子供のパスポート申請方法は?必要な物と注意点は?写真はどうする?

海外旅行の必需品であるパスポート。それは生まれたての赤ちゃんも例外ではありません。パパやママが代理で子供のパスポート申請をするときによりスムーズに進められるよう、今回はパスポート申請の基本情報や、必要なもの、子供ならではのポイントなどについてご説明します。

Contents
目次
  1. 子供と初めての海外旅行!パスポートは必需品
  2. 子供のパスポートの申請方法は?
  3. パスポート申請に必要なもの
  4. パスポート申請用紙の記入で注意したいこと
  5. 子供のパスポートの写真撮影はどうする?
  6. パスポート受け取りの注意点
  7. 子供の誕生記念にファーストパスポートを!

子供と初めての海外旅行!パスポートは必需品

出典:https://www.pinterest.jp/pin/584412489126592939/

子供を連れて初めての海外旅行。どのくらいの時間なら飛行機にちゃんと乗っていられる?必要なものは何?何歳から飛行機に乗れるの?いろんな疑問が浮かんできますが、そもそもパスポートっていつから申請できるんだろうという素朴な疑問を持つ人は少なくありません。

海外旅行にパスポートが必要なのは子供も例外はありません(※1)。1歳や2歳の小さな子供ももちろんですが、生後わずかな0歳の赤ちゃんでも自分のパスポートを作ることができます。

パスポートは海外へ渡航をする際に、国籍や身分を証明するもの。飛行機でパパやママと一緒に海外旅行へ出かけるためには、子供にもパスポートは必要なものです。

子供のパスポートの申請方法は?

子供のパスポート申請は基本的に大人と同じ手順で申請手続きを行います。必要なものを用意するところからスタートです。必要なものを用意し、申請書類を記入してしまえば、パスポートの申請は大人同様に難しい手続きではありません。

大人と違う点は、未成年(20歳未満)の子供の場合は親権者である両親のいずれか一方が申請書に「法定代理人署名」欄へ署名を行う必要がある点(※2)。1歳や2歳くらいまでのじっとしていることが苦手な小さな子供の場合は、写真撮影をどのように行うかという点です。

海外旅行を計画するときには、飛行機のチケットなどを予約する前に余裕をもってパスポートの申請手続きを行いましょう。

子供のパスポート申請はいつからできるの?

特に小さな赤ちゃんの場合、パスポートの申請手続きはいつからできるのだろうと素朴な疑問を持つ人も少なくないようです。0歳の生まれたての小さな子供でも、出生届の提出を済ませ、日本国内に国籍があればパスポートの申請手続きはいつからでも行うことができます。

パスポートの申請はどこで?

パスポートの申請は子供が住民登録をしている各都道府県のパスポートセンターの窓口で手続きを行います。必要なものや書類を全部揃えて申請に行きましょう。

パスポート発行までの期間は?

パスポートの申請から発行までの期間は通常1週間程度(土日、祝日を除く)です。窓口で申請書類を提出して手続きを行うと受理票(受領証)を渡されます。この受理票にいつからパスポートの受け取りが可能になるか、日にちが記されます。その日にち以降であればパスポートを受け取ることができます。

ツアーで海外旅行を計画している場合は、事前にパスポート情報を旅行会社に知らせる必要があります。日数を逆算して、余裕をもって申請を行いましょう。

子供が申請できるパスポートの有効期限は?

パスポートには有効期限が10年のものと5年のものの2種類あります。このうち未成年が申請できるのは有効期限5年のものに限られます。パスポートの表紙がブルーのタイプです。5年で有効期限が切れるので、その後は必要に応じて更新手続きをします。

子供のパスポート申請に必要な料金は?

有効期限5年のパスポートの発給にかかる料金は手数料として11,000円ですが、12歳未満の場合は減額され6,000円です。パスポートの受取り時に「都道府県収入証紙 2,000円」と「収入印紙 4,000円」を購入をします。これらを受領証に貼り窓口に提出します。

収入証紙や印紙はパスポートセンターで取り扱っている場合が多いので、申請時に確認をしておきましょう。

パスポートの手数料以外に、戸籍謄本(抄本)の発行料金、写真撮影料金、もしくは印刷料金がかかります。

パスポート申請に必要なもの