生後7ヶ月の夜泣き対策7選!赤ちゃんが夜起きる原因は?ママのイライラ解消法も紹介!

生後7ヶ月の発達状況をはじめ、夜泣きの原因や、いつまで続くのかなどを紹介します。即効性のある夜泣き対策7選や、ママのイライラ解消法も紹介しますので、生後7ヶ月の赤ちゃんの夜泣きについて悩んでいるママはぜひ参考にしてみてくださいね。

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Contents
目次
  1. 生後7ヶ月の発達状況は?
  2. 生後7ヶ月の夜泣きの原因は?いつまで続く?
  3. 生後7ヶ月の夜泣き対策7選
  4. 生後7ヶ月の夜泣きでのママのイライラ解消法
  5. 生後7ヶ月のひどい夜泣きを乗り越えよう

昼間の興奮が原因

昼間に激しく興奮した場合、夢の中でもう1度その体験をすることが夜泣きにつながるケースもあります。「嫌だ」「怖い」という感情だけでなく、楽しい記憶も夜泣きの原因になってしまう可能性がありますよ。

逆に「昼間に満たされない」という感情を持つと、その気持ちが脳の辺縁系を活性化させて睡眠を浅くしたり、寝つきを悪くさせることがあります。赤ちゃんと触れ合えていない場合はなるべくスキンシップをとったり、たくさん褒めてあげたりしましょう。赤ちゃんの気持ちを満たし、リラックスさせることができますよ。

昼間、遊び足りていない

昼間に遊び足りていない赤ちゃんも夜泣きをしてしまう傾向にあります。昼間に運動させ、疲れさせれば夜泣きを改善することができますよ。

ただし、夕方や寝る前に運動すると興奮して寝つきが悪くなったり夜泣きをしたりする可能性があります。外遊びや激しい遊びはなるべく午前中までに済ませ、夕方からは家でゆっくり遊ばせたりお風呂に入ってリラックスしたりする時間にしましょう。

生活リズムが乱れている

保育園がお休みの日でも、生活リズムを崩さないようにしましょう。生活リズムが乱れると普段の時間に寝付けなくなったり睡眠が浅くなったりし、寝ぐずりや夜泣きをする原因になります。

生後7ヶ月の夜泣き対策7選

生後7ヶ月の赤ちゃんの夜泣きにどのように対処するべきなのか悩んでしまうママも多いでしょう。以下から生後7ヶ月の赤ちゃんの夜泣き対策に関して詳しく紹介します。

(赤ちゃんが乳首を噛む時の痛み対策については以下の記事も参考にしてみてください)

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1. 部屋の照明を落とす

明るい部屋では、眠気を引き起こし睡眠をサポートする「メラトニン」という物質が十分に分泌されず、十分に眠ることができない可能性があります(※)。普段明るい部屋で赤ちゃんを寝かしつけている場合は、部屋の電気を暗くするようにしましょう

2. 適温に調整する

大人でも蒸し暑い日は十分に寝ることができませんね。赤ちゃんの身体は基礎代謝が高くたくさん熱を発しているため、大人よりも暑がりです。夜泣き防止のためには、赤ちゃんが1時間くらい寝た布団の中が33度くらいになるように室温を調整してあげると良いでしょう。

冬は18度から22度、夏は27度から29度くらいにエアコンを設定すると、赤ちゃんの布団の中を33度前後に保つことができますよ。

3. 連続して起きている時間をコントロールする

起きている時間が長すぎると脳が興奮して、眠りたいのに眠れなくなってしまう可能性があります(※)。

生後7ヶ月くらいになると、1回で2時間ほど起きていられるようになります。しかし、2時間起きていられるようになるからといって、2時間遊ばせてから寝かせる、というサイクルにすることはおすすめできません。寝かしつけの時間を含めると、2時間以上起きている計算になるからです。

赤ちゃんが2時間起きていられるようになったら、起きてから1時間半後に寝かしつけをはじめ、15分で入眠させるのが理想的です。連続して起きている時間をコントロールすることで、赤ちゃんの睡眠サイクルが調整でき、夜泣きの改善をすることができるでしょう。

4. 寝かしつけの時に抱っこしない

抱っこで寝かしつけていると赤ちゃんを布団に置いた瞬間に背中スイッチが作動し、赤ちゃんが起きてしまう可能性があります(※)。抱っこで寝かしつける癖をとれば、赤ちゃんを早く深い眠りにつかせることができるでしょう。

赤ちゃんを抱っこをせずに布団に寝かせ「ママはここにいるよ」と声かけをして寝かせる方法もおすすめできます。赤ちゃんを布団に寝転ばせて寝かしつけをする場合、赤ちゃんの機嫌が良ければトントンする必要もありません。一緒に布団に入って赤ちゃんを隣で見守ってあげるだけなので、寝かしつけの時のママの負担を軽減できますね。

5. 満腹にさせる

離乳食の後のミルクの量が足りず、お腹が空いて夜泣きをする赤ちゃんもいます。

赤ちゃんが夜空腹で泣いてしまう場合は、寝る前にたっぷり授乳しておいてくださいね。母乳よりもミルクの方が腹持ちするので、母乳育児をしている赤ちゃんにも、夜寝る前だけはミルクを飲ませと良いでしょう。