祝★1歳の誕生日!祝い方を男の子・女の子別にみんなの体験談と一緒に紹介!

赤ちゃんが生まれてから初めての誕生日。ママも気合いを入れてお祝いしたいところではないでしょうか。こちらの記事では1歳の誕生日のお祝いのアイディアについてや、男の子・女の子それぞれのママからの1歳の誕生日お祝い体験談についてご紹介します。

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Contents
目次
  1. 祝!1歳のお誕生日
  2. 1歳の誕生日お祝い方法アイディア!
  3. 男の子ママの1歳お誕生日のお祝い体験談
  4. 女の子ママの1歳お誕生日のお祝い体験談
  5. 伝統的な1歳の誕生日のお祝いって?
  6. 1歳の誕生日のお祝いのポイント!
  7. 離乳食ケーキで1歳の誕生日をお祝い!
  8. 1歳の誕生日を楽しくお祝いしよう

こちらの画像のように、たくさん選び取りの候補を準備するとパーティーとしても盛り上がりそうですね。中には具体的なもののみならず「自由」「愛」などを選び取りの候補に並べ、感覚を大事にするママやパパもいます。

こちらの方は選び取りカードも自作で準備したというママです。自分で作ると思い出にも残りますし、バラエティ豊かな選び取りができそうですね。

一升餅も選び取りも、子どものこれからの人生を豊かにしてほしいという願いが込められているものです。選び取りや一升餅などの伝統的なお祝いをパーティーの一部に取り入れると、お祝いだけでなく赤ちゃんの成長を願うことのできるイベントになるのでおすすめです。

(赤ちゃんの成長を願う行事については以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃんのお祝い行事一覧!各行事の流れや費用は?

1歳の誕生日のお祝いのポイント!

1歳のお誕生日を有意義に過ごすために、友達と一緒にパーティーを企画したり、綿密な計画を立てるママもいることでしょう。しかしながら、1歳という年齢は気を付ける点がいくつかあります。1歳の誕生日をお祝いするのに注意すべきことはどのようなものがあるのでしょうか。

日程や時間は無理のない設定に

ママ友や家族とのパーティーを企画する方もいるでしょうが、1歳前後の赤ちゃんは体調を崩しやすいものです。また当日プレゼントのおもちゃを買いに行く、旅行に出るなどの移動を伴うと赤ちゃんもママ・パパもおのずと疲れが出ます。

お誕生日は楽しく過ごせると素敵ですが、あくまで赤ちゃんのペースを大事にしてあげましょう。昼寝が必要な時期でもあるので、眠たくなったら眠れるように時間配分や場所の工夫をすると、参加する人や赤ちゃんにも負担がかかりにくいですね。

準備は計画的に

朝から晩まで、部屋を飾り付けたり、離乳食をキャラものにしたり、ケーキを受け取りに行ったり…と1日中動いては、それに付き合う赤ちゃん本人もママも大変です。離乳食やケーキをデコレーションするあまり、赤ちゃんのお世話はテレビ任せ…というのも誕生日当日の過ごし方としてはさみしいものがありますよね。

事前にできる準備はあらかじめしておくことは、育児をしながら計画をするうえでとても大切です。当日のシミュレーションをしてみて、子育てやお世話をする時間に無理がないか、赤ちゃんに負担がかからないかを確認しましょう。育児の時間をしっかりとったうえで、楽しいパーティーやお祝いの計画を立てましょう。

離乳食ケーキで1歳の誕生日をお祝い!

誕生日といえば、ケーキを準備する方も多いのではないでしょうか。しかし、1歳になるときはまだ赤ちゃんは離乳食期です。赤ちゃんでも食べられる離乳食ケーキとは?こちらの章では、離乳食ケーキについてご説明します。

離乳食期でも食べられるケーキって?

離乳食期でも赤ちゃんが食べられるケーキや、アレルギーのある子ども向けのケーキを取り扱っているお店もありますが、いちばん安心なのは、普段ママが作っている離乳食をアレンジして作るケーキです。

1歳ごろといえばまだ生クリームやチョコレートは食べられない時期なので、それらを使わずに作るケーキで赤ちゃんの喜ぶ離乳食ケーキを準備しましょう。

ママの気持ちを込めた手作りケーキでお祝い

出典:https://www.pinterest.jp/pin/1196337388307528/

具体的に、離乳食期でも食べられるケーキとはどのようなものがあるのでしょうか。ママが手作りをする場合で多いのは、ホットケーキに水切りヨーグルトでトッピングをした離乳食ケーキです。水切りヨーグルトは、コーヒーフィルターにヨーグルトを入れて一晩おくと簡単にできます。

上の画像のように、側面に離乳食用のビスケットをはりつけるだけで、見た目が華やかになりますね。他にもイチゴやバナナなどのフルーツ類、ボーロなどを飾り付けると、赤ちゃんにも美味しく嬉しい離乳食ケーキができあがります。

(離乳食のヨーグルトについては以下の記事も参考にしてみてください)