napnap(ナップナップ)抱っこ紐!おんぶもできてコスパ抜群と口コミで大人気!

日本のメーカーnapnap(ナップナップ)の抱っこ紐の詳細をはじめ、使い方や、口コミで人気の理由、実際に使用して感じたデメリットををご紹介いたします。見た目もスッキリとしてコスパの良いことで人気のナップナップの抱っこ紐について気になる方は是非ご覧ください。

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Contents
目次
  1. napnap(ナップナップ)とは?
  2. ナップナップの抱っこ紐の使い方
  3. ナップナップの抱っこ紐が口コミで人気の理由
  4. ナップナップの抱っこ紐を使用して感じたデメリット
  5. ナップナップの抱っこ紐を購入してみよう!
  6. ナップナップの抱っこ紐はコスパ抜群

こちらの動画ではナップナップの抱っこ紐を使っておんぶをする場合の使い方について紹介しています。抱っこ紐を使ってのおんぶは生後4ヶ月~48ヶ月頃まで可能です。育児をしていても途中で赤ちゃんが泣いてしまった時、抱っこだと前に赤ちゃんがいるので料理や洗濯はなかなか難しいですよね。

そんな時におんぶができると手元が自由になるので家事が捗ります。生後4ヶ月以降で首が完全に座ったらおんぶも可能です。はじめは少し難しいかもしれませんがナップナップの抱っこ紐には落下防止ホルダーもついているので、リュックを背負う感覚で比較的簡単におんぶができます。

落下防止ホルダーを忘れず着用しスリーピングフードを利用することでおんぶしている最中の落下の心配や首がガクッとなる心配がなく安心して使うことができます。

(おんぶについては以下の記事も参考にしてみてください)

おんぶはいつからOK?やり方の注意点や、おんぶ紐の正しい使い方も!

こちらはおんぶのおろし方をご紹介しています。おんぶを下ろす際には赤ちゃんを寝かせることのできる場所を確保してから落下に注意して行ってください。

ママは動きやすく赤ちゃんもママに密着して安心できるので落ち着いてくれるおんぶができることによって、ママへの負担が減るかもしれません。首が座ったら是非おんぶにチャレンジしてみてくださいね。

ナップナップ「Compact」をまとめる方法

こちらはポーチ型にまとめることができる「Compact」の収納の仕方と広げ方についてご紹介しています。名前の通りコンパクトにまとめることができる商品で外出先での持ち運びも楽になります。自宅での収納も僅かなスペースで可能です。

Compact以外の抱っこ紐も比較的小さくまとめることができますが、もっともコンパクトにまとまるのは抱っこ紐Compactです。大荷物になってしまいがちな赤ちゃんとの外出も気軽に楽しむことができそうですね。

ナップナップの抱っこ紐が口コミで人気の理由

こちらでは実際にナップナップの抱っこ紐を使っているママからの口コミでどのようなポイントが人気の理由として挙げられているかを体験談も交えてご紹介していきます。

(新生児の外出については以下の記事も参考にしてみてください)

新生児の外出!時間や持ち物など、どんなことに注意すればいい?

コスパが抜群

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わたしが愛用しているのは「napnapベビーキャリーBASIC」というベーシックなタイプのものです。
napnapの値段が¥8,380(税込 ¥9,050)だったので、 人気のエルゴの抱っこひもと比較するとおよそ2分の1の価格で購入することができました。

ナップナップの抱っこ紐を選んだ方の口コミで購入した理由として多いのは価格がとてもリーズナブルということ。他メーカーの抱っこ紐は2万円から3万円のものが多い中、ナップナップの抱っこ紐はCompactで8,618円(税込)・BASICで9,050円(税込)で購入することができます。

可愛いデザインが特徴のUKIUKIも12,830円(税込)と手に取りやすい価格で他社の抱っこ紐の半額以下で購入することができます。UKIUKIには肩にDカンがついているのでおもちゃやおしゃぶりなどいつの間にか落としてしまいがちな物を掛けることもできます。

新生児パッドを別途購入したとしてもかなりお手頃価格で、機能的にもかなりコスパが良いと言えるのではないでしょうか。赤ちゃんが生まれると何かとお金がかかるのでこの価格で抱っこ紐が購入できるのはとても嬉しいですね。(価格は2019年9月現在の情報です)

小柄なママでも使いやすい

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私の身長は152cmでエルゴを使用してみましたが体型的に合いませんでした。
napnapは、肩腰共にフィットし
とても着け心地は良い感じ。
背中のバックルも留めやすいし、
何より息子全然泣かない!!!
個人的には買って良かった!!
大正解!な品物でした。

エルゴベビーやベビービョルンなどの海外製抱っこ紐との違いは、ナップナップは日本のメーカーが開発した抱っこ紐なので小柄な日本人が使いやすいサイズになっているという点です。

小柄なママが海外製の抱っこ紐を使用すると、作りが大きめなので肩からベルトがずれ落ちてしまうこともあります。しかしナップナップの場合は、日本人の体型について知識豊富な整体師などと協力し、日本人の体型にフィットし負担になりにくい作りになっています。

また、海外メーカーよりも股関節部分の幅が狭く作られているので、日本人の赤ちゃんが無理なく足を抱っこ紐の外側に出すことができます。実際利用している方からも赤ちゃんが無理なく足を出せているという口コミも多いですよ。赤ちゃんと小柄なママのどちらにとっても嬉しい抱っこ紐と言えるでしょう。

軽量でコンパクト