離乳食は外出時どうする?持ち運びの季節別の工夫&注意点や便利なグッズも紹介!

赤ちゃんとの外出時に離乳食をどうするかはママたちの共通の悩みです。この記事では、外出時の離乳食の工夫&注意点を〈春・夏〉〈秋・冬〉など季節別に紹介します。お出かけ時におすすめの容器や、便利グッズも紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 外出時の離乳食はどうする?
  2. 《春・夏》の離乳食持ち運びの工夫&注意点
  3. 《秋・冬》の離乳食持ち運びの工夫&注意点
  4. 外出時の離乳食におすすめの容器4選!
  5. 外出時の離乳食持ち運びに便利なグッズ7選!保冷・保温バッグなど!
  6. 先輩ママ達が選んだ!外出時の持ち運びに便利なグッズの人気ランキングTOP3!
  7. お出かけの際の離乳食は季節に合わせて工夫しよう!

外出時の離乳食はどうする?

離乳食期の赤ちゃんは、大人と同じ食事をとることができないため、外食時には離乳食を用意する必要があります。ここでは、外出時に赤ちゃんに離乳食を食べさせる方法を5つご紹介します。離乳食の進行具合によって外出時の離乳食の対応は変わってくるため、それぞれのメリット・デメリットを理解して使い分けをしましょう。

(100均で買える離乳食グッズについては以下の記事も参考にしてみてください)

100均で買える離乳食グッズ25選!ダイソー・セリアなど!製氷皿や保存容器など!

市販のベビーフードを用意する

市販のベビーフードは、持ち歩きに便利で外出先ですぐに食べさせることができます。密閉されていて中身が漏れる心配がなく、保存性に優れています。そのため、食中毒のリスクを避けることができ、旅行など長時間の持ち運びも可能です。スプーンが一緒についていてそのまま食べさせることができるタイプもあります。

初めて食べさせるベビーフードは、赤ちゃんが嫌がって食べない可能性もあるので、食べ慣れたものを選んで持参するようにしましょう。また、ベビーフードは種類が豊富で離乳食の進み方によってメニューが異なります。離乳食の進行に合わせてベビーフードを購入するようにしましょう。

手作りの離乳食を持参する

手作りの離乳食は、赤ちゃんの好みや離乳食の進み方を考慮することができます。普段から食べ慣れているので、外出先でも赤ちゃんが嫌がらずに食べてくれます。ただし、水分の多い離乳食は容器から漏れる可能性があります。また、夏場は特に傷みやすいです。食中毒にかからないためにも、長時間の移動時に手作りの離乳食を持ち運ぶのは避けたほうが安心です。

手作りの離乳食は、市販のベビーフードにくらべて用意をするのにお金がかかりません。頻繁に外出をする場合は、手作りの離乳食を持参したほうが経済的でおすすめです。

外出時は授乳で済ます

離乳食を持ち運ぶ手間や食べさせる手間を考えて、外出時は授乳で済ますという方法もあります。離乳食の時期は、食事だけでなく母乳やミルクからも栄養を摂ります。1回食や2回食の場合は食事と食事の間が空くことが多いので、長時間の外出でない限り外出時は授乳で乗り切ることが可能です。

外出の前後に自宅で食べさせる

外出先で離乳食を与える時間や場所がない場合は、外出の前後に自宅で離乳食を食べさせるという手段もおすすめです。ただし、離乳食は毎食同じ時間帯に食べさせることが望ましいとされています。生活リズムを崩さないためにも、食事の時間が普段と大きくずれてしまう場合は、面倒でも外で離乳食を食べさせるようにしましょう。

離乳食を提供しているレストランに行く

離乳食を提供しているレストランに行けば、用意する手間をかけることなくおでかけ中に離乳食を食べさせることができます。おすすめはファミリーレストランです。無料でベビーフードを提供しているお店や、赤ちゃん用のご飯を注文できるお店もあります。

ファミリーレストラン以外では離乳食を提供しているお店はまだ少ないため、おしゃれなお店でご飯を食べたいママは違う方法をとりましょう。

《春・夏》の離乳食持ち運びの工夫&注意点

気温が高くなる季節は食品が傷みやすいため、離乳食の持ち運びには注意が必要です。ここでは、春・夏に離乳食を持ち運ぶ際の工夫や注意点について5つご紹介します。

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