赤ちゃんに合った粉ミルクの選び方は?ママ達のおすすめ10選!口コミ多数

赤ちゃんの粉ミルクはたくさんの種類があり、赤ちゃんにとって一番良いものを選びたいと思っていても、どれにすればよいか悩むママは多いですよね。そんな方の為に、ミルクの選び方からママ達に人気の商品まで、口コミや体験談とともにご説明します。

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Contents
目次
  1. 母乳育児と粉ミルク育児
  2. ミルク育児のメリット
  3. 粉ミルクは何でできているの?
  4. 粉ミルクの種類にはどんなものがあるの?
  5. 赤ちゃんへの粉ミルクの選び方
  6. 赤ちゃんが飲む粉ミルクの量と授乳間隔
  7. ママが選ぶ、赤ちゃんにおすすめのミルク10選
  8. 価格で選びたいときにおすすめのミルク
  9. 赤ちゃんのために、成分で選ぶおすすめのミルク
  10. ママのために、使いやすさで選ぶおすすめのミルク
  11. アレルギーが心配な赤ちゃんにおすすめのミルク
  12. 赤ちゃんとお母さんに合った粉ミルク選びを

生後2か月~5か月までの赤ちゃん

生後2~3か月以降になると赤ちゃんの吸引力も強くなり粉ミルクを飲む量は日に日に増えていくでしょう。1日120ml~160mlを6回程度が目安になります。新生児期に比べるとミルクを飲む間隔は開いていきます。

生後3か月~5か月には1日に200mlを5回程度が目安となり間隔はさらに開き、その後は飲む量も徐々に落ち着いていくでしょう。

ただし、ミルクを飲む量には個人差がありますので、あくまで目安として考え体重が順調に増えていれば問題ないくらいの気持ちで授乳が出来ると良いですね。

女性

30代前半

生後4か月の頃、ミルクを飲む間隔が短くすぐに欲しがって泣いていました。しかし1回に飲む量は少なく間隔は短くても1日のトータルで調整できていたので問題がなかったようです。

赤ちゃんに粉ミルクはいつまであげる?

粉ミルクは、母乳と同じでいつまでにやめなければいけないということはありません。水分補給の役割も果たしますので、無理にやめるのではなく、徐々にお茶や白湯を水分補給の手段として取り入れながら様子をみても良いでしょう。

フォローアップミルクであれば、食事で不足しがちな栄養素を補うことができるため3歳頃までコップで与えることもあります。ママのおっぱいと同じようにやめるまでに時間がかかる赤ちゃんも多いでしょう。

しかし、多くのママは1歳頃を目安に、離乳食が進まない、虫歯が気になるなどの理由から卒乳を考え始めます。1歳を過ぎれば牛乳を与えても問題ないと言われているため、少しずつ移行させていくのもおすすめです。

(新生児期からのミルクの量・授乳間隔・回数については以下の記事も参考にしてみてください)

新生児のミルクの量は?新生児がむせるときの対策・注意点とは?
新生児のミルクを飲む量は?飲みすぎた時にどう対処すればいい?
生後1ヶ月の授乳間隔・回数は?母乳・ミルク別の量や注意点!体験談も
生後3ヶ月の授乳間隔・回数は?母乳・ミルク別の量や注意点!体験談も

ママが選ぶ、赤ちゃんにおすすめのミルク10選

いざ粉ミルクを選ぼうと思っても、人気商品がたくさんあって迷ってしまいますよね。ここでは先輩ママの口コミや体験談とともにおすすめのミルク10選をご紹介します。粉ミルクを選ぶ基準の参考にしてみてください。

価格で選びたいときにおすすめのミルク

完全ミルクで育てるママにとっては、粉ミルクの価格は気になるところではないでしょうか。毎日のことなので、できれば出費を抑えたいですよね。価格を基準に選びたいママに、口コミでおすすめの人気商品をご紹介します。

1. 雪印 ぴゅあ

たっぷり入っているのに価格はお手頃なので、出費を抑えたいママには嬉しい商品です。母乳に含まれる成分を多く配合しているので安心して赤ちゃんに飲ませてあげることができます。また、病院などでの広告宣伝を抑えているためこのような商品の価格設定が可能になりました。

雪印乳業 雪印メグミルク ぴゅあ 大缶 820g
1,580円

※対応や送料など含め、レビューの評価が一番高かったものを表示しています。

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先輩ママ

20代

とにかく価格が安く、量もたっぷり入っている経済的な粉ミルクです。栄養成分の含有量もほかのミルクと比べて変わりはないようだったので安心して飲ませることが出来ました。お湯にもすぐ溶けて子供も美味しそうに飲んでいます。