初節句の内祝いにおすすめのギフト20選!お返しのマナー・相場、選び方も詳しく解説!

口コミで人気の初節句の内祝いにおすすめのギフト20選を紹介します。また、初節句でお祝いをもらった場合のお返しの必要性をはじめ、内祝いのマナーや金額相場、選び方のポイント、そして初節句の内祝いで使用する『のし』の種類や書き方、お礼状のメッセージ例文も紹介するので参考にしてみてください。

目次

  1. 初節句でお祝いをもらったらお返しが必要?
  2. 初節句の内祝いのマナー
  3. 初節句の内祝いの金額相場は?
  4. 初節句の内祝いの選び方のポイント
  5. 初節句の内祝いにおすすめのギフト20選!
  6. 初節句の内祝いの『のし』の種類や書き方
  7. 初節句の内祝いのお礼状のメッセージ例文
  8. 初節句の内祝いで嬉しかったものは?【体験談】
  9. 初節句の内祝いギフトのレビュー評価ランキングも見てみよう!
  10. 初節句の内祝いは感謝の気持ちを込めよう!

初節句でお祝いをもらったらお返しが必要?

桃の節句や端午の節句など、子どもが生まれて初めて行う節句では親族などを呼んでお祝いの食事会をしますよね。その時に初節句のお祝いをもらうこともありますが、お返しは必要なのでしょうか?

(赤ちゃんの行事については以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃんのお祝い行事一覧!各行事の流れや費用は?

食事会への招待そのものがお返し

初節句祝いのお返しは食事会に招待していること自体がお返しとなるので、基本的には内祝いとして贈り物をする必要はありません。初節句の食事会に招待された人は、お祝いを持ってきてくれることがほとんどです。ただ、桃の節句や端午の節句の食事会を行う時は、一般的には費用は自分達で支払いますよね。そのため、改めてお返しを準備する必要はないのです。

ただ、お祝いをもらったら形あるものでお返しをしたいと考える人も多いですよね。その場合は食事会に来てくれたお礼も兼ねて、結婚式の引き出物のように手土産を渡すとよいでしょう。

(初節句のお祝いの仕方については以下の記事も参考にしてみてください)

【女の子の初節句】お祝いの仕方や注意点!お返しのマナーは?体験談多数

食事会に参加できない人にはお返しを

初節句のお祝いの食事会に招待をして参加できなかった人には内祝いを贈りましょう。また、食事会は一般的には親族だけで行うケースがほとんどです。食事会に参加しない友達や会社関係の人から初節句のお祝いをもらった時にもお返しをします。

初節句の内祝いのマナー

初節句の内祝いを贈る時にはいくつかのマナーに気をつけなければいけません。相手に失礼にならないように、初節句の内祝いを贈る時のマナーも把握しておきましょう。

初節句の月内にお返しを

初節句祝いのお返しをする時には、初めての節句のお祝いをした月内に贈るのがマナーです。子どもが男の子であれば端午の節句を行うので5月中、女の子であれば桃の節句なので3月中にお祝いをもらった相手の手元に届くように贈ります。ただ、これは遅くてもその月内に贈るということなので、できるならお祝いをもらってから1~2週間以内には贈りましょう。

また、子どもの誕生日によっては、初節句とお食い初めや一升餅のお祝いなどをまとめてもらうこともあります。その時には、お祝いをもらってから1~3週間以内に贈るとよいでしょう。

のしをつける

初節句の内祝いを贈る時には、のしをつけることがマナーとなります。基本的には内のしがよいのですが、商品によっては外のししかできない場合もあります。食事会に参加してくれた人や直接渡しに行ける場合の内祝いなら、外のしでも問題ありません。

ただ、直接渡しに行けない人に外のししかできないギフトを発送する場合は、のしが外れないように品物を段ボールや紙袋に入れてから送るとよいでしょう。

自分達から直接贈る

初節句のお返しは、人に頼むのではなく自分達から直接贈ることもマナーです。例えば、両親と近くに住む兄弟姉妹へお返しを贈る場合、両親に「兄弟姉妹の分を渡しておいて」と頼むのはやめましょう。お互い合う時間が取れなければ、自分達から相手の元へ直接届くように発送します。

内祝いにはお祝いをもらったお礼の気持ちが含まれます。そのお礼の気持ちを直接伝えるためにも人に頼まず、自分達から贈るというマナーを守るようにしましょう。

お礼状を添える

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