赤ちゃんにクラシック音楽を聞かせるメリットは?発育に効果的な曲おすすめ11選も紹介!

赤ちゃんにクラシック音楽を聞かせる効果をはじめ、赤ちゃんの発育に効果的なクラシック音楽おすすめ11選をご紹介します。また、赤ちゃんにクラシック音楽を聞かせる際の注意点や、実際に聞かせて育てた先輩ママの体験談もありますので参考にしてみてください。

Contents
目次
  1. 赤ちゃんにクラシック音楽を聞かせる効果は?
  2. 赤ちゃんの発育に効果的なクラシック音楽おすすめ11選
  3. 赤ちゃんにクラシック音楽を聞かせる際の注意点
  4. 赤ちゃんにクラシック音楽を聞かせて育てた先輩ママの体験談
  5. 赤ちゃんにクラシック音楽を聞かせることに関するQ&A
  6. クラシック音楽は赤ちゃんへのメリットがたくさん!

赤ちゃんにクラシック音楽を聞かせる効果は?

赤ちゃんにクラシック音楽を聴かせると脳の発育や成長に効果があるといわれていますよね。最近では、育児にクラシック曲を取り入れたいと考えているママも多くいます。では、実際に赤ちゃんにクラシック音楽を聴かせることで、どんな効果が期待できるのでしょうか。こちらでは、赤ちゃんにクラシック音楽を聴かせる効果について詳しくご紹介します。

リズム感が身につく

赤ちゃんにクラシック曲を聴かせると、リズム感を身につける効果があるといわれています。音楽は、リズムやテンポが曲によって違いますよね。また、1つの曲の中でもリズムやテンポが変わるものが多いです。クラシック音楽を聴いていると、そういったリズムやテンポを身体が覚えることがあります。

リズムやテンポは、歌唱力にも大きくかかわってきますよね。早いうちから、クラシック音楽などの曲を聴かせることで、歌も上手な子供になるかもしれません。

リラックス効果がある

クラシック曲にはリラックス効果があるといわれています。大人が聴いてもリラックス効果があるといわれているので、育児で疲れたママが子供と一緒に聴くのもいいかもしれませんね。ただし、テンポやリズムが早い曲にはリラックス効果は期待できません。

できるだけ、落ち着いていてゆっくりした曲調のものを選びましょう。赤ちゃんが不安や不快感からぐずっているときも、リラックス効果のあるクラシック曲を流すことで泣き止んだり、機嫌がよくなったりすることもありますよ。

(赤ちゃんがすぐ寝る音楽については以下の記事も参考にしてみてください)

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耳が音に慣れる

赤ちゃんにクラシック曲を聴かせる効果として、耳を音に慣れさせるというものがあります。赤ちゃんの耳は妊娠20週から聞こえているといわれ、音の聴き分けができるようになるのは妊娠40週ころといわれています(※1)。つまり、早い段階から言葉はわからなくても、音は聴き取ることができているのです。

赤ちゃんの段階からクラシック音楽に触れさせることで、将来音楽を始めたときなどに音程がつかみやすくなるといわれています。

感受性が養われる

赤ちゃんにクラシック曲を聴かせると、感受性を豊かにする効果があるといわれています。感受性を豊かにするには、クラシックだけではなくさまざまなジャンルの音楽を聴くのがいいでしょう。クラシックに限らず音楽を聴くとき、人は直感や感性をつかさどる右脳を使っています。

そのため、赤ちゃんのときからクラシック音楽などの曲を聴かせることにより、右脳が発達し感受性が豊かな子供に育つといわれているのです。

脳の発達を促す

クラシック音楽を赤ちゃんに聴かせると、脳の発達を促す効果が期待できます。クラシック曲など音楽を聴くときは右脳を使いますが、右脳を使っている間は左脳を休めることができます。人は普段、直感や感性をつかさどる右脳よりも、言語や思考をつかさどる左脳を使うことの方が多いといわれています。

しかし、定期的にクラシック音楽を聴く習慣をとりいれることで、普段使わない右脳を働かせるため、脳の発達にいいといわれているのです。

(1歳児の発達を促す遊びについては以下の記事も参考にしてみてください)

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赤ちゃんの発育に効果的なクラシック音楽おすすめ11選

それでは、赤ちゃんの成長や発育に効果のあるクラシック音楽とはいったいどんな曲があるのでしょうか。ママが赤ちゃんに聴かせるのにおすすめのクラシック音楽11選をご紹介します。赤ちゃんに聴かせるクラシック音楽ですが、ママやパパが聴いても癒される曲がたくさんありますので、ぜひためしてみてくださいね。

1.トルコ行進曲/モーツァルト