ベビー布団の代用方法!長座布団などの代用品や、春夏秋冬別のコツも!

赤ちゃんにはベビー布団は必要?という疑問をはじめ、長座布団など代用品として使えるおすすめグッズを知りたいママも多いでしょう。今回は、ベビー布団を代用する際の注意点や、掛け布団を代用する際の《春夏秋冬》別のコツも紹介します。

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Contents
目次
  1. ベビー布団は必要?代用で十分?
  2. ベビー布団の代用品おすすめグッズ!長座布団など
  3. ベビー布団の代用品を選ぶポイント
  4. 赤ちゃんの掛け布団を代用する際の《春夏秋冬》別のコツ
  5. ベビー布団は工夫して代用しよう

掛け布団は代用品を使う場合、春夏秋冬の季節によって温度や湿度が違うためシーズンに合ったものに変えていくことが大切でしょう。

春秋

春と秋は日中と夜の温度差が激しい日もあり、赤ちゃんが風邪を引かないか心配ですよね。大判のバスタオルは赤ちゃんの汗をしっかり吸水するだけでなく、掛けておくと温かいので春秋の寒い夜には毛布代わりになります。

また、寝返りをするようになると掛け布団を何回掛けてもはだけてしまうので、スリーパーを着用させるのもおすすめです。スリーパーは赤ちゃんが活発に動いてもはだける心配がないので、春秋の気温が低いときも心配せずにママもゆっくり眠れるでしょう。

育休中

30代後半

大判のバスタオルは、赤ちゃんが足をバタバタさせてもはだける心配がなく春秋の寒い日でも安心して使うことができました。寝返りするようになってからは大判バスタオルでもはだけてしまうので、スリーパーを購入しました。

専業主婦

20代前半

春秋は朝晩だけでなく日によっても温度に変化があるので、代用品としてバスタオルやスリーパー、毛布も用意しておきました。毛布だと赤ちゃんが暑そうだったので、綿やガーゼ素材のもののほうが心地よさそうに寝ていたように思います。

春秋は温度差があるので掛け布団選びも難しいです。スリーパーがあるとパジャマが気崩れてもお腹が見える心配がなく、掛け布団を夜中に何回も掛け直さなくてもよいのでママが安心して眠ることができます。


(赤ちゃん向けのバスタオルについては以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃん向けバスタオルおすすめ15選!新生児に優しい素材など選び方のポイントも!

赤ちゃんは大人にくらべると新陳代謝が活発で、毎日たくさんの汗をかきます。夏場の室内はエアコンをつけて涼しくしていますが、寝て過ごすことが多い赤ちゃんは肌着や敷き布団が濡れるくらい汗をかいているときもあるでしょう。

赤ちゃんは大人よりも体温が高いので、少し薄めの掛け布団で十分です。掛け布団を掛けたときに暑そうな場合は、夏場は掛け布団なしでも問題ありませんよ。ガーゼ素材のものは通気性だけでなく速乾性にも優れているので使いやすいです。

会社員

30代前半

新生児のころは体も小さいので、夏場の暑い時期は掛け布団の代用品にフェイスタオルを活用していました。薄めの素材のフェイスタオルでも日中は背中にぐっしょりと汗をかいていたので、日中は掛け布団なしで過ごすことも多かったです。

フェイスタオルはかさばらないので、洗濯も簡単で使いやすいでしょう。

冬場はエアコンなどで室内の温度調節をしていても、寝ていると肌寒く感じることがあります。しかし、重くて分厚い掛け布団は、赤ちゃんが動きづらいだけでなく窒息の原因にもなるため、軽めの掛け布団を選ぶことが大切です。

冬場は綿や羽毛素材のものを活用しましょう。羽毛素材は赤ちゃんによってはアレルギー反応が出る場合があるので、様子を見て活用してくださいね。

時短勤務

30代前半

冬場は空気だけでなく、赤ちゃんの肌の乾燥も気になります。掛け布団は赤ちゃんの肌にふれるものなので、代用品として綿100%の素材のタオルケットを活用していました。

綿100%は肌触りが心地よく、デリケートな肌にふれても安心でした。

綿100%の素材は吸水性にも優れているので、赤ちゃんの汗もすぐに吸収してくれて寝冷えする心配もありませんよ。

(ベビー毛布については以下の記事も参考にしてみてくださいね)

ベビー毛布おすすめ15選!綿毛布など赤ちゃんの肌に優しい素材が人気!

ベビー布団は工夫して代用しよう

ベビー布団は購入しなくても、長座布団や座布団、バスタオル、スリーパーなどで代用できるでしょう。春秋、夏、冬の季節によって室内の温度も変わるので、赤ちゃんの様子を見ながらベビー布団の代用品になるタオルケットなど、掛け布団にも工夫が大切です。