子供が幼稚園を嫌がる…理由は?登園拒否の対処法や、NGな対応も!体験談多数

子供が幼稚園に行くのを嫌がった時には必見です。子供が幼稚園を嫌がる理由や、特に嫌がる時期を知るとともに、幼稚園を嫌がるときの対処法や、幼稚園を嫌がる子どもへのNGな対応を紹介しています。先輩パパやママの体験談も参考にしながら、子供の心に寄り添ってあげましょう。

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Contents
目次
  1. 子供が幼稚園を嫌がる…理由は?
  2. 子供が幼稚園を嫌がる時期は?
  3. 幼稚園を嫌がるときの対処法
  4. 幼稚園を嫌がる子供へのNGな対応は?
  5. 幼稚園を嫌がるときは子供の気持ちに寄り添って

子供が幼稚園を嫌がる時期は?

幼稚園を嫌がる時期によって、どう対応するのが良いのかヒントになることもあるので、子供への言葉かけもそれによって変わってくるでしょう。

入園してすぐ

年少の子供は最初の日はよくわからないまま登園しても、次の日の朝にママと離れ離れになって寂しかった気持ちを思い出してしまうことがあります。また、園の開放日や体験入園などで幼稚園の楽しさはわかっていても、ママと一緒に行けるものだと思っていることが原因の場合もあるでしょう。

先輩ママ

30代後半

入園式の次の日はすんなりバスに乗ってくれたのですが、次の日から朝バスに乗せる時に泣くので大変でした。でも、先生が「大丈夫ですから、安心して乗せてください」と言われたのでお任せしたところ、数日で楽しく通うことが出来るようになりました。

先生を信頼して親も安心て預けることも大切ですね。ママが不安な様子だと子供にも伝わります。

長期の休み明け

長期休みになると朝から幼稚園の支度で子供を急かす必要もなく、パパやママもホッとしてのんびりと過ごせますね。夜も早く寝かせなくてはいけないという気持ちがゆるみ、つい生活リズムが狂いがちになります。休みが終わると、大人はすぐに気持ちを切り替えられますが、子どもはなかなかそうはいかないことが原因となるでしょう。

個人ブログ

Tさんの娘さんは「ママと一緒にいたい」とのことでした。
Tさんは思い返すと、夏休み明けから娘さんの登園イヤイヤが激しくなったことを思い出しました。
幼稚園がないので、退屈して寂しい思いをさせまいと張り切ったのが裏目に出た感じでしょうか?
ママと過ごす日々が当然になって、幼稚園に行くのがイヤになってしまったようです

長期休みの終わりが近づいてきたら、幼稚園が楽しみになるような言葉かけをすると良いでしょう。

大きな行事の前

幼稚園を嫌がる時に行事の日程が近い場合は、行事の練習や緊張が原因のこともあるでしょう。運動会やお遊戯会などで子供たちが踊ったり歌ったりする姿はとてもかわいいですが、先生たちの一生懸命な指導なしには難しいでしょう。もちろん先生は子供の様子を見ながら指導していますが、みんなで同じことを何度も練習するので疲れる時期でもあります。

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「発表会が嫌だった理由」を挙げてみましょう。それは
練習が難しいから
やりたい役ができなかったから
違う衣装が着たかったから
恥ずかしいから などです。
大人からすればかわいい理由ばかりですが、子供にとっては「幼稚園に行きたくなくなってしまう」ほど深刻な問題なんですね。

また、発達障害のある子供の場合は急な変化を嫌うので、行事の練習などで園の雰囲気が変わることに敏感なことがあります。

(幼稚園の年間行事については以下の記事も参考にしてみてください)

幼稚園の年間行事やイベントは何がある?季節別に親の準備なども詳しく紹介!

幼稚園を嫌がるときの対処法

ここでは幼稚園を嫌がる子供に対処する方法を紹介します。子どもの気持ちに寄り添うことを大切にして、子供の個性に合わせて対応してあげると良いでしょう。

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