新生児を寝かしつける有効な方法!入眠をスムーズにさせる方法!

新生児は、おっぱいやミルクを飲んだ後はすぐに眠ると思っていませんか?そのまま寝る時もあれば、なかなか寝てくれない時もあります。今回は寝てくれない時に有効な寝かしつけの方法や、新生児をスムーズに寝かしつける方法を紹介していきます。

目次

  1. 新生児期における1日の睡眠時間
  2. 新生児期の悩みの1つ寝かしつけ
  3. 新生児の寝かしつけで苦労するのはなぜ?
  4. 新生児を寝かしつける有効な方法
  5. 新生児の寝かしつけには個人差があります
  6. 新生児が安心して寝付きやすい環境は?
  7. 寝かしつけにも揺さぶられっこ症候群には要注意!
  8. 1番いい寝かしつけの方法を見つけましょう

新生児期における1日の睡眠時間

新生児期の赤ちゃんはまだ生活リズムが整っていないため、昼夜関係なく寝たり起きたりを繰り返します。新生児期の赤ちゃんは、お母さんのお腹の中にいた時と同じようなリズムで過ごすのです。夜中に胎動が激しかった子は、産まれてからも夜に頻繁に起きるかもしれませんね。

基本的に、お腹が空いたら起きておっぱいやミルクを飲んで、オムツを替えてもらって不快感がなくなったらまた寝る、という流れで1日を過ごしています。個人差はありますが、1日のうちの15~20時間を寝ている時間に費やします。

(新生児の睡眠ついては以下の記事も参考にしてみてください)

新生児のうつぶせ寝はしてもいい?いつからしていい?危険性は?

新生児期の悩みの1つ寝かしつけ

ママは待ちに待った赤ちゃんが産まれて、楽しい日々が始まると同時に悩みも出てきます。悩みにはそれぞれあると思いますが、そのうちの1つに寝かしつけがあります。「寝かしつけなんて、簡単でしょう。寝ないのはお腹が満たされていないから」なんて思う人もいるかもしれません。しかし実はそんな簡単なことではないのです。

(新生児の寝かしつけについては以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃんの寝かしつけに人気の音楽・動画17選!寝かしつけにも!

新生児の寝かしつけで苦労するのはなぜ?

妊娠期間中であれば新生児というのは、おっぱいやミルクを飲んでお腹がいっぱいになったら、すぐまた眠ると思っていたかもしれません。しかし実際は「なかなか寝てくれなくて困ってしまった」というパパやママは少なくありません。この思い込みが寝かしつけで苦労する心理的な要因ではないでしょうか。

新生児の寝かしつけの苦労【なかなか寝ない原因】

新生児がなかなか寝ないことにも原因はあります。「お腹が空いている」「オムツが汚れている」「痛いところがある」などが寝ない原因としてあげられることが多いです。そしてその原因は毎回同じとは限らないのです。

今まで数か月ずっとママのお腹の中にいたのですから、産まれて間もない新生児期の赤ちゃんにとって生活環境は大きく変わります。お腹の外の世界に慣れるまで精神的に不安定で寝れないということも考えられますね。

新生児の寝かしつけの苦労【決まっている人がしている】

寝かしつけはママがするもの、と思ってはいませんか?ママが寝不足などで疲れているなと感じたら、休日はパパが寝かしつけを担当するなど夫婦で協力していくことも大事です。

パパの大きな腕に抱っこされると、赤ちゃんも安心してぐっすり眠ってくれるかもしれません。夫婦で協力して育児をしていくことで、家族の絆が強くなりますし、ママの精神的な安定にもつながります。

新生児の寝かしつけの苦労【イライラ】

赤ちゃんがなかなか寝てくれないとイライラしてくることもあるでしょう。特に夜中に寝てくれないと、ママやパパも寝不足になって余計にイライラしてしまいがちです。ママのイライラは赤ちゃんにも伝わってしまいます。言葉自体はまだ理解できていなくても、「声」「表情」「雰囲気」からママやパパの気持ちは赤ちゃんに伝わっていることを忘れないでください。

ママやパパがイライラしていると、赤ちゃんも不安になってしまって余計に眠れなくなります。こうなってしまっては負の連鎖です。一度深呼吸をして落ち着きましょう。寝不足はイライラの原因にもなります。イライラしないコツとして、パパにも協力してもらって交互に寝かしつけをするなどして、穏やかな気持ちで赤ちゃんに接してあげましょう。

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