妊娠初期にお腹が痛い?!チクチクすると危険?症状別の原因と対処法!
【医師監修】せっかく妊娠が発覚して喜んだのも束の間、妊娠初期にお腹が痛いと心配になってしまいますよね。妊娠初期のお腹が痛い症状で、そのままにすると危険なものと様子をみて問題のないものについて症状別の原因と対処法についてご説明します。
妊娠初期に感じる腹痛の原因は「プロゲステロン」というホルモンの影響で起こります。このホルモンは腹痛引き起こすだけでなく、妊娠中のマイナートラブルの要因になることがあるのです。頻尿、下痢や便秘、腰痛等様々な症状の原因になります。
(妊娠初期の腹痛と生理痛との違いについては以下の記事も参考にしてみてください)
もしかすると妊娠しているかも

前回の生理の期間が短かったり出血の量が少ない場合、着床出血の可能性があります。『生理は終わったが、チクチクとした下腹部痛が続いてる』『妊娠初期にみられる現象があるが、生理が来たので妊娠検査薬をまだ試していない』こういった場合は妊娠の可能性があるかもしれません。
お腹の痛み以外の妊娠初期症状

妊娠初期のチクチクとしたお腹の痛みは生理痛の痛みに似ています。そのため着床出血があった方は妊娠している可能性はないと考えているかもしれません。チクチクといたむ腹痛以外の妊娠初期症状についてご紹介します。ご自身の症状と当てはまるものがあったらきちんと妊娠検査薬を使用して確かめましょう。
●おりものが増えて、サラサラしている
●基礎体温が高温期のまま
●頻尿、便秘、下痢になる
●眠気
●腰痛
●吐き気などのつわり
●胸が張る
上記のように、生理前や生理の時に似た症状なので自覚しにくいかもしれません。「もしかして」と思ったら一度検査を受けてみましょう。(※1)
増田 陽子
内科医
この症状以外に独自の痛みや症状が出る事もあり、かなり個人差があります。おかしいと思ったら直ぐに病院へいくようにしましょう。
(妊娠初期の症状については以下の記事も参考にしてみてください)
妊娠検査薬で確かめましょう
妊娠初期で妊娠に気づければ、お腹の痛みをただの生理痛だと勘違いして薬を服用しなくて済みます。妊娠超初期の4週未満の薬の服用は胎児に悪影響が出ることはほとんどありません。妊娠4〜7週は薬の服用が心配な時期になります。赤ちゃんを守るためにも、おかしいなと感じたときは時は妊娠の可能性を疑って妊娠検査薬を使用してもよいかもしれません。
増田 陽子
内科医
全ての薬が大丈夫というわけではありません。持病を持っている方は、医師に妊娠の可能性がある事を前もって伝えておきましょう。
(妊娠検査薬については以下の記事も参考にしてみてください)
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