小学校の入学準備で必要なものは?入学前までに身につけたい習慣などチェックリストで紹介

小学校の入学準備で必要なものや、入学式当日に必要なものを《親》《子ども》別に紹介します。入学準備〜入学後にかかる費用を抑える節約術、お金や制度、勉強に関するQ&Aも紹介しますので、小学校の入学準備について悩んでいるママはぜひ参考にしてみてくださいね。

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Contents
目次
  1. 小学校の入学準備が大変!
  2. 小学校の入学準備で必要なものは?
  3. 小学校の入学式当日に必要なものは?親・子ども別に紹介
  4. 小学校の入学準備〜入学後にかかる費用を抑える節約術!
  5. 小学校入学までに身につけておきたい習慣は?
  6. 小学校の入学準備に関するQ&A!お金・制度など!
  7. 準備をしっかりして新一年生になろう!

新一年生になったら自分で歩いて登校します。自宅から学校まで迷わず歩けるようにしましょう。入学前から学校までの道を散歩コースにして、学校まで歩くことを習慣にしても良いですね。

小学校に上がると放課後に友達と遊ぶことが増えるでしょう。迷子にならないように、交番や公園、警察署やスーパーなど、近くの施設への道を覚えさせることも大切です。

交通ルール

信号を守るなどの基本的な交通ルールはもちろんですが、道路を渡る時に左右を確認することや横断歩道を使うこと、急に道路に飛び出さないことなどを子どもにしっかり教えましょう。

事故にあってからでは遅いので、新一年生になる前にそういったことを習慣付けることが大切です。

ひらがな・カタカナ

小学校でも文字の勉強をしますが、新一年生になる前にひらがなやカタカナが書けるようになっていれば後がかなり楽になるでしょう。1日10分でも良いので、文字の読み書きをする習慣を付けてみてくださいね。もし字を書くのが難しいようであれば、読みだけでも習得させてあげましょう。

カタカナは、学校ではあまり深く勉強しませんので、家にカタカナの表を貼るなどして教えてあげると良いかもしれません。

(子どもの勉強を始めるタイミングについては以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃん・乳児の教育はいつから?始めやすいオススメの教材や勉強法を紹介!

名前を書く

ひらがなすべてを書くのが難しいという場合でも、名前だけは書けるようにしておくと良いでしょう。新一年生でも、プリントなどに記名をする機会はたくさんあります。先生も名前が書けることを前提に授業を進めてしまうので、学校の勉強が始まる前に名前の書き方を教えてあげてくださいね。

好き嫌いをなくす

給食にはいろいろな食材が使われます。嫌いな食材が出てきたときにまったくご飯を食べられないようでは困ってしまいますね。好き嫌いをなくせるように、家で工夫をしてあげることも大切です。

ただし、自宅では食べられなくても学校では何となく食べられる、ということもありますので、無理に好き嫌いを克服させる必要はありません。もちろん、アレルギーの場合は子どもにその食品を食べさせないようにしましょう。学校にも申告してくださいね。

小学校の入学準備に関するQ&A!お金・制度など!

小学校の入学準備に関するQ&Aを紹介していきます。小学校の入学準備に関するよくある疑問を紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。

新一年生の入学準備はいつから始めるべき?

小学校の入学式は、大体4月10日に行われます。公立・私立どちらも同じです。4月10日までに入学式の準備を終わらせるために、3月の下旬から4月の頭までに買い物をするママは少なくありません。

この期間は店が混雑するため、なるべく避けたいと思う親も多くいるでしょう。しかし、あまりにも早いタイミングで入学の準備を始めると、購入したものが実は必要なかった…ということになりかねません。

学校説明会の後に学用品などを買うと安心できるでしょう。学校説明会は1月の上旬から2月の上旬に行われるので、説明会の後すぐに買い物を始めれば、無駄な買い物をせずにすみますし、お店が混雑していてストレスを感じることも少なくなりますよ。

小学校の入学準備の費用をサポートする就学援助制度とは?

小学校に入学するためには、ランドセル、上靴、赤白帽子などいろいろなものを買う必要があります。学校や自治体によって金額は変わりますが、一般的には6万円ほどが必要になるといわれています。

こういった入学準備が金銭的に難しい保護者は市区町村から、就学援助制度という制度を通して必要な援助を受けることができます。援助の対象となる項目は以下の通りです。新一年生の場合、年間の支給額は約10万円になります。しかし、援助の対象になる項目や金額は自治体によって異なりますので、よく確認をしてみましょう。

●学用品
●通学費
●通学用品費
●医療費
●体育実技用具費
●新入学児童生徒学用品費等
●修学旅行費
●校外活動費
●学校給食費
●クラブ活動費
●生徒会費
●PTA会費

就学援助制度を受けたい、と考える保護者は多いかもしれません。しかし、就学援助制度を受けるには、いくつかの条件があります。生活保護を受けている世帯、生活保護を受けていないが、指導扶養手当を受けている世帯、失業など経済的な理由により学費の支払いが困難な場合などが、就学援助制度を受けることができる世帯の条件になります。

(小学校の入学準備費用については以下の記事も参考にしてみてください)

小学校の入学準備費用の平均は?入学後に毎月かかるお金も公立・私立別に紹介

小学校の入学準備の費用をサポートする生活保護制度とは?