哺乳瓶はガラス製とプラスチック製どっちが良い?違いやメリット・デメリットを徹底比較!

赤ちゃんのお世話に必要な哺乳瓶にも種類があって悩みますよね。特にガラス製とプラスチック製で悩まれるママは多いのではないでしょうか。今回はそんなガラス製とプラスチック製の哺乳瓶のメリット・デメリットの違いを徹底比較します。【体験談】も一緒に紹介します。

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Contents
目次
  1. 哺乳瓶はガラス製とプラスチック製どっちが良い?
  2. ガラス製の哺乳瓶のメリット・デメリット
  3. プラスチック製の哺乳瓶のメリット・デメリット
  4. 哺乳瓶はガラス製とプラスチック製を使い分けるのもおすすめ!
  5. 結局、哺乳瓶はガラス製とプラスチック製のどっちを使う人が多い?
  6. ママと赤ちゃんの状況に合わせて哺乳瓶を選ぼう!

ここまで、ガラス製とプラスチック製の哺乳瓶のメリット・デメリットを紹介してきました。どちらもメリットもデメリットもあり迷ってしまいますよね。では、実際にどうしたらよいかとガラス製もプラスチック製もメリットを活かし、使用シーンに合わせて使い分けるのがおすすめです。

外出と家で使い分ける

外出の時は荷物が多いので軽さや思わぬ衝撃で割れるリスクがあります。プラスチック製素材なら割れにくいので外出時には安心ですね。

先輩ママ

(30代)

家では出番が少なかったのでガラス素材、外出時に授乳が難しい時用に軽いプラスチック素材で荷物を軽くするよう使い分けていました。

母乳育児が中心のママは哺乳瓶の出番が少ないのでガラス製で小さめの哺乳瓶を使うと効率がよいですね。外と家で哺乳瓶を上手に使い分けていきましょう。

赤ちゃんの成長によって使い分ける

赤ちゃんが大きくなってくると持ちたがる子や飲む量が増えてくるので成長に合わせて使い分ける先輩ママさんもいます。ガラス製哺乳瓶よりプラスチック製哺乳瓶の方がミルクの最大量が多い哺乳瓶が多くあります。そのため、プラスチック製の哺乳瓶にし、離乳食が始まり赤ちゃんのミルクの飲む量が減ってきたらまたガラス製に戻すということもできます。

先輩ママ

(30代前半)

離乳食が始まる前はミルクの量が多かったのでプラスチック製にしていました。でも、離乳食が始まるとミルクを飲む量が減り、離乳食を食べきる時間が読みにくいのでプラスチック製から冷めても温めなおしやすいガラス製に戻しました。

特に、離乳食が始まると赤ちゃんが食べるスピードによってミルクの時間が変わります。用意しておいたミルクが冷めすぎたり、食が進まず早くミルクを飲ませなければならないときもあります。赤ちゃんの食欲に合わせ熱伝導の良いガラス製と上手に使い分けていきたいですね。

シーンによって使い分ける

子供が泣いているなど急ぎの時と余裕があるときで哺乳瓶を使分けることもできます。ガラス製はミルクを適温にしやすいメリットがあるので子供が泣いていて余裕がないときに使い、時間に余裕があるときは重さが軽く手首の負担が少ないプラスチックを使うなどシーンによって使い分けることもできます。

先輩ママ

30代

赤ちゃんが泣いているときはすぐに適温になるガラス素材、余裕があるときは軽くて手が疲れにくいプラスチック素材と使い分けをしていました。

哺乳瓶の重さは地味に負担があるのでできれば軽い方がいいですよね。時間の余裕によって使い分ける先輩ママの意見はとても参考になります。

(哺乳瓶の消毒はいつまで必要かは以下の記事も参考にしてみてください)

哺乳瓶の消毒はいつまでする?必要な時期の目安は?辞める際の注意点も!

結局、哺乳瓶はガラス製とプラスチック製のどっちを使う人が多い?

では、結局のところガラス製哺乳瓶とプラスチック製哺乳瓶のどちらを使う人が多いのでしょうか。
実際のところ上記でも紹介したように両方のメリットをうまく活用しどちらも使用するという先輩ママが多いようです。しかし、ミルクを利用する頻度によってどちらか片方だけを持っているママさんも多いようです。

ミルクを使う頻度で選ぶ

ガラス素材とプラスチック素材の片方を利用している先輩ママはミルクの利用頻度で選ぶこともおすすめです。
完全母乳育児でお留守番や母乳が足りなかったときのみ少量を使うということが中心のママさんには熱伝導や衛生面重視でガラス素材を利用するのがおすすめです。

逆にミルク育児が中心の先輩ママさんは、お出かけに哺乳瓶を数本持って出かけることも多いため軽さと割れにくさの安全面重視でプラスチック素材がおすすめです。また経済的にもプラスチックのほうが価格が安いので利用頻度の少ないママさんにはプラスチックもおすすめですよ。

(哺乳瓶ケース・ポーチについては以下の記事も参考にしてみてください)