【体験談】パパイヤ期がつらい!いつからいつまで続く?効果的な対策も!

子供がパパは嫌だとやたらと言い始めるパパイヤ期というのを知っていますか?パパイヤ期はいつからいつまで続く?という疑問をはじめ、効果的な対策について体験談を多数交えながら紹介します。パパイヤ期はどうすれば乗り越えることができるのでしょうか?

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Contents
目次
  1. パパイヤ期がつらい!
  2. パパイヤ期はいつからいつまで続く?
  3. パパイヤ期の効果的な対策
  4. パパを嫌がる時期はママが上手に対処しよう

先輩ママ

30代

うちの長女はイヤイヤ期の前にパパイヤ期が来ました。パパがわたしの隣に座ろうものなら、怒ってパパをどかせようとする始末。普通はイヤイヤ期に起こるそうですが、うちはイヤイヤ期の前に終わりました。

パパを嫌がるというだけではなく、ママに近づこうものなら怒り出すという子供のエピソードもあります。パパが近づいたら子供が泣くのは悲しいですが、ママとの間に割り込んで怒るのは可愛らしいですね。

時期的には、必ずしもイヤイヤ期とパパイヤ期が重なるとは限らないようです。女の子は男の子に比べると心の発達が早いと言われているため、イヤイヤ期よりも早くにパパイヤ期が始まる場合もあるようです。

3歳前に一度おさまったのに復活

1児のパパ

30代

2歳から始まった長男のパパイヤ期。耐える事1年ようやくおさまったと安心していたのに、卒乳に失敗したあとからまた僕が近づくと泣くことが復活した。一度終わった後の復活は心に堪える。

パパイヤ期が一度終わってから再び復活したという場合もあります。子供の環境や状況が変わることがパパイヤ期にも関係しているのかもしれませんね。

(卒乳については以下の記事も参考にしてみてください)

1歳を過ぎたらミルクの卒業準備?卒乳・断乳や離乳食への移行のコツを紹介

パパイヤ期の効果的な対策

子供が成長していく上でパパと嫌がることは仕方がないと思いつつも、子供の嫌がる姿を見ることでつらい気持ちになるのは出来るだけ避けたいものですね。パパイヤ期をできるだけ穏やかに乗り越えるために効果的な対策方法はどういったものがあるのでしょうか?

ママが一番で良いと思うようにする

会社員

40代

「パパ嫌い!ママがいい!」って言われても、「そっかママが一番に決まってるよな」と思うようにしていました。子供がママを大好きでいいじゃないですか。ママ嫌いのほうが心配です。

「パパ嫌い」と言われてしまうと、パパは気持ちが落ち込んでしまうこともあるかもしれません。けれども、子供はパパが本当に嫌いなわけではありません。ママが大好きだということを少ない語彙で表現しようとして「パパ嫌い」という言葉になっているのです。

2歳前後だと、どちらも好きという表現が難しかったりもします。どちらも好きと言ってしまうと「好き」が半減するような気持ちになるのでしょう。そのため、子供はパパを拒否してママにアピールしているのです。パパを嫌がるのはママへの愛情表現なのでしょう。

出来るだけ子供と接するようにする

女性

30代

うちの夫は鉄のハートなので、子供がどれだけ「パパ嫌い!」「パパ、イヤ!」と言っても、むしろ近づいていましたね。でも結局パパが近づくと「イヤ!」って言いながらも鬼ごっこになって大喜びしてました。

パパイヤ期の子供と接していると「そんなにママがいいならパパは居ない方がいいかな」と感じて子育てから距離を取ろうとするパパもいます。けれども、子供は本当にパパが嫌いなわけではなく、ママを独占しようとした結果がパパイヤ期なのです。

子供と接することはパパイヤ期には大切です。子どもに世話を焼くことを嫌がられても、いっぱい遊んであげる機会は持つ方が良いでしょう。

(子供が喜ぶ遊びについては以下の記事も参考にしてみてください)

2歳児向けの手遊び歌おすすめ15選【動画あり】子供が夢中になる人気の遊びを厳選!

家事などをサポートする

先輩パパ

30代

娘がとにかくパパイヤ期。子育てに参加できなくなった。でもオムライスをアンパンマンにして出してあげたら「パパ好き!」だって。ちょっと嬉しい。

パパイヤ期も激しくなると、なかなか近づくことも出来ずに子育てをママに任せるしかなくなってしまう場合もあります。そんな時は、パパが家事を少しでも分担してすることも対策としては有効です。パパが家事をやることでママも気持ちに余裕ができます。

子供はママとの時間がたくさん持てると満足して、パパと遊びたくなったりパパに新鮮さを感じるようになったりするでしょう。今は縁の下の力持ちになろうと割り切って、家事に徹するのも良いでしょう。

叱り役はママにしてパパはひたすら甘やかす