赤ちゃんのスプーン・フォークはいつから?正しい持ち方など練習の進め方を解説!

赤ちゃんはいつからスプーンやフォークを使い始めるのでしょうか。赤ちゃんがスプーン・フォークを使い始める時期や、練習方法を解説していきます。赤ちゃんのスプーンの持ち方の変化についてても紹介!練習のポイントや、注意点も紹介するので参考にしてみてください。

Contents
目次
  1. 赤ちゃんがスプーン・フォークを自分で使うのはいつから?
  2. 赤ちゃんのスプーン・フォークの持ち方の変化は?
  3. 赤ちゃんのスプーン・フォークの練習方法を紹介!
  4. 赤ちゃんにスプーン・フォークの練習は必要ないという意見も?
  5. 赤ちゃんがスプーン・フォークの練習をする時の注意点は?
  6. 赤ちゃんがスプーン・フォークを自分で使えるようにサポートしよう!

赤ちゃんがスプーン・フォークを自分で使うのはいつから?

初めはママにごはんを食べさせてもらっていた赤ちゃんもいつからか自分でスプーンやフォークが持てるようになり、自分でごはんを食べられるようになります。いつからスプーンを持ち、いつから自分で使えるようになるのでしょうか。

赤ちゃんは、徐々に手や指の力が発達していき、赤ちゃんがスプーンやフォークを持てるようになるのは生後5ヶ月ほどの時期です。

1歳を超えるころから、スプーンやフォークを使って自ら食事したがる子が増え始めます。そして、2歳までにはほとんどの子がスプーンやフォークで食事したがるようになるでしょう。

赤ちゃんのスプーン・フォークの持ち方の変化は?

赤ちゃんは、手や指の発達によって、徐々に正しいスプーンやフォークの持ち方ができるようになります。赤ちゃんのスプーン・フォークの持ち方が年齢に合わせてどのように変化していくのか紹介します。

1歳〜

主婦

20代後半

うちは生後7ヶ月からスプーンを持ちたがりました。もちろん上手くはできませんが、持ちたがっている時には持たせてます。その代わりすぐに飽きるので、成長はあまりみられません。まだ7ヶ月なので、あまり考えていませんが、本人のペースを大切にします。

1歳くらいの赤ちゃんは、手のひらと指全体を使ってしっかりとスプーンやフォークを握ります。これは手のひら握りと呼ばれる握り方です。まだ指だけで支えることが難しいため、手のひらを頼りにスプーン・フォークを支えています。

(生後12ヶ月の赤ちゃんの発育目安については以下の記事も参考にしてみてください)

【生後12ヶ月】赤ちゃんの特徴や発育目安は?育児のコツ・注意点も!

1歳〜2歳

1歳から2歳の時期の赤ちゃんは、指握りと呼ばれる持ち方でスプーン・フォークを持ちます。1歳から2歳の時期は、徐々に指の力が発達し、指だけでも支えられるようになります。しかし、まだ指を器用に使うことはできず、正しい持ち方はできません。

親指とその他の指でスプーンの持ち手をつかみ、手の甲が上にくるのが指握りの特徴です。

(1歳6ヶ月の赤ちゃんの発育目安については以下の記事も参考にしてみてください)

1歳6ヶ月の発育目安や育児の注意点!言葉が遅いと発達障害?体験談も

2歳後半〜

2歳後半の時期は、指を器用に使えるようになり、鉛筆握りができるようになります。鉛筆握りとは、親指・人差し指・中指でスプーン・フォークの持ち手を支える持ち方で、正しい持ち方とされています。大人と同じ持ち方ですね。

鉛筆握りができるほど、筋肉が発達してきますが、成長には大きく個人差がでてきます。3歳を超えた時期でも鉛筆握りができない場合もありますが、焦らなくても大丈夫ですよ。

(2歳4ヶ月の成長と発育目安については以下の記事も参考にしてみてください)

2歳4ヶ月の成長や発育目安は?子育てのコツは?自閉症の示唆などは?

赤ちゃんのスプーン・フォークの練習方法を紹介!