2歳児からすべき教育。運動・勉強面など能力を伸ばす為の子育て方法を紹介!

2歳の子供の発達の特徴をはじめ、子供への上手な接し方、2歳児の運動能力をアップさせる方法や、言葉教育のコツを紹介します。また2歳児から始められる人気の英才教育を紹介するほか、2歳児にやってはいけない教育の方法も紹介します。

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Contents
目次
  1. 2歳の子供はどのように発達するの?
  2. 2歳児との上手な接し方は?
  3. 2歳児の運動能力をアップさせる方法
  4. 2歳児の言葉の教育のコツは?
  5. 2歳児から始められる人気の英才教育
  6. 2歳児にやってはいけない教育の方法は?
  7. 2歳児の教育は褒めて楽しく伸ばそう!

同年代の子供と触れ合うことも言語能力を刺激してくれるよいチャンスです。子供は同年代の子供の行動やを観察して学びます。また2歳になると、子供同士のやり取りも増えるでしょう。子供同士のやり取りの中で、言葉が話せるようになりたいという意欲を刺激することもできるのです。

公園や子育て支援センターなど小さな子供が集まる場所に時々連れて行ってみましょう。ほかの子に話しかけられることが刺激となります。

2歳児から始められる人気の英才教育

2歳児は乾いたスポンジのように色々なことを吸収する時期です。色々なことを体験することで、より豊かに幅広く成長していくことができます。どういった英才教育が人気なのでしょうか?

英語

2歳なんて日本語もまだままならないのに英語なんてと思うかもしれませんが、この時期からネイティブな英語に慣れ親しむことは、とてもよいです。この時期に良い発音の英語に慣れることで自然と英語の発音が身につくようになるのです。

ヤマハ英語教室の「リズムポケット」では、リズム音楽に合わせて英語の発音を学んだり、絵本の読み聞かせを通して英語の基礎力を育みます。親子での参加で、家庭で使える教材もありますので、日ごろから遊びの中で英語に慣れ親しむことが可能です。2歳からの英才教育に英語はおすすめです。

(英語教育については以下の記事も参考にしてみてください)

子供の習い事に英語がおすすめ!何歳からが効果的?ママ達の実体験多数

スイミング

スイミングは全身の筋肉をまんべんなく使い、また基礎体力向上につながるおすすめの習い事です。ベビースイミングという親子で行うスイミングもありますが、2歳児くらいからは親と離れてレッスンを行うところもあり、親と離れるきっかけ作りにもなります。そういった意味でもスイミングは英才教育としておすすめです。

コナミスポーツの「リトルスイミング」は2歳から始められるスイミングレッスンです。手遊びや歌遊びなども取り入れながら水を好きになることを目指します。今後別のスポーツをやろうと考えている人でもスイミングは運動の基礎力をアップしますので、最初に行うスポーツとしてはおすすめです。

リトミック

リトミックは、音楽を使った教育方法です。リズム感や音感が身につくだけでなく、人と一緒にリズムにのることの楽しさや歌うことの気持ちよさなどを感じ、豊かな心が育まれます。育児の中に音楽を取り入れるのはおすすめです。

カワイ音楽教室の「くるくるクラブ」では本物のグランドピアノや打楽器を使ってリトミックを行っています。リズム遊びだけでなくボールを使っての遊びや絵本の時間などもあります。グループでの活動ですので、協調性や社会性も養われるでしょう。

(リトミックとは?教育のねらいについては以下の記事も参考にしてみてください)

リトミックとは?効果は?教育のねらい・種類や方法、教室・教材のおすすめも!体験談多数

粘土や折り紙などアート制作

粘土や折り紙は子供の手先の運動能力向上に加え、想像力を育みます。こういうものを作ろうと試行錯誤することは脳の発達に非常によいのです。またちぎったりまるめたり貼ったりと作業の幅も自由度が高く、その子の個性を存分に発揮することができます。

こども美術教室「がじゅく」は自由に表現することの楽しさを教えてくれるアート教室です。まだ鉛筆やクレヨンも上手に扱えない2歳児ですが、だからこそ面白い表現ができるでしょう。自由な発想を育てる教育もおすすめです。

(粘土遊びについては以下の記事も参考にしてみてください)

粘土遊びは子供の知育に最適!年齢別・おすすめ商品15選!口コミあり!

2歳児にやってはいけない教育の方法は?

2歳児は魔の2歳児とも呼ばれ、これまでとは違う育児の難しさが出てくる時期でもあります。また見たことや聞いたことをどんどん吸収して成長していくエネルギッシュな時期でもあります。そんな2歳児にやってはいけない教育方法とはどのようなものでしょうか?

感情的に怒る

2歳児になると少しずつ「いけないことはいけない」としつけをしていかなければならなくなります。子供が悪いことをしたときに、大人の方が感情的になって怒る教育方法では、子供にはうまく伝わらないでしょう。

ましてや怒鳴ったり叩いたりすることは、何が悪かったかではなく、大人は怖いということだけを学習させてしまう場合もあるのです。また長々と説教をしても2歳児には伝えたいことの半分も伝わりません。

叱らなければならない場面では、感情的にはならずに短い文章で伝える方がよいです。感情的に怒ることや長々と説教することにメリットはありません。きちんと必要なことを伝えることが有効な教育方法です。