おしりふきのおすすめ15選!人気ブランドを徹底比較!厚手タイプなど多数紹介!

おしりふきの人気ブランドの比較や、選び方、おすすめ15選を紹介します。おしりふきのおすすめの関連アイテムや、おしりふきがない時の代用法も紹介していきますので、どのおしりふきを購入するべきか悩んでいるママはぜひ参考にしてみてくださいね。

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Contents
目次
  1. おしりふきの人気ブランドを徹底比較!
  2. おしりふきの選び方は?
  3. おしりふきのおすすめ15選!
  4. おしりふき関連のおすすめアイテムを紹介
  5. おしりふきがない時の代用法は?
  6. おしりふきのレビュー評価ランキングも見てみよう!
  7. 赤ちゃんの肌に優しいおしりふきを選ぼう!

赤ちゃんの肌は敏感です。おしりふきの成分が肌に合わないことが原因で赤ちゃんのおしりがかぶれてしまうことも十分に考えられます。おしりふきを購入する時は、成分に関して十分に確認してみてくださいね。

もちろん、おしりふきは赤ちゃんのデリケートな肌に合うように作られています。しかし、赤ちゃんによって相性の良いおしりふき、相性の良くないおしりふきがあります。新しいおしりふきを使った時は、赤ちゃんのおしりが赤くなったり、かぶれたりしていないか確認してあげましょう。

(おむつかぶれの治し方については以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃんのおむつかぶれの治し方・原因は?かぶれやすいのは何故?

硬さ

先輩ママ

27歳

赤ちゃんのおしりを硬めのおしりふきでゴシゴシ拭いていたのですが、母から「擦りすぎて赤くなってるじゃない!」と怒られました。

それ以降気を付けてはいたのですが、何だか気になってしまって柔らかいと人気のおしりふきを購入。今まであった肌の赤みがすべて消えたので、おしりふきの選び方って大切だな、と思いました。

おしりふきによって、柔らかいものや硬いものがあります。どちらが優秀ということはありません。人によって使いやすい硬さがありますので、使いやすいものを選びましょう。

トイレに流せるおしりふきはトイレトレーニングの時に便利だと人気がありますが、少し硬い傾向がありますよ。

防腐剤・保湿剤が含まれているか

おしりふきの中には、衛生状態を保つためにパラベンという防腐剤を使用しているものがあります。防腐剤を使用していても、もちろん安全性には問題ありません。しかし、特に敏感肌の赤ちゃんの場合は肌トラブルになってしまう可能性もあります。

赤ちゃんの肌に問題がなくても、防腐剤が入っていること自体を不安に感じるママもいるでしょう。そういった場合は、パラベンフリーのおしりふきを使用してみてくださいね。

また、赤ちゃんのおしりが乾燥しないよう、保湿剤が含まれたおしりふきも販売されています。赤ちゃんやママの肌の乾燥が気になる場合は、保湿剤が含まれているおしりふきを使用してみてくださいね。

会社員

30代

おしりふきの選び方がわからなくて周りのママパパの話を聞きましたが、どうやらパラベンで肌荒れする子はあんまりいないみたいです。でも、小さい赤ちゃんの肌には添加物を付けたくなくて、ついパラベンフリーのおしりふきを買ってしまいます。

最近は無添加を売りにしている商品がたくさんあるので、しっかり選べて嬉しいですね。

(新生児落屑と保湿の関係については以下の記事も参考にしてみてください)

新生児落屑は病気ではない!新生児の皮膚はいつまでむける?保湿ケアは必要?

水分量

先輩ママ

32歳

おしりふきは、水分量重視で選んでます!赤ちゃんのうんちを拭く時、水分が少ないと何枚も使わなきゃいけなくてコスパが悪いからです。水分多めのおしりふきは、乾いたうんちでもスルッと拭けるので、ストレスを感じませんよ。

おしりふきに含まれる水分量は、商品によって大きく異なります。水分がたっぷりと含まれているおしりふきなら乾いたうんちでも簡単に拭き取ることができるため、ゴシゴシ擦ってしまうことで赤ちゃんの肌に余計な負担を掛けずにすむでしょう。肌の弱い赤ちゃんにもおすすめできますよ。

シートの厚み

OL

20代前半

最初はコスパ重視!という選び方で薄いタイプのおしりふきを使っていたんですが、この間ママ友が持ってた厚手で水分たっぷりのおしりふきを借りた時に、1枚でするん、と落ちたので宗旨変えしました。

残ってる薄手のおしりふきは、おしっこ用にしようかな。

赤ちゃんのおしりふきを選ぶ場合は、シートの厚みにも注目してみましょう。薄手のおしりふきにも厚手のおしりふきにもそれぞれメリットがありますので、ママにあうものを選んでみてくださいね。

薄手のシートのメリットは、1枚当たりのコストが安いことです。1度に何枚かまとめて使うことをためらわずにすむでしょう。一方、厚手のシートは1枚あたりの単価は高めです。しかし、うんちの量が多い時でも拭き取りやすく、ママやパパの手にうんちがついてしまう可能性が低いというメリットがあります。

おしっこの時は薄手のシート、うんちの時は厚手のシートなど使い分けるという方法もありますね。

トイレに流せるタイプ

子どもが成長すると、うんちが固形になってきます。固形のうんちをおしりふきでつかんでそのままトイレに流してしまえば、手が汚れない上に、余計なゴミが増えません。家の中のにおいの悩みを軽減することもできますよ。

特にトイレトレーニングの時は、いろいろな場所でうんちをしてしまう可能性があるので、うんちを手でつかんでそのままトイレに流すことができると便利でしょう。

ケース入り

プラスチック製のケースが付属しているおしりふきを選べば、フタがしっかり閉まるのでおしりふきの水分が飛ぶことを防げますよ。また、フタが硬めのおしりふきを選べば赤ちゃんがケースを開けたりシートを引き出して遊んでしまうことを防げるでしょう。

ただし、ケースが付属していると袋入りの商品に比べて多少高価になります。コスパを重視するママには不向きです。詰め替えて再利用することも検討してみるといいですね。