みが激しく、身体の不調に悩まされる方もたくさんいると思いますが、好きな時間に少しずつ、手を動かして見るのも気晴らしになりそうです。ママの手作りのスリングを身につければ、きっと赤ちゃんもママも最高にハッピーな時間が過ごせると思いますよ。

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