離乳食のお弁当は外出時に便利!月齢別のポイントやおすすめの弁当箱7選も!

離乳食はお弁当箱に入れて持ち運べば外でも食べさせることができます。ここでは赤ちゃんと外出する際に便利なお弁当箱の選び方や、持ち運びの注意点を紹介します。また離乳食のお弁当箱のおすすめ7選や、持ち運びの便利グッズ・おすすめのベビーフードも紹介していきます。

目次

  1. 赤ちゃんとの外出には離乳食の弁当が便利!
  2. 離乳食のお弁当箱の選び方
  3. 離乳食のお弁当箱のおすすめ7選!
  4. 【月齢別】離乳食のお弁当の作り方のポイントは?
  5. 離乳食のお弁当を持ち運びするときの注意点は?
  6. 離乳食のお弁当にはベビーフードもおすすめ!
  7. 離乳食のお弁当の持ち運びに便利な関連グッズも紹介
  8. 離乳食のお弁当箱のレビュー評価ランキングを見てみよう
  9. 赤ちゃんとの外出にはお弁当を持って行こう!

離乳食中期(7ヶ月から8ヶ月)

離乳食中期には初期よりも水分を減らして主食には7~8倍がゆやうどん、そうめんなどを取り入れていきましょう。おかずは芋類をマッシュしたり片栗粉を入れてトロトロにした野菜スープを入れたりと赤ちゃんの栄養を考えてバランスよくお弁当の内容を考えましょう。

離乳食後期(9ヶ月から11ヶ月)

離乳食後期に入ると手づかみを取り入れたお弁当を考えていきましょう(※2)。主食は小さく握った軟飯のおにぎりや小麦粉のおやきなどがおすすめです。おかずはニンジンや大根などをスティック状にして赤ちゃんが掴んで食べれるサイズで作ってあげましょう。

離乳食後期に入り手づかみができるようになったらママの負担も軽減されるので、外出先での手づかみお弁当は便利です。

離乳食完了期(1歳から1歳6ヶ月)

離乳食完了期になると手づかみはもちろん、スプーンを使って食事ができるようになってきます。お弁当の内容も小さいおにぎりやパン、おかずは野菜を一口サイズにカットして食べやすいように調理してあげましょう。離乳食後期から完了期になると薄味ですが使える調味料の幅も広がるのでお弁当も作りやすくなります。

離乳食のお弁当を持ち運びするときの注意点は?

離乳食のお弁当を持ち運びする際、気を付けなければいけない注意点があります。ここでは注意点を紹介するので、離乳食のお弁当を持って外出する際の参考にしてみましょう。

離乳食の鮮度を保つようにする

離乳食は赤ちゃんに食べさせるものなので、鮮度を保つように心掛ける必要があります。離乳食はお弁当箱に入れたら、冷蔵庫に入れて出かける前まで冷やしておきましょう。また外出時には保冷剤と保冷バッグをセットで使って離乳食の傷みを防ぎましょう。お弁当箱も保冷効果のあるものを選ぶと夏場の対策もバッチリです。

外出先での電子レンジの有無を確認する

外出先でお弁当を温められるかも重要なので、電子レンジの有無は確認しておきましょう。赤ちゃんも冷たい状態だと食べない場合もあります。また外出先で電子レンジがあるとお弁当箱に冷凍した状態で離乳食を入れておけば鮮度も保つことができ、解凍して温かい状態で赤ちゃんに食べさせることができるので便利です。

中身が漏れないようにする

離乳食は水分を多く含んでいるため、持ち運ぶ際には汁漏れに注意しましょう。お弁当箱はパッキン付きなど汁漏れ対策がされていますが、念のためビニール袋に入れるなど工夫をしておくと安心です。

外食する場合は持ち込み可能か確認する

赤ちゃんの食べ物は持ち込み可能な場所がほとんどですが、お店によっては持ち込みできない場合もあります。せっかく持って行ったお弁当が食べられないことにならないよう、事前にお店に確認しておくことをおすすめします。

離乳食のお弁当にはベビーフードもおすすめ!

離乳食は手作りもよいですが、手間のかからないベビーフードを利用するのもおすすめです。ベビーフードは栄養バランスも考えられていて、忙しいママを助けてくれるのでお弁当に使ってみましょう。

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