保育園児の服装の基本!季節・年齢別の選び方や注意点や、NG例など紹介!

保育園での服装の規定が意外と多くて困った!という人も少なくありません。保育園児の服装の基本やNG例をはじめ、季節《春夏秋冬》別・年齢別の服装選びのコツ・注意点を解説します。先輩ママの名付けのアイデアや、【体験談】も紹介するので参考にしてみてくださいね。

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Contents
目次
  1. 保育園児の服装の基本は?
  2. 保育園児の服装にはNGなものがある?
  3. 季節《春夏秋冬》別の保育園児の服装選びのコツ・注意点
  4. 年齢別の保育園児の服装選びのコツ・注意点
  5. 保育園児の服の名付けはどうする?
  6. 保育園児の服装に関する体験談
  7. 保育園児の服装は安全性・動きやすさを重視!

5歳男子ママ

35歳

去年の春に朝気温が低かったため体温を下げにくい下着を着せていったのですが、帰宅後お風呂に入るときに全身に汗疹ができてしまいました。春や秋は汗を吸う下着とTシャツにカーディガンがベストだと思いました。

そして、春・秋の服装を選ぶ際には、下着に汗をしっかりと吸ってくれる素材のものを着用することがおすすめです。また、下着とTシャツを着た上から子供でも簡単に着脱ができる薄手の上着を着用していくと、気温によって服装を調節しやすくなりますよ。

夏の服装選びのコツと注意点

夏はとにかく通気性のよさと吸湿性のよさが重要となってきます。暑くても全力で走り回る子供たちは大人の想像以上に汗をたくさんかきます。特に下着は通気性がよく汗をしっかりと吸ってくれるものを選ぶようにしましょう。

また、通気性が良いため半ズボンや短パンを履いて保育園に行く子供は少なくありません。しかし、半ズボンで活動をすると肌が露出している部分が多くなるため、転倒した際に大きな怪我を負うリスクが上がってしまうのです。

夏物の服の中には、七分丈でも通気性の良い素材のものがあります。夏に保育園に着ていく服を選ぶときは、七分丈のズボンを選ぶようにするとよいでしょう。

冬の服装選びのコツと注意点

保育園の室内は冬でも空調で室温がしっかり管理されているため、基本的には下着とトレーナーで快適に過ごすことができます。子供は冬でも汗をかきます。冬でも汗をしっかり吸ってくれるタイプの下着を選ぶことがおすすめですよ。

4歳の母

38歳

寒がりの娘のためにと裏起毛のトレーナーを着せていったのですが、保育園での活動中に汗だくになってしまったと保育士さんに言われました。汗をかきすぎると逆に風邪をひいてしまうので裏起毛じゃないトレーナーをすぐに買い直しました。

また、トレーナーの中にも裏起毛で体温を逃さないタイプのトレーナーがありますよね。保育園に裏起毛のトレーナーを着ていってしまうと、子供の体温が上がりすぎてしまうことがあるので注意が必要です。トレーナーを選ぶ際には裏起毛でないものを選ぶようにすると良いですよ。

(子供のアウターについては以下を参考にしてください)

【価格帯別】ベビーアウターのおすすめ15選!激安通販〜ハイブランドまで

年齢別の保育園児の服装選びのコツ・注意点

乳児・幼児という違いだけでも保育園に通う上では服装について気をつけなければいけないことは変わってきています。この項では、乳児・幼児を更に細かく年齢別に分類して解説していきます。ぜひ保育園での服装を選ぶ際に参考にしてみてくださいね。

0歳児の服装選びのコツと注意点

0歳児の服装を選ぶ際にはまず、着脱がスムーズにできることと子供の動きを制限しないことが重要です。月齢が低い0歳児の場合はミルクの吐き戻しや離乳食を食べるときに汚すことなどにより着替えることが多いです。

また、おむつを交換することも多いです。おむつ交換や着替えによって子供を拘束する時間を少しでも少なくするためにも、ねんね期の赤ちゃんでもスムーズに着脱できる服装にしておくことが必要なのです。

0歳児はまだ口になんでも入れてしまう時期です。そのため保育園には、赤ちゃんの口に入るサイズのボタンや飾りが付いているものを着ていかないように注意しましょう。

(子供服のサイズについては以下を参考にしてください)

ベビー服の月齢・年齢階別のサイズ一覧!見方や目安は?注意点も!

1歳~2歳児の服装選びのコツと注意点