離乳食の冷凍保存容器のおすすめ20選!小分け・レンジ可能で繰り返し使える!

離乳食を作り置きして、冷凍保存しているママは多いでしょう。離乳食の冷凍保存に役立つ、離乳食の冷凍保存容器おすすめ20選をご紹介します。離乳食の保存容器を使うべき理由や、小分け・レンジ可能なものなど人気の種類、選び方もご紹介しますので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 離乳食の冷凍保存容器を使うべき理由は?
  2. 離乳食の冷凍保存容器で小分け可能など人気の種類は?
  3. 離乳食の冷凍保存容器の選び方は?
  4. 離乳食の冷凍保存容器おすすめ20選!
  5. 先輩ママ達が選んだ離乳食の冷凍保存容器人気TOP3!
  6. 離乳食の冷凍保存容器のレビュー評価ランキングも見てみよう!
  7. 離乳食は保存容器で小分けにして冷凍しよう!

離乳食の冷凍保存容器を使うべき理由は?

毎食離乳食をイチから作るのは大変ですよね。そのような時には作り置きが便利ですが、冷蔵保存ではあまり日持ちしません。赤ちゃんの消化器官はまだ未発達な上、免疫力もさほど高くないため、大人が大丈夫と思っても赤ちゃんが食べると体調を崩してしまう可能性もあります。

離乳食の作り置きは冷凍保存することによって、冷蔵保存よりも安全に長持ちさせることができます。離乳食の冷凍保存におすすめなのが小分け容器です。

1食で必要な分に分けて冷凍保存することが出来るので、離乳食の準備もとても楽になりますよ。今回は離乳食の冷凍保存に便利な小分け容器についてご紹介します。

離乳食の冷凍保存容器で小分け可能など人気の種類は?

冷凍保存容器にはさまざまな種類がありますが、中でも人気なのは小分けが可能な容器です。赤ちゃんの食べる量はさほど多くないため、大量の食材をまとめて冷凍してしまうと、解凍した時に結局余ってしまうことになります。

小分けが可能な容器であれば、1食に使う量に分けて保存することができます。少しずつ分けていれば必要な量を出し、解凍することが可能です。再冷凍することを防げるので衛生面でも安心です。

(100均で買えるおすすめの保存容器については以下の記事も参考にしてみてください)

100均セリアの離乳食グッズが超優秀!調理・食事・保存・冷凍など用途別に多数!

離乳食の冷凍保存容器の選び方は?

冷凍保存容器はたくさんの種類が発売されているので、どれを選んだら良いか迷ってしまいますよね。離乳食の冷凍保存容器の選び方についてご紹介します。

「離乳食の冷凍保存容器に迷っている」というママは参考にしてみてくださいね。

スープなどの保存に便利な製氷皿型

離乳食を作る時は出汁やスープなど、液状のものを用意することもありますよね。「出汁やスープを毎回用意するのが面倒」というママは製氷皿型の冷凍保存容器がおすすめです。

製氷皿型であれば液状のものを注ぐだけで小分けになってくれます。スープを1食分ずつ分けるよりも時短になりますよ。1ブロックで足りないようであれば2ブロックなど量の調節もしやすいのが製氷皿型の特徴です。

フタ付きのものを選べば冷凍庫の匂い移りも防ぐことができます。

(100均で人気の離乳食保存容器については以下の記事も参考にしてみてください)

100均で買える離乳食グッズ25選!ダイソー・セリアなど!製氷皿や保存容器など!

さまざまな食材に対応出来るパック型

カットして下茹でした野菜から液状のものまで、さまざまな食材を保存することが出来るのがパック型です。

調理済みの食材を1食分そのまま冷凍保存することが出来るのはとても嬉しいですね。食べさせる時は解凍すれば、調理せずに離乳食を食べさせることができます。

冷凍庫の場所を取らずに保存できるカップ型

冷凍庫は大人の保存食材や冷凍食品が入っていて、スペースがなかなか取りづらいこともあるでしょう。その場合はカップ型の冷凍保存容器がおすすめです。

お弁当用カップ型がタッパー型の容器の中にいくつか入っています。ひとまとめにすることができるので、冷凍庫の中でスペースを取らずに保存することができます。

中のカップはお弁当にも使うことができるので、離乳食が終わった後も長く使用することができるのも嬉しいですね。1食で使う食材を1つのタッパーにまとめておくと、調理をするときに便利ですよ。

食べる量に合った容量のものを選ぶ

離乳食の冷凍保存容器にはさまざまな容量のものがあります。月齢や赤ちゃんによって食べる量は異なります。赤ちゃんの食べられる量に合った容器を選びましょう。

離乳食初期の頃はあまり量を食べない上に、ペースト状のものがほとんどなので製氷皿型がおすすめです。離乳食が進んできたら、容量の大きい冷凍保存容器を買い足すのも良いでしょう。

使いやすい素材のものを選ぶ

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