学童保育とは?利用条件や料金、預かり時間や過ごし方は?メリット・デメリットも!

学童保育とはどんなものか、学童保育の利用条件や料金、預かり時間、過ごし方を《放課後児童クラブ(学童クラブ)》《放課後子供教室》《民間学童保育》について紹介します。また、学童保育とはなにか、そのメリット・デメリットや体験談もありますので参考にしてみてくださいね。

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Contents
目次
  1. 学童保育とは?利用条件は?
  2. 学童保育の料金・預かり時間は?
  3. 学童保育での子どもたちの過ごし方
  4. 学童保育のメリット・デメリット
  5. 学童保育に関するママの体験談
  6. 学童保育について知っておこう

細かいサービスがメリットの学堂保育ですが、料金が高いことが最大のデメリットといえます。また、施設によっては店員が50名を超える施設もあるようです。民間での運営となるため、どこまで子どもたちに職員が寄り添えているかは施設によって差があります。気になる人は、1度見学に行ってみるといいでしょう。

(小学校1年生の1日については以下の記事も参考にしてみてください)

小学校1年生の1日とは?登校〜下校までの時間割例、親の準備や注意点も紹介!

学童保育に関するママの体験談

こちらでは学童保育に関する先輩ママたちの体験談について紹介します。「学童の保育に通わせたいけど、どんなところかわからない」「ちょっと不安も多いな…」というママは、ぜひこちらの体験談を参考にしてみてくださいね。

少人数体制がちょっと不安

小学1年生のママ

40代後半

学童保育に通わせて数ヶ月ですが、施設はきれいなのですが先生たちが少人数体制なので、管理が行き届いていない気がしてちょっと心配。プロレスごっこをして、うちの子が痛がっていたこともあったので、どういう管理体制なのかと疑問です。でも、低料金なのはありがたい。

子どもを学童保育に預ける場合、施設によっては職員の人数が足りていないなど、子供のサポート面が心配という意見もあるようです。1度、見学にいってどのような様子でほかの子どもたちが過ごしているか見てみるといいでしょう。

働きたい人は利用すべし

6歳児のママ

30代後半

子供が小学校に入ってからやっと働き始めました。本当は働きたかったけど、なかなか時間の問題もあって難しかったので。学童保育で預かってくれるから、安心して仕事に出れます。費用もありますが、それなりに働きたい人は利用したほうがいいと思う。

子どもが小学校に上がったら、本格的に仕事に出たいというママにも学童保育はおすすめですよ。学童保育を利用することで、夕方までパートやアルバイトに出ることができます。時間に余裕があるのは、ママにとっても仕事を見つけやすいですよね。

宿題をやる時間に

小学2年生のママ

40代前半

学堂保育に入れてから、なんと宿題をしっかりとやるように!これまで、家で宿題をやるように促しても、なかなか集中してやってくれなかったのが、学童保育でしっかりと宿題をしてきてくれるので助かります。ありがたい!

家で宿題をやりなさいと言っても、なかなか集中できない子どもは多くいますよね。子どもが低学年の場合は、リビングなどで宿題をさせることも多いため、どうしても気が散ってしまう子もいるようです。学童保育では、勉強のほかに遊びなどを楽しむこともできるため、子どもにとってもいい経験になるでしょう。

送迎付きもある

小学3年生のママ

40代後半

月々6万円とかなり高めですが、我が家は共働きなので送迎付きの学童保育がとてもありがたい存在です。長い目でみると、仕事をやめずにキャリアを積んでいけることを考えたら安いかなって考えてます。

学童保育は、施設によって料金設定が異なります。民間の施設は料金が高いイメージがありますよね。しかし、その分だけ各家庭のニーズにしっかり沿ったサービスを行ってくれるところもあります。フルタイムの共働きという家庭は、多少料金が高くても質のいいサービスが期待できる民間施設を探すのもおすすめです。

おやつを出してくれるので楽

はじめてのママ

20代後半

我が家がお世話になっている学堂保育では、料金はちょっと高いですがおやつを出してくれるので、その分うちで用意しなくていいから助かってます。気に入ったおやつや美味しかったおやつがあると「買って」とか「作って」ってリクエストされます。

学堂保育によってはおやつを用意してくれるところもあります。こちらも、施設によっておやつがあるところとないところがあるため、注意してくださいね。子どもはおやつが大好きですよね。子どもと「今日のおやつはなんだったの?」などと話題の一環として触れてみるのも楽しいでしょう。