保育園と私立・公立幼稚園の違い徹底比較!費用や学力、特徴・メリットなど

世間で大きな話題になっている保育園や幼稚園。待機児童の数がどんどん増えていて選ぶママたちも大変です。保育園や幼稚園はそれぞれの園に特徴があり、その費用も異なります。そこで今回は、通園にかかる費用やそれぞれの特徴を比較しました。園選びの参考にしてみてください。

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Contents
目次
  1. 幼稚園と保育園、どちらが良いの?
  2. 幼稚園と保育園の違いって何?
  3. 幼稚園と保育園ではかかる費用が違う?
  4. 幼稚園と保育園では学力に差が出るの?
  5. 幼稚園の特徴は?
  6. 保育園の特徴は?
  7. 幼稚園と保育園、それぞれのメリットが知りたい!
  8. 特徴と費用を比べてぴったりの園を見つけましょう

昼食は給食が出る園がほとんど

保育園は幼稚園とは違い、毎日給食が出る園がほとんどです。園内調理の給食と、仕出し弁当などを給食として出す園もあるので保育園選びの際には参考にしてみてくださいね。

ほとんどが親の送り迎えが必要

幼稚園はバス通園が選べますが、保育園のほとんどは親の送迎が必要です。朝園まで送り、夕方迎えに行かなくてはいけません。バス通園をしている園も中にはありますが、とても珍しいです。

送迎は徒歩や自転車が大半ですが、駐車場を完備している園では車での通園もOKなので事前に問い合わせしてみましょう。

幼稚園と保育園、それぞれのメリットが知りたい!

結局のところ、幼稚園と保育園どちらがいいの?と感じたママもいるのではないでしょうか?それぞれにメリットはあるので、就園先を選ぶのは慎重にする必要があります。そこでどのような家庭にどのような園が合っているのか、簡単にご紹介しますね。

長期休暇がないので仕事をしているママには保育園がおすすめ

共働きの場合、ママは夏休みや冬休みなどの長期休暇がありません。幼稚園は学校と同じように長期休暇が設けられているので、共働きのママには向かない場合が多いでしょう。

保育園の休日は日曜祝日とお盆休み、年末年始などの数日間です。そのほかに園独自に休園日を設けている場合があるので、事前に確認しておきましょう。

保育園よりも幼稚園の方が費用面でメリットがある場合も

共働き家庭のママでも、短時間のパートや時短勤務なら保育園よりも幼稚園の方が費用面でメリットが出る場合もあります。幼稚園も私立の場合は保育終了後の預かり保育もありますし、長期休暇の間も夏季保育などが設けられている場合も。

時間の問題が解決できるなら、認可保育園で年収から計算した保育料金を支払うよりも、幼稚園の年間保育料+延長保育料を支払った方が安く済む場合があります。

共働き世帯はほとんどが保育園を選択しますが、幼児教育の視点で保育園と迷っている場合は幼稚園も視野に入れてみてもいいかもしれませんね。

園で習い事をすれば費用が少なくて済む?

園で習い事をさせて費用を浮かせる手段もあります。園外で習い事をさせると月謝以外にも送迎の手間が増えるなどの負担がありますよね。共働きだとたかが送迎でも大きな負担になります。

最近は園の中で習い事ができる園もあり、送迎の手間がありません。幼児期の習い事も教育費として換算すれば結構な額になります。園内の習い事は月謝も少し安く済む場合もあるので事前に調べてみましょう。ピアノや体操、サッカーなど種類は様々です。

特徴と費用を比べてぴったりの園を見つけましょう

幼稚園と保育園の特徴と費用をご紹介しましたが、いかがでしたか?子どもに合う合わないもあるので、他にも選考基準はあるかもしれませんね。

幼稚園と保育園は根本の趣旨から違うので、どんな園に通わせたいのかを明確にすることが大切です。いろんな選考基準をもって、子供にぴったりの園を見つけましょう。