赤ちゃんはいつからブランコに乗れる?公園で遊ぶ際の注意点について紹介

赤ちゃんはいつからブランコに乗れる?という疑問を始め、遊ぶ時のポイントなどを紹介します。赤ちゃんがブランコで遊ぶ時の服装・時間など注意点も紹介していきますので、赤ちゃんをブランコで遊ばせてあげたいママはぜひ参考にしてみてくださいね。

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Contents
目次
  1. 赤ちゃんはいつからブランコに乗れる?
  2. 赤ちゃんがブランコで遊ぶ時のポイント
  3. 赤ちゃんをブランコに乗せる際の注意点
  4. 赤ちゃんと一緒にブランコで遊ぼう!
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赤ちゃんに合ったブランコを選ぶ

公園のブランコには、座面が板状になっているものと、赤ちゃん用のガードがついているものがあります。背もたれやガードが付いている赤ちゃん用のブランコであれば姿勢が安定するので比較的低月齢の赤ちゃんでも1人で楽しむことができますよ。1人でお座りできれば、赤ちゃん用のブランコで遊ばせても問題ないでしょう。

公園のブランコには対象年齢、月齢などが表示されていることもありますので、そちらも確認してみてくださいね。

赤ちゃんの様子を確認する

ブランコの揺れがあまりにも大きいと、赤ちゃんが驚いてしまうかもしれませんね。初めて公園のブランコで遊ぶ場合は、赤ちゃんの様子をこまめに確認しましょう。そうすることで、赤ちゃんにより楽しんでもらうことができますよ。

赤ちゃんに声をかける

先輩ママ

30代

1歳前後で言葉がわかるようになってきた頃に初めて公園のブランコに乗ったので「空が青いね」「ユラユラするね」など話しかけながらブランコに乗っていました。家の中とは違う呼びかけをすることができるので楽しい気持ちになりますよ。

公園のブランコで遊ぶことで、普段とは違った言葉を使って赤ちゃんに呼びかけることができますね。公園によっては満開の桜や紅葉など、季節ごとにいろいろな景色を楽しむことができるでしょう。

言葉を喋ることができる赤ちゃんと一緒に公園のブランコで遊ぶ場合は「あれはなに?」「くも!」というふうに言葉を教えるきっかけにしても良いかもしれませんね。

服装を意識する

赤ちゃんと一緒に公園のブランコで遊ぶ場合、服装に気をつかうママもたくさんいます。時間帯によってつばが広い帽子を用意したり、座面に直接触れて身体が冷えないように長ズボンを履かせる、などです。

上を向いたり風を切ったりすることが多い遊びなので、赤ちゃんの服装に気を使ってあげることはとても大切です。ブランコの位置は低いことが多いので、ママも、スカートの長すぎるものや丈の長い羽織りを避けるよう、服装を工夫してみてくださいね。

(七五三の子供の服装については以下の記事も参考にしてみてください)

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時間帯を調整する

公園で遊ぶ時は、気温などの影響を受けやすいでしょう。春夏の暑い時期は朝早くの涼しい時間帯に遊ぶように、冬は身体が冷えないように午後の時間帯を選ぶなど遊ぶ時間帯を選ぶことで比較的余裕を持って遊ぶことができますよ。

近所の公園なら、夏はブランコが日陰に隠れる時間帯を探して遊びに行くのも良いですね。

赤ちゃんをブランコに乗せる際の注意点

声かけや服装など、赤ちゃんとブランコを楽しむ方法を紹介してきました。では、赤ちゃんと一緒にブランコで遊ぶ時、どんなことに注意をするべきなのでしょうか?

ブランコで遊ぶ時の注意点を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

落ちないように支える

先輩ママ

30代

手の力がもともとそこまで強くないのと、風に当たって気持ちよくなったら鎖を持つの忘れそうで怖いので子供の手の上からギュッと抑えてました。まだ1歳にならない低月齢さんなので、私と手を握ってユラユラしているだけで楽しそうです。

赤ちゃん用のブランコならそこまで心配いらないとはいえ、ガードが十分でないブランコでは子供1人ではブランコでバランスが取れず、落ちてしまうおそれがあります。子供がブランコから落ちてしまわないように、鎖を握っている子供の手の上からママがしっかり押さえてあげると安心でしょう。

勢いをつけすぎない