授乳中にカフェインはNG?コーヒーを飲むコツは?許容量や母乳への影響を解説

授乳中は、コーヒーなどに含まれるカフェインが赤ちゃん・母乳へ与える影響、1日の許容量の目安や、コーヒーを飲むコツ・タイミングが気になるところです。カフェイン含有量が多く注意すべき飲み物・食べ物や、カフェイン含有量の少ないおすすめのものを知りたいママも多いですよね。今回は、授乳中でも気にせず飲めるカフェイン含有量が少ないコーヒー10選も紹介します。

目次

  1. 授乳中のカフェイン摂取はNG?
  2. 授乳中にカフェインが赤ちゃん・母乳へ与える影響は?
  3. 授乳中のコーヒーの1日の許容量はどれくらい?
  4. 授乳中にコーヒーを飲んでた?【先輩ママの体験談】
  5. 授乳中にコーヒーを飲むコツ・タイミングは?
  6. カフェイン含有量が多く注意すべき食べ物・飲み物は?
  7. カフェインの含有量が少ないオススメの食べ物・飲み物は?
  8. 授乳中でもコーヒーが飲みたい…!カフェイン含有量が少ないコーヒー10選
  9. 正しい知識があれば授乳中でもコーヒーが飲める!

授乳中のカフェイン摂取はNG?

妊娠中、コーヒーをはじめとするカフェインを含む飲み物・食べ物の摂取を控えていた方も多いですよね。授乳中も、妊娠中同様カフェインは控えるべきなのでしょうか。

結論から言うと、コーヒーなどのカフェインを含む飲み物が、一切ダメというわけではありません。1日の摂取量に気をつけ上手に取り入れることで、授乳中の生活でもコーヒー類を楽しむことは可能です。

そもそもカフェインが含まれているのはコーヒーや紅茶だけではありませんよね。緑茶や抹茶・ほうじ茶・ジャスミン茶などお茶類にも含まれていることは有名です。また、ココアやチョコレート・コーラにもカフェインは含まれています。

つまり、カフェインは私達の生活にかなり身近な成分と言えるのです。これだけ身近な存在を完全に断って生活することは相当困難ですよね。

授乳中にカフェインが赤ちゃん・母乳へ与える影響は?

授乳中もコーヒーなどカフェインを含む食材を控えた方が良いと言われる理由は一体何なのでしょうか。お酒やタバコが母乳にとって良くない理由はよく知られています。しかし、カフェインの母乳への影響をしっかり理解しているという人は意外と少ないのではないでしょうか。

カフェインが母乳の成分に移行するのは1%程度と言われています(※1)。数字だけ見ると少ないと感じるかもしれません。しかし、あくまでパーセンテージなので、摂取量が多ければ1%でも赤ちゃんにとっては過剰な量になり得ます。

それでは、授乳中のカフェイン摂取がもたらす母乳や赤ちゃんへの影響を詳しく紹介します。

寝つきが悪くなる

一般的にカフェインには眠気を払う効果があると言われていますよね。このカフェインの覚醒作用が母乳によって赤ちゃんに移行します。その結果、赤ちゃんの入眠を妨げ寝つきの悪さや夜泣きを引き起こすのです。

大人でもエナジードリンクやコーヒーを眠気覚ましに使うことがありますよね。このため、カフェインの覚醒作用は赤ちゃんにはかなり影響があると言えます。赤ちゃんはカフェインの分解能力が未発達なため、少しの濃度でも反応してしまい、睡眠に顕著に影響が出てしまうのです。

(赤ちゃんの睡眠ついては以下の記事も参考にしてみてください)

生後1ヶ月頃の赤ちゃんの睡眠時間は?2・3ヶ月目以降の変化についても紹介

よく泣くようになる

カフェインの興奮作用は寝つきを悪くするだけではありません。過剰に脳を刺激することで泣く回数を増やしてしまうのです。必要以上の興奮と刺激で赤ちゃんが疲れてしまう一方で、上手く眠ることもできないのでぐずりや泣く頻度が多くなります。

いつもよりよく泣いている日は、母乳からのカフェインの影響も否定できません。

(赤ちゃんのぐずりについては以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃん・新生児のぐずりがひどい!いつまで続く?原因と対処法は?

不機嫌になる

カフェインの興奮作用が効き過ぎてイライラを誘発したり、不安感が生まれたりという影響もあります。脳に必要以上に刺激が与えられると、疲労感からイライラしてしまうことが多くなるのです。

また、上手く眠れないことで更なるイライラを引き起こすこともあります。

成長を妨げる

カフェインによって引き起こされたイライラや興奮状態により、睡眠時間が安定しなくなり、成長の妨害となります。赤ちゃんにとって安定した睡眠はとても大切な成長の要素です。うまく眠れないことは、赤ちゃんの体と脳に相当な負担がかかります。

また、カフェインにより興奮状態になると、落ち着きがなくなり必要以上に疲労します。リラックスできていないと体や脳の回復にも時間がかかるため、成長の妨げになる可能性があるのです。

授乳中のママにも影響がある

カフェインが赤ちゃんに与える影響は前述のようにたくさんあります。実は、授乳中のママの体にも悪影響が及ぶことがあるのです。ママは大人なので、少量で重篤な症状を引き起こすことはまずありません。ただ、知らないうちに過剰摂取になっていたり大変な育児で体力が落ちていると、不快な症状がでることもあります。

よく聞かれる症状に、授乳中のカフェイン摂取によって倦怠感を感じやすくなるというケースがあります。授乳中は母乳を作るためにたくさんの鉄分が必要になります。カフェインは鉄分の吸収を妨げる作用を持っているのです(※2)。そのため、無意識のうちに鉄分不足になって、怠かったりフラついたりすることがあります。

授乳中のコーヒーの1日の許容量はどれくらい?

授乳中のカフェイン摂取は、絶対厳禁というわけではありません。ただ、前述のように摂取量によっては悪影響が出ることもあります。とはいえ、コーヒーが好きな人は多いですよね。授乳中の息抜きのためにも、コーヒーを飲んでリフレッシュしたいという女性も多数存在します。

授乳中に許容されるコーヒーの量は1日にどれくらいなのでしょうか。それではカフェイン摂取量の許容範囲を詳しく紹介します。

(妊娠中のカフェイン摂取については以下の記事も参考にしてみてください)

妊娠妊活中のカフェインはNG?許容量は?コーヒー・お茶などの影響を解説!

コーヒーは2杯程度

日本には独自に定めた妊産婦のカフェインに関する指針はありません。厚生労働省も世界保健機関(WHO)や英国食品基準庁の基準を掲載しています。英国食品基準庁の提示する目安では「コーヒーをマグカップで2杯程度」にとどめることが望ましいとされているのです。(※3)

授乳中は、1日に2杯程度のコーヒーであれば、あまり神経質にならずに飲んでも大丈夫でしょう。

紅茶だったら4杯程度

カフェインを含んだ飲み物の代表格はコーヒーですが、紅茶にもカフェインが含まれていることは有名ですよね。

紅茶のカフェイン含有量は、100mlあたり30mgです。コーヒーは100mlあたり60mgのカフェインが含まれているので、単純にコーヒーの半分ということになります。コーヒーは1日2杯程度までが望ましいとされているので、紅茶であれば4杯程度ということになりますね。

緑茶は5~6杯

ペットボトルで売られているものや、レストランで給茶機から出てくる緑茶は、煎茶と呼ばれます。一般的には、カフェイン含有量は紅茶よりもやや少なめです。具体的には、100mlあたり20mg程度になります。1日の許容量に換算すると、カップで5~6杯は飲んでも問題ないということになります。

ただ、注意が必要なのは玉露という種類の緑茶です。こちらは、コーヒーよりもカフェイン量が多いです。単純に玉露だけで飲む場合、通常のカップでは1杯でもオーバーしてしまいます。100mlあたり160mgと高濃度のため、もし授乳中に飲む場合は小さいカップに少量程度にとどめると良いでしょう。

ほうじ茶・烏龍茶・ジャスミン茶は4~5杯

お茶といっても無数に種類があり、それぞれに若干カフェインの量が違います。中にはまったくカフェインを含まないものもあります。ここでは、紅茶・緑茶以外でコンビニなどでも売られている知名度の高いお茶について、いくつかお伝えします。

ほうじ茶や烏龍茶は、どちらもカフェインを含んだお茶です。この2つほどベーシックなお茶ではありませんが、コンビニにはジャスミン茶もよく売られていますよね。ジャスミン茶にもカフェインは含まれています。

この3種はいずれも紅茶よりも若干カフェインの含有量が少なめです。100mlあたり20~30mgですので、カップで換算すると1日に4~5杯が許容量と言えるでしょう。

授乳中にコーヒーを飲んでた?【先輩ママの体験談】

あまり神経質になるのも良くないと分かっていても、授乳中の自分の過ごし方が本当にこれで良いのか気になってしまうものですよね。そこで、先輩ママが授乳中どのようにカフェインと向き合っていたのかをご紹介します。

YOTSUBA専属ライター

30代前半

完全母乳で育ててましたが、普通に飲んでました。毎日2杯は飲んでいて、多いときは3杯飲む日もありました。

カフェインレスも試しましたが、普通のコーヒーとはやっぱり違って、どうしてもコーヒーが飲みたくなってしまうんですよね。 それでストレスをためるぐらいなら、飲んでしまった方が精神衛生上も良いと思って飲んでました。ただ、半分ぐらいは、カフェオレにしてました。

女性

30代後半

私はカフェイン類を摂るなら授乳直後と決めて飲んでいました。それなら、次の授乳まで2時間くらいあくことになるので、なんとなく精神的にも楽でした。一度夜の授乳前にコーヒーを飲んだら、なかなか寝てくれないことがあったので、偶然かもしれませんが、そのタイミングだけは気をつけて、あとは割と気にせずに飲んでしましたよ。

特別、子供が興奮したり落ち着かなかったりという症状はなかったように感じます。

女性(妊活経験有)

20代後半

出産したのが夏だったので、アイスコーヒーが無性に飲みたくて1日3杯近く飲む日もありました。授乳中は水分をたくさん消費するため、とにかく喉が渇くのでがぶがぶ飲めるものを欲してしまい、アイスコーヒーにはお世話になりました。

子供に何か変わった様子があったことはありませんでしたよ。

授乳中も、コーヒーなどのカフェイン含有飲料を飲んでいた先輩ママは意外と多いことがわかりますね。多くの方が、コーヒーを飲んでしまうことよりも、育児中のストレスを抱え続ける方が良くないと考えているのです。

あまり神経質にならなくても良いと思えるだけでも、少し気が楽になりますよね。

授乳中にコーヒーを飲むコツ・タイミングは?

授乳中でもコーヒーを飲んでいる人は多いと紹介しました。しかし、いざ自分も飲んでみようしたとき「赤ちゃんへの影響はなるべく最小限に抑えたい」と思いますよね。

それでは、授乳中にカフェインを含む飲み物を飲むときのコツや、おすすめのタイミングについてお伝えします。

カフェイン摂取量の上限を意識する

カフェインを含む飲み物や食べ物の1日の摂取許容量を目安に、量を調整することが大切です。コーヒーであれば、1日2杯程度までと決めましょう。その範囲内で楽しむようにすれば特に心配しすぎる必要はありません。

ただ、カフェインを含む食材は身近に多く存在します。「コーヒーは2杯しか飲んでいないけれど、無意識のうちに他の物でカフェインを摂取していた」というケースもあり得るのです。自分が今日、何を飲んだかをなるべく記憶しておくことをおすすめします。

カフェイン摂取と授乳のタイミングのバランスを考える

カフェインを摂取した後は、母乳にカフェイン成分が移行を始めます。逆に、カフェイン摂取直前に授乳しておけば、カフェインを含まない母乳を赤ちゃんにあげることができます。

カフェインを摂取すると、約2時間後に体内のカフェイン濃度がピークに達します。このタイミングに授乳の時間がかぶらないようにしましょう。ピークを超えると数時間のうちに尿などでカフェインが排出されていきます。カフェインが排出されてしまえば、次の授乳までに高濃度で残っていることはほとんどないと言えるでしょう。

ただ、どうしてもカフェイン濃度が高まるタイミングに授乳しなければならないときもありますよね。そのときだけ哺乳瓶で搾乳したものをあげたり、ミルクに変更したりすると安心ですよ。

(授乳の間隔やタイミングについては以下の記事も参考にしてみてください)

新生児の母乳量の目安は?授乳間隔・時間・回数は?飲まない時の対処法も!

カフェイン含有量が多く注意すべき食べ物・飲み物は?

コーヒーや紅茶など、カフェインが含まれている飲み物として有名なものは事前に注意できます。ただ、意外とカフェインが含まれていると知られていない食材も存在しています。

カフェイン含有量が高く、育児中気をつける必要がある食べ物や飲み物について紹介します。

栄養ドリンク

疲れているとついつい栄養ドリンクやエナジードリンクを手に取ってしまう人も多いですよね。特に育児はとても体力を使います。育児中、踏ん張りが効かなくなってきたときなど、栄養ドリンクの力を借りたくなるものです。ただ、一般的な栄養ドリンクには高確率でカフェインが含まれているのです。

市販のメジャーな栄養ドリンクは、平均的に100mlあたり50mg程度のカフェインを含んでいます。これはコーヒーに比べると若干低くはありますが、気にした方が良いレベルの量であることは確かです。その日コーヒーなど他のカフェイン含有飲料を飲んだ場合は、栄養ドリンクを追加することでカフェインの過剰摂取にもなりかねません。

また、エナジードリンクと呼ばれる缶タイプのものの中には、1本で150mgものカフェインを含んでいる種類もあります。その場合は1日の許容量をほとんど占めてしまうことになりますので、表示をよく読み選ぶようにしましょう。

コーラ

喉が渇いたときに無性に飲みたくなることがあるコーラですが、実はコーラにもカフェインが含まれています。100mlあたりのカフェイン量はコーヒーの方が6倍も多いですが、コーラはコーヒーと違って量を飲んでしまいがちです。500mlのペットボトルを1本丸ごと飲んだ場合は、カフェインの摂取量が50mgとなります。栄養ドリンクと同様に、他でもカフェイン摂取している場合は要注意です。

育児中に暑い季節を迎える場合、コーラをがぶがぶ飲みたい衝動に駆られることもありますよね。飲み方には少し気をつけないといけませんね。

チョコレート

育児中は疲労や体力の消耗で甘い物が食べたくなることも多いです。中でもチョコレートに癒やしを感じる人は少なくありません。しかしチョコレートにもカフェインが含まれているのです。

ベーシックなミルクチョコレートのカフェイン含有量はあまり気にするレベルではありません。ただ、近年人気を集めているカカオ高配合のチョコレートには少し注意する必要があります。カカオ70%など、カカオ成分が高濃度で含まれているチョコレートは、その濃度が上がるにつれカフェイン含有量も増えるのです。

普通のミルクチョコレートは板チョコ1枚を食べても、カフェイン量は微々たるものです。ただ、ハイカカオの板チョコ1枚分はコーヒー1杯分に匹敵します。甘さも控えめな分、通常のチョコレートよりヘルシーな気がしてハイカカオタイプを選ぶ人も多いですよね。カフェインという観点からは注意の必要な食べ物と言えますね。

カフェインの含有量が少ないオススメの食べ物・飲み物は?

要注意の食べ物・飲み物について紹介しました。逆にカフェインが少なく、育児中も気軽に取り入れられる食べ物や飲み物にはどんなものがあるのでしょうか。

カフェインの量ばかりを気にするして生活するのも疲れますよね。気にせず摂取できる食材をいくつか覚えておくと、育児生活のストレスが少し減らせます。次は、おすすめの食べ物・飲み物について紹介します。

(ノンカフェインドリンクについては以下の記事も参考にしてみてください)

スタバのノンカフェイン・デカフェドリンク徹底まとめ!カスタマイズも!

カフェオレ

カフェオレはコーヒーの仲間ではあります。しかし、カフェオレはコーヒー自体の使用量が少ないので、自ずとカフェインの摂取量も減らせます。いつものカップの半分を牛乳にするだけでカフェインが半分になります。牛乳をプラスすることで、コクも出て飲み応えが格段に増すので、満足感も維持できておすすめです。

ハーブティー

紅茶のカフェインを気にしている方は、紅茶の仲間であるハーブティーを試してみるのもおすすめです。ハーブティーは大半がローカフェインもしくはノンカフェインの飲み物です。アイスでもホットでもおいしく飲めるものが多いのも嬉しいポイントと言えるでしょう。味のバリエーションも豊富なので、飽きずに色々試せますよ。

ただ、かなりたくさんの種類が存在するため、場合によっては体質に合わない効能を持ったものもあるかもしれません。表示をよく読んで選ぶようにしましょう。

ココアやミルクチョコレート

先程カカオ成分高配合のチョコレートは、カフェイン含有率が高いと述べました。ただ、通常のミルクチョコレートのカフェイン量はあまり気にするレベルではありません。板チョコ1枚でカフェイン10mg程度の食材です。むしろポリフェノールなどで得られる健康効果や、癒やし効果の方を重要視しても大丈夫と言えます。

ココアも同様に、カフェインは含まれていますがコーヒーの1/3程度ですので、あまり神経質になる必要はありません。

ただ、チョコレートもココアも糖分取り過ぎのリスクがありますので、そういった部分では注意が必要です。

授乳中でもコーヒーが飲みたい…!カフェイン含有量が少ないコーヒー10選

コーヒーの代わりになる飲み物もたくさん存在し、それぞれ美味しいのです。ただ「今日はどうしてもコーヒーが飲みたい!」というときもありますよね。そんな気分のときにおすすめの、授乳中でも安心して飲めるカフェイン少なめコーヒーを10点紹介します。

1.森のこかげ たんぽぽコーヒー ( 2.5g×30p ) 蒲公英 たんぽぽ 100%

タンポポコーヒー (2.5g×30p) 蒲公英100% ノンカフェイン珈琲
1,026円

※対応や送料など含め、レビューの評価が一番高かったものを表示しています。

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一般的なコーヒーの味とは少し違いますが、香ばしくて美味しいと評判のドリンクです。飲みやすく、適度な苦みがコーヒーっぽさも感じさせるため、満足度が高いと人気を呼んでいます。

楽天レビュー

★★★★★

ノンカフェインの珈琲より好きです。飲みやすい!ミルク等は入れずストレートで飲むのが好きです。冷蔵庫保管ですが、薄いパックなので隙間の入れられて場所取らず、その点もベスト☆なくなったらまたリピートします。

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内容量:2.5g×30p
タイプ:ティーバッグ
原材料:タンポポの根
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内容量 2.5g×30p
タイプ ティーバッグ
原材料 タンポポの根

2.クライス カフェインレスコーヒー 50g

クライス カフェ カフェインレスコーヒー 50g
528円

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インスタントコーヒーなので、お湯を入れるとすぐ完成する便利なカフェインレスコーヒーです。忙しい授乳中に、とにかく手軽に安心してコーヒーを楽しめるのが魅力の商品といえます。味も、インスタントとは思えないほど本格的で、好評を集めています。

Amazonレビュー

★★★★★

元々コーヒーがかなり好きだったので、他メーカーのカフェインレスコーヒーを飲んでいましたが、こちらの方が断然美味しい!
もう何度もリピートしています。
味も普通のコーヒーとそこまで差はありません。

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内容量:50g
タイプ:インスタント
原材料:コーヒー豆100%
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内容量 50g
タイプ インスタント
原材料 コーヒー豆100%

3.マウントハーゲン オーガニック フェアトレード カフェインレスインスタントコーヒー(100g)

マウントハーゲン オーガニック フェアトレード カフェインレスインスタントコーヒー(100g)
1,360円

※対応や送料など含め、レビューの評価が一番高かったものを表示しています。

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普通のカフェインレスコーヒーですら市販ではなかなか見つらないものです。しかし、なんとこちらはカフェインレスかつオーガニックという安心感抜群のインスタントコーヒーです。インスタントの便利さ・カフェインレス・オーガニックと育児中のママに嬉しい要素が詰まっています。このため、おすすめする人の多い商品となっています。

楽天レビュー

★★★★★

妊娠してから、色んなカフェインレスコーヒーを飲んでますが、今までで1番コーヒーらしさがあります。しっかりとした香りと味。私は濃いめが好きなので大変満足です。

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内容量:100g
タイプ:インスタント
原材料:コーヒー豆100%
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内容量 100g
タイプ インスタント
原材料 コーヒー豆100%

4.ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス 80g

ネスカフェ(NESCAFE) ゴールドブレンド カフェインレス(80g)
1,056円

※対応や送料など含め、レビューの評価が一番高かったものを表示しています。

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知名度の高いネスカフェゴールドブレンドから派生したカフェインレスコーヒーです。誰もが知っているメーカーですので、探しやすく取り入れやすいという安定感に定評があります。カフェインを97%もカットした、授乳中ママの強い味方と言えるコーヒーです。

楽天レビュー

★★★★★

授乳しているのでカフェインレスのものを探していて、お値段のお手軽さで購入しました。
香りと味は普通のインスタントコーヒーに劣りません!
なので毎日朝と午後に欠かさず飲んでいます。
カフェオレにしてもおいしいのでオススメ!
また購入したいです、

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内容量:80g
タイプ:インスタント
原材料:コーヒー豆100%
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内容量 80g
タイプ インスタント
原材料 コーヒー豆100%

5.ブレンディ スティック コーヒー カフェオレ やすらぎのカフェインレス

ブレンディ スティック コーヒー カフェオレ やすらぎのカフェインレス(10g*21本入)
598円

※対応や送料など含め、レビューの評価が一番高かったものを表示しています。

楽天で詳細を見る

カフェインを97%カットしたコーヒーを使った、顆粒タイプのカフェオレです。スティックタイプなので、忙しい育児中でも好きなときにすぐ1杯分作ることができます。とても手軽なアイテムだと評判の商品です。ミルク成分によりコクのある味わいで、満足感を得られるカフェオレです。

楽天レビュー

★★★★★

妊娠中、ノンカフェインのコーヒーで、実際あまり美味しいと思えるものがなく、すぐイヤになって、普通のカフェオレとかを飲んでしまっていました。が、これは美味しい上に、カフェインを気にせず飲めるので、ストレスなく過ごせています。

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内容量:10g×21本
タイプ:顆粒
原材料:植物油脂、砂糖、水あめ、インスタントコーヒー、脱脂粉乳、乳糖、乳たん白、食塩、pH調整剤、香料、カラメル色素、乳化剤、微粒酸化ケイ素、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)
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内容量 10g×21本
タイプ 顆粒
原材料 植物油脂、砂糖、水あめ、インスタントコーヒー、脱脂粉乳、乳糖、乳たん白、食塩、pH調整剤、香料、カラメル色素、乳化剤、微粒酸化ケイ素、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)

6.UCC おいしいカフェインレスコーヒー ドリップコーヒ 350g 7g×50袋

UCC おいしいカフェインレスコーヒー ドリップコーヒー(50杯分)
2,322円

※対応や送料など含め、レビューの評価が一番高かったものを表示しています。

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

有名なコーヒーブランドUCCから販売されているドリップタイプのカフェインレスコーヒーです。ドリップタイプのため味も本格的です。すぐに1杯分淹れられるため、育児中は特に重宝しますよ。50袋も入っているため、買い溜めの必要もありません。コスパが高いところも安定した人気を獲得している商品です。

楽天レビュー

★★★★★

授乳中のため、なかなか好きなコーヒーを飲むことが出来なかったのですが、こちらの商品を見つけて注文してみました。あまりカフェインレスコーヒーは口に合わなかったのですが、こちらはとてもおいしく頂けました。酸味控えめ苦味強めです。無くなったらまた注文したいです。

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内容量:7g×50杯分
タイプ:ドリップタイプ
原材料:コーヒー豆100%
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内容量 7g×50杯分
タイプ ドリップタイプ
原材料 コーヒー豆100%

7.UCC おいしいカフェインレスコーヒー 無糖 930mlペットボトル×12本入

UCC おいしいカフェインレスコーヒー 無糖 930mlペットボトル×12本入
3,088円

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抽出の必要がなく、そのままコップに注げば飲めるストレートタイプのカフェインレスコーヒーです。安心のUCCブランドで、購入しやすいのも魅力と言えます。レギュラーコーヒー100%使用で、コーヒー本来の香りや美味しさを楽しめます。冷蔵庫で冷やしておいてアイスコーヒーとして飲むのもおすすめですよ。

楽天レビュー

★★★★☆

暑いのでカフェインレスのアイスコーヒーが飲みたくて、こちらを購入。水出しやドリップのアイスコーヒーは面倒なのでボトルの手軽さがよかったです。味は少し薄くて酸味がありますが、牛乳を入れて飲むのでおいしく飲んでます。コーヒーゼリーにしても酸味はなくなっておいしく食べてます。またなくなったら購入したいと思います。送料無料がいいですね。

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内容量:930ml×12本
タイプ:ボトルタイプ
原材料:コーヒー豆100%
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内容量 930ml×12本
タイプ ボトルタイプ
原材料 コーヒー豆100%

8.眠れる珈琲 デカフェセット 500g×2袋

カフェインレス珈琲飲み比べ福袋1kg
3,238円

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喫茶店文化の先駆けである名古屋で最も有名な珈琲店「加藤珈琲店」が販売するカフェインレスコーヒーのセットです。今までのカフェインレスコーヒーに物足りなさやを感じていた人もいるでしょう。カフェインレスコーヒーに美味しいイメージのない人も満足の味と評判になっています。

カフェインの残存率は0.1%以下なのに、とても香りが高いです。本格的なコーヒーが飲みたい人には特におすすめですよ。

楽天レビュー

★★★★★

コーヒー大好きですでいつも5、6杯飲みます。妊婦してからのレギュラーコーヒーは上の子からこちらです。ノンカフェインとは思えない香り、酸味、苦味です。色々制限が多い産前産後のストレス軽減にオススメです。

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内容量:500g×2袋
タイプ:レギュラーコーヒー
原材料:コーヒー豆100%
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内容量 500g×2袋
タイプ レギュラーコーヒー
原材料 コーヒー豆100%

9.ネスカフェ ゴールドブレンド ボトルコーヒー カフェインレス 無糖 900ml×12本

ネスレ日本 ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め ボトルコーヒー カフェインレス 無糖 900mlペットボトル×12本入
2,246円

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ネスカフェゴールドブレンドのカフェインレスコーヒーにもボトルタイプが存在します。そのまま飲める簡単さが魅力の、リーズナブルなコーヒーです。カフェイン97%カットで、暑い季節などはアイスコーヒーでゴクゴク飲めるのが嬉しいですね。

楽天レビュー

★★★★★

授乳中で、こちらを購入。
これを飲んでから、普通のコーヒーが飲めなくなりました。
普通のコーヒーのにおいと苦さが苦手な方には、とてもいいと思います。
私は豆乳でソイラテで飲んでいます。

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内容量:900ml×12本
タイプ:ボトルタイプ
原材料:コーヒー豆100%
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内容量 900ml×12本
タイプ ボトルタイプ
原材料 コーヒー豆100%

10.デカフェアイスコーヒー ハウスブレンド 1,000ml×1本

デカフェ アイスコーヒーハウスブレンド 1,000ml 無糖 カフェインレスコーヒー ノンカフェイン
756円

※対応や送料など含め、レビューの評価が一番高かったものを表示しています。

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

女性から絶大な支持を集める辻本珈琲が提供するデカフェコーヒーです。ボトルデザインからもおしゃれな雰囲気が漂い、育児で大変なママの気分も少し上がりますよね。丁寧に選別、抽出されたコーヒーで質の高さが好評を得ています。

カフェイン残留率0.1%以下というEU規格のコーヒー豆だけを使用していて、とても芳醇な味と香りが楽しめますよ。この商品のためだけに開発された配合のブレンドコーヒーですので、一層贅沢な気分にさせてくれるコーヒーです。

楽天レビュー

★★★★★

授乳中にアイスコーヒーを思い切り飲みたくて購入しました。
デカフェとは思えないおいしさです。
すぐまた購入したいです!

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内容量:1000ml
タイプ:リキッドタイプ
原材料:コーヒー豆100%
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内容量 1000ml
タイプ リキッドタイプ
原材料 コーヒー豆100%

正しい知識があれば授乳中でもコーヒーが飲める!

授乳中だからと言って、カフェインを一切摂取してはいけないわけではないことがわかりましたね。また、カフェインの過剰摂取を防ぐためのさまざまなアイテムや対策もあります。

摂取量やタイミングなど、正しい知識を持っていれば、コーヒーなどのカフェイン含有飲料も日々の生活の中で十分楽しむことができます。

普段好きだったものを我慢するのは、誰でも大変でストレスの溜まることです。ストレスは赤ちゃんにもママにも良くありません。コーヒーや紅茶など、好きなものを上手に取り入れて、なるべくストレスを感じずに育児に励みたいものですね。

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