ベビー服の月齢・年齢階別のサイズ一覧!見方や目安は?注意点も!

赤ちゃんや子供の成長はとても早いため、ベビー服の月齢ごとのサイズで悩むママが多いのではないでしょうか。そこで、新生児から3歳までのベビー服や子供服のサイズの見方や注意点について、新米ママにもわかりやすく月齢・年齢別にご説明します。

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Contents
目次
  1. ベビー服の選び方は?
  2. ベビー服・子供服の月齢・年齢別サイズ一覧表
  3. ベビー服のサイズの見方は?
  4. 月齢・年齢別のサイズ目安
  5. 月齢別のベビー肌着とベビー服の組み合わせ方は?
  6. ベビー服や子供服のサイズの選び方の注意は?
  7. ベビー服は成長に合わせてサイズを選ぼう!

月齢0ヶ月~年齢3歳までの靴下のサイズの目安を一覧にしました。靴下を選ぶ時には下記を参考にしてみてください。

●(0~3ヶ月)7~8cm
●(3~6ヶ月)9~10cm
●(6ヶ月~1歳)10~13cm
●(1~2歳)12~15cm
●(2~3歳)14~16cm

ベビー服のサイズの見方は?

毎日育児をしているママでも、赤ちゃんや子供の成長の早さには気づかないことが多いです。ベビー服・子供服はあっという間に小さくなって着られなくなりますよね。そのため、いつから服のサイズを変えたら良いのかわからず、ベビー服・子供服を少し大きめに買うママもいるのではないでしょうか。

しかし、ベビー服や子供服は極端に大きいと活動しづらく、けがの元になる場合もあります。服は赤ちゃんや子供に合ったサイズを選ぶことをおすすめします。

月齢・年齢別のサイズ目安

サイズ一覧表でもご紹介した通り、ベビー服のサイズはおおよそ3ヶ月で変わっていきます。ここでは、ベビー服は月齢3ヶ月ごと、子供服は1歳ごとに分けてサイズ(50・60・70・80・90・95・100)の目安について詳しく説明していきます。

月齢新生児から生後3ヶ月のベビー服のサイズの目安は?

生後0ヶ月から3ヶ月頃のベビー服のサイズは、50~60です。生後間もない新生児が50~60の服を着ると少し大きいかもしれません。しかし、生後1ヶ月を過ぎたあたりから、だんだんとちょうど良いサイズになります。生後3ヶ月頃には、サイズが少し小さくなってしまうかもしれません。

ただし、成長には個人差があるので、生後3ヶ月頃の赤ちゃんでも50~60のサイズが着られることもあります。

(新生児とサイズの選び方については以下の記事も参考にしてみてください)

新生児とは?いつまでを新生児と呼ぶの?乳児とどう違うの?
赤ちゃん・新生児の服サイズ選び!季節別に気をつけたいポイントは?

月齢生後3ヶ月から6ヶ月のベビー服のサイズの目安は?

生後3ヶ月から6ヶ月頃のベビー服のサイズは60~70です。赤ちゃんの成長によってはまだ60を着ていることもありますが、もし生後3~6ヶ月の間にベビー服を買う時には70を選ぶことをおすすめします。成長が他の赤ちゃんよりも早い場合は、少し大きめの80を買うと良いでしょう。

月齢生後6ヶ月から1歳頃のベビー服のサイズの目安は?

生後6ヶ月から1歳頃までのベビー服のサイズは70~80です。生後6ヶ月頃から上下別々のTシャツとズボンといった服装になります。この時期にまだ70の上下一体のベビー服を着ている赤ちゃんもいるでしょう。

しかし、生後6ヶ月頃を過ぎると赤ちゃんはよく動くようになるため、Tシャツとズボンといった別々の80サイズの服を買うことをおすすめします。

月齢1歳から2歳頃の子供服のサイズの目安は?