バシネットとは?飛行機の座席・料金や予約方法、体重・年齢制限は?体験談も

飛行機での便利なアイテムにバシネットがあります。飛行機で使用するバシネットの特徴や、体重・年齢制限などの利用条件、国内線・国際線での違いについて解説します。料金・予約方法・座席や、デメリット、実際に使用したことのある先輩ママの【体験談】も紹介します。

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Contents
目次
  1. バシネットとは?赤ちゃん用ベッド?
  2. バシネットの体重制限は?航空会社によって異なる?
  3. バシネットの年齢制限は?
  4. バシネットの国内線・国際線での違いは?
  5. バシネットの料金・予約方法は?
  6. バシネットの利用する際の座席は?
  7. バシネットを利用するデメリットは?
  8. バシネットを実際に利用した先輩ママの【体験談】
  9. バシネットで赤ちゃんとのフライトを楽しもう

バシネットは長時間のフライトを機内で快適に過ごせる便利なアイテムだとメリットにばかり着目しがちです。しかし、色んなデメリットもあり、バシネットの利用は断念して座席を赤ちゃんのために確保したり、もっと別の快適な列を予約する人もいるようです。実際に利用した人の体験談と一緒にそのデメリットについて紹介します。

騒がしいエリア?

会社員

30代

夏休みで機内はものすごく混んでいました。隣にいたバシネットの赤ちゃんは我が子と一緒くらいでした。最初は心強いなと思っていたのですが、その子がずっとご機嫌斜めで機内でよく泣いていました。その泣き声で目を覚まし、つられて我が子まで泣いてしまう事もありました。

バシネットは限られた場所にしか付けられません。家族連れに人気のフライトはバシネットが使用できる列赤ちゃんが集中する可能性があります。やっと寝てくれたと思った瞬間、隣の子が泣き出してまた起きてしまうという可能性もあります。生活リズムが違う赤ちゃんと隣り合わせになり、機内で全然寝てくれなかったということも考えられるでしょう。

飛行機で利用できるタイミング

会社員

20代

機内で子供はよく寝ていました。安心していた矢先、着陸準備に入るためバシネットを片付けられてしまいました。息子を抱き上げた瞬間に目を覚まし大泣き。立つこともできないので、座ったままあやしていました。短時間でしたが、最後の最後に体力と気をつかいとても疲れました。

バシネットはシートベルトのサインが点灯中は使用できません。離陸してもなかなかシートベルトサインが消えなかったり、乱気流でシートベルトサインが頻繁に付いたり消えたりすることも珍しくはありません。バシネットでせっかく寝たのに、再びシートベルトサインが音とともに点灯し赤ちゃんを抱き上げたら起きてしまったなんてこともあります。

荷物は足元に置けない

専業主婦

40代

離着陸時に足元に荷物を置けないのは知っていましたが、実際に利用してみると思ったより不便でした。私一人で子供を二人連れていたので、赤ちゃんは抱っこして、お兄ちゃんは隣に座っていました。必要なものをひとつにまとめた小さなバッグをお兄ちゃんに持ってもらっていました。

バシネット利用の席には前に座席はありません。シートベルトサインが点灯中は、手荷物はすべて膝の上か棚の上に置くことになります。シートベルトサインが消えた後、手荷物は足元に置くことができます。しかし、離着陸時には飲み物やあやす用のおもちゃなど何かと必要なものが多いので、足元に荷物を置けないと少し不便に感じるかもしれません。

飛行機では家族が離ればなれに?

公務員

30代

家族4人で初めての海外旅行でした。混んでいたので、私と息子は妻の後ろに座ることになりました。ママが大好きな息子は一緒に座れないので泣いていました。フライト中は妻と席を交代しながら乗り切りました。バシネットは予約せず、家族で横一列座ればよかったと後で後悔しました。

混雑している機内だと、赤ちゃん連れの家族が前列に集中する可能性があります。座席は多くて横一列に4席しかありません。隣の赤ちゃん連れの家族に先に2~3座席を予約されてしまうと、自分の家族が後ろか隣の列の座席に座ることになります。バシネットを事前予約する際、他に同乗者がいる場合は同乗者が全員横一列に座れるか忘れずに確認しましょう。

(赤ちゃんが泣き止む方法について以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃんが泣き止む方法は?先輩ママのおすすめ対処法まとめ!動画あり

バシネットを実際に利用した先輩ママの【体験談】

ここでは実際にバシネットを利用した事のあるママの体験談を紹介します。バシネットを予約した方も、バシネットを予約しようかどうか悩んでいる方も先輩ママの体験談を参考にしてみてください。