お宮参りのベビードレスおすすめ15選!選び方や着せ方のポイントも!

お宮参りにベビードレスを着せたいママ必見!この記事ではお宮参りのベビードレスの選び方や、ベビードレスのみで着ていいのかなど着せ方のポイントを解説します。またお宮参りにおすすめのベビードレスを【男の子】【女の子】に分けて15選ご紹介しますので参考にしてください。

目次

  1. お宮参りの服装のマナーはあるの?
  2. お宮参りのベビードレスの選び方は?
  3. お宮参りの時のベビードレスの着せ方は?
  4. お宮参りをする男の子におすすめのベビードレス7選
  5. お宮参りをする女の子におすすめのベビードレス8選
  6. お宮参りには、かわいいベビードレスを着せよう!

お宮参りの服装のマナーはあるの?

お宮参りにかわいいベビードレスを着せたいママも多いのではないでしょうか。しかしお宮参りは神社へ参拝する行事のため「着物のほうがふさわしいのでは…?」と悩んでしまうこともあるでしょう。そんなとき、お宮参りの服装のマナーを事前に知っておくことで、赤ちゃんにどんな服を着せれば良いのかわかりますよね。まずはお宮参りの服装のマナーを説明します。

(お宮参りの赤ちゃんの服装については以下の記事も参考にしてみてください)

お宮参りの赤ちゃんの服装は?祝い着は絶対必要?夏・冬の注意点や着せ方も紹介

あらたまった服装をするのがマナー

お宮参りの服装は神社に参拝するためカジュアルではなく、あらたまった服装をするのがマナーです。伝統的なしきたりでは、肌着の上に白羽二重の内着を着せ、その上から着物を羽織らせる和装が赤ちゃんの正式な服装になります。(※)

しかし最近ではしきたりにとらわれず、ベビードレスの上から掛け着やケープをかけたり、ベビードレスのみ着用したりする洋装が人気です。

パパやママの服装は、赤ちゃんが和装の場合は和装、洋装の場合は洋装というように、赤ちゃんの服装と同格にするのが基本になります。また赤ちゃんが和装のときは洋装にして格を下げても問題はありません。

(お宮参りのパパやママの服装については以下の記事も参考にしてみてください)

お宮参りの服装は?私服でも大丈夫?赤ちゃん・両親・祖父母別に紹介!

お宮参りのベビードレスの選び方は?

ベビードレスと聞くと女の子の洋服のイメージがありますが、性別はとくに関係なく、男の子用のベビードレスもたくさんありますよ。ここではお宮参りのベビードレスの選び方について解説します。

季節に応じた素材を選んで

ベビードレスは、季節に応じた素材を選ぶのが大切です。春や夏の季節におすすめなのが通気性に優れた綿素材です。また夏の暑い日は薄手で伸縮性がある天竺素材を選べば涼しく快適に過ごせます。秋や冬の季節のお宮参りは保温性の高いニットキルトやベロア素材が適していますよ。

先輩ママ

28歳

夏にお宮参りをしたのですが、薄手の天竺素材の白いツーウェイドレスを着用しました。その上から袖なしのロングスカートタイプのセレモニードレスを重ね着しましたが、ちょうど良かったみたいです。赤ちゃんが暑いとかわいそうなので、肌着は着せませんでした。

(お宮参りの夏の服装については以下の記事も参考にしてみてください)

お宮参りの夏の服装は?ママ・パパは絶対に正装?真夏の祈祷での注意点も紹介

豪華さ・普段使いできるかで選ぶ

お宮参り用のベビードレスはお祝い事にふさわしい豪華なデザインが人気ですが、一方で普段使いできる控えめデザインも同じように人気がありますよ。豪華なデザインはきちんとした印象を与えるのと写真映えするのがメリットです。しかしイベント時にしか着用できないのと、価格が高めなのがデメリットといえるでしょう。

普段使いできる控えめデザインのベビードレスは、着用頻度の高いことがメリットになります。お出かけのときや家族のお祝い事、上の子の七五三など幅広く着用できますね。また価格の面も豪華なデザインよりも安価なのが魅力の1つでしょう。

デメリットは豪華なベビードレスに比べると見劣りするという点です。普段着の印象を与えるので、しきたりを重視する親族がいれば敬遠されることもあるでしょう。また、豪華さに欠けるので写真映えしない可能性もあります。

新米ママ

33歳

母がデパートでお祝い用の豪華なベビードレスを購入してくれました。お宮参りのときは掛け着の中に着て2回ほど着せました。着用回数は少なかったですが、レースがふんだんに使われていて、真っ白なかわいいベビードレスでうれしかったですよ。写真映えも良く記念になりました。

お宮参りの時のベビードレスの着せ方は?

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