新生児の服装を《春夏秋冬》別に解説!選び方・着せ方や準備する枚数など!

新生児の服装はどうしたらいいの?というプレママ必見!この記事では新生児の服装で準備すべきものやコーデを〈春夏秋冬〉別に解説します。また肌着とベビーウェアの違い、服の種類やおすすめの素材、サイズの目安や選び方のポイントを紹介します。

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Contents
目次
  1. 新生児の服装の肌着・ベビーウェアの違いは?
  2. ベビーウェアの種類は?
  3. ベビー肌着の種類は?
  4. 新生児におすすめの服の素材は?
  5. 新生児の服のサイズの目安は?
  6. 新生児の服装の選び方のポイントは?
  7. 《季節別》新生児の服装で必要なものは?
  8. 《季節別》新生児の服装コーデ
  9. 新生児の服装は季節に合わせよう!

ツーウェイオール

ツーウェイオールは股下にあるスナップボタンの留め方を変えることで、ベビードレスとカバーオールの2通りの着せ方ができます。新生児の頃はフロントのスナップボタンを下まで留めベビードレスにして、足が良く動くようになったら足の部分のボタンを留め、2股に分けてカバーオールにすることもできますよ。

ツーウェイオールは、50~60サイズや50~70サイズがあり、着用期間は新生児から生後4ヶ月頃までが目安とされています。長い期間活用でき、経済的なのでママ達のあいだでも人気があります。

プレオール

プレオールは新生児期から生後1~2ヶ月頃までの、月齢の低い赤ちゃん向けのベビーウェアです。胸から足にかけてボタンがついているので、首の座っていない赤ちゃんでも着替えやすいですよ。プレオールの「プレ」は「以前の」という英語の意味があることから、ツーウェイオールやカバーオールなどの前に着る洋服のことを指します。

そのため50~60cmの小さいサイズが多く、ツーウェイオールやカバーオールに比べると着丈も短くなります。また新生児の体型に合わせて股の部分がM字型になっているので、赤ちゃんの動きを妨げないのも特徴です。

裾や袖を絞っていない形が多く、赤ちゃんの体を締め付けないのでパジャマとしても活用できますよ。肌着代わりに1枚で着用したり、洋服として短肌着の上から重ねたりすることができるので、長く着用できるのが嬉しいですよね。

ショートオール

ショートオールは半袖半ズボンの上下がつながったつなぎタイプのベビーウェアです。ブルマ型と短パン型の2タイプがあり、股の部分や足元をスナップボタンで留めることができます。股の部分が立体的になっているのでゆとりがあり、足が動かしやすく赤ちゃんにやさしい作りです。

お洒落なデザインが豊富にあるのでアウターとして着用することができます。また体にフィットされた作りで薄手の生地が多いのでインナーとしても活用できますよ。

カバーオール

カバーオールは上下がつながったベビーウェアになり、股下をスナップボタンで留めることができます。足を動かす生後2~3ヶ月から1歳頃まで着用することができますよ。こちらも肌着や洋服として活用できます。長袖や半袖、ノースリーブのバリエーションがあり、腕や足首周辺まで包む形をしているのが特徴です。

カバーオールは種類によって、裾の部分にゴムが入っているものやソックスが一体型になったものがあります。足が出ないように工夫され温かいので、冬の寒い時期に活躍するでしょう。股下の部分は全開にできるので、おむつ替えも楽にできます。

ロンパース

赤ちゃんのお尻までを覆い、上下つながったウェアがロンパースになります。股下部分のスナップを留めることができるので、お腹が出ることもありません。とくに活発に動くハイハイの時期に活躍するでしょう。

ズボンがついていないブルマ型のロンパースも多いのですが、メーカーによっては、ズボンがついたロンパースもあります。カバーオールと同様に夏の季節は1枚で着用し、その他の季節には服の下に着るインナーとして着用できますよ。

かぶりタイプと前開きタイプの2種類があり、長袖や半袖、ノースリーブの形があります。

ベビー肌着の種類は?

つぎはベビー肌着の種類にはどんなものがあるのかを見ていきましょう。肌着は赤ちゃんの成長に合わせてお世話がしやすいものを選んでみてくださいね。

短肌着

新生児の肌着の基本が短肌着になります。裾が短いことが特徴である短肌着は、洋服の下に着ることで保温の役割や、体の汗をしっかり吸い取り清潔に保つ役割があります。前を合わせてひもで結び着用しましょう。オールシーズン使用することができます。