一升餅の意味・由来は?やり方は?1歳の誕生日をお祝いする注意点も!

子どもの1歳の誕生日をお祝いする一升餅の意味ややり方を知っていますか?この記事では、一升餅の意味・由来をはじめ、種類や選び方のポイントや、やり方を紹介していきます。また、一升餅で1歳の誕生日をお祝いする際の注意点も紹介するので参考にしてみてください。

目次

  1. 一升餅の意味・由来は?
  2. 一升餅は地方で呼び方が異なる?
  3. 一升餅の種類と選び方
  4. 一升餅で1歳の誕生日をお祝いするやり方は?
  5. 立っても転んでも縁起がいい?
  6. 一升餅で1歳の誕生日をお祝いする際の注意点
  7. 一升餅で子どもの成長・健康を願おう!

一升餅で子どもの1歳の誕生日をお祝いする時には、注意しなければいけないことがいくつかあります。子供の初めての誕生日を楽しく、そして安全にお祝いするためにも把握しておいてくださいね。

スペースをとって周りにものを置かない

一升餅で1歳の誕生日をお祝いする時には、周りにものを置かずに十分なスペースを確保しましょう。1歳の子どもは自分1人でうまく歩けるわけではありませんし、まだうまく立てない子どももいるので転倒する可能性があります。また、わざと転ばせるやり方で行うこともあるので、狭い場所で近くにものがあると子どもが頭をぶつける危険があるのです。

うまく歩ける場合でも、近くにものがあると子どもがつまづいてしまうこともあります。そのため、一升餅でお祝いをする時には、ものを置かないようにしてできるだけ広い場所で行うとよいでしょう。

子どもが背負いやすいものを使う

一升餅でのお祝いをする時には、子どもが背負いやすいものを使うということも大切です。1歳なったばかりの子どもにとって約1.8kgの一升餅はかなり大きくて重いものです。急に転倒したりしないようにバランスを取りやすくて子どもに合ったものを使う必要があります。

リュックを使うなら、大きすぎたり小さすぎるもの、肩が痛くなるような肩紐が使われているものなどは避けた方がよいです。また、風呂敷を使う場合には、肩や背中から風呂敷がずれないような背負わせ方をしましょう。

子どもに無理をさせない

子どもに無理をさせないことも、一升餅で1歳の誕生日をお祝いする時に大切なことです。1歳になった子どもが、何かを背負うことはほぼ初めてのことが多く、約1.8kgの一升餅は1歳の子どもにとってはとても重く感じるでしょう。そのため、子どもが一升餅を背負うことを嫌がる可能性があります。

その時には、無理に背負わせたりせずにできる範囲でお祝いをします。一升餅の意味や由来、風習なども大切にしつつ、子どもに無理させないようにお祝いをしましょう。

(1歳の子どもについては以下の記事も参考にしてみてください)

1歳児の発達の特徴は?言葉・身長・体重など成長の目安、遅れの基準や対処法も!

一升餅で子どもの成長・健康を願おう!

一升餅には家族が子どもの成長を願う意味や由来が込められ、古くから行われてきた伝統のお祝い行事です。また、一升餅でのお祝いは子どもの初めての誕生日でもあるので、親にとっても子どもにとってもよい思い出になりますよ。子どもの1歳の誕生日を健やかな成長を願って、家族揃って一升餅でお祝いをしましょう。

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