おむつをテープ式からパンツ式へ切り替える時期は?先輩ママの使い分けアイデアも!

なぜおむつにはテープ式とパンツ式があるのか知っていますか?おむつをテープ式からパンツ式へ切り替える時期や、テープ式・パンツ式のそれぞれのメリット・デメリットをわかりやすく説明します!テープ式とパンツ式、それぞれのおむつの先輩ママの使い分けも紹介しています。

目次

  1. おむつをテープ式からパンツ式へ切り替える時期は?
  2. テープ式おむつのメリット・デメリット
  3. パンツ式おむつのメリット・デメリット
  4. パンツ式おむつに切り替える時のおすすめ商品は?
  5. おむつのテープ式・パンツ式の使い分けアイデア
  6. おむつのテープ式・パンツ式は使い分けよう!

外出先ではどこでも簡単に替えられる、パンツ式のおむつが楽だということですね。ただし月齢が低めでまだつかまり立ちをする前の時期の赤ちゃんの場合は、立ったまま履かせるのは難しいので、この技は利用できませんね。

お風呂の後には、テープ式・パンツ式を臨機応変に

男児のママ

40代

うちの息子はお風呂の後はテンションが上がってしまうのか、ころころ転がって、なかなかおむつを履かせられないためにパンツ式のおむつを履かせるようにしています。早く履かせないと、おしっこを飛ばされてしまうのでいつも焦りながら履かせています。

女児のママ

30代

お風呂上がりは身体が濡れていて、パンツ式おむつだと履かせづらいため、テープ式のおむつを利用しています。ただし、履かせようとしてもごろんと寝返ってしまってパンツ式おむつで履かせられない時は、パンツ式おむつにすることもあります。

お風呂上がりには2種類のおむつを着替えと一緒に用意しています。

お風呂の後には、テープ式とパンツ式、どちらを使うかという意見は両方あります。赤ちゃんの性格や行動パターンの違いによって、どちらのおむつにするのか選ぶと良さそうですね。お風呂の後には、あえて両方用意しているという意見も参考になります。

(赤ちゃんの便秘の解消方法については以下の記事も参考にしてみてください)

新生児・赤ちゃんの便秘を解消したい!出ない原因を月齢別に紹介!

おむつのテープ式・パンツ式は使い分けよう!

おむつのテープ式とパンツ式は、上手に使い分けることができると、子育てもスムーズにいきそうですね。子供の成長に合わせるだけではなく、子供の行動パターンやシチュエーションに合わせて使い分けてあげると良さそうです。親も子供もおむつ替えにストレスがなくなるように工夫してみましょう。

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