シンク用のベビーバスおすすめ10選!種類の特徴、選び方のコツも!【2024年最新】

シンクや洗面台で使える、シンク用ベビーバスが今人気です!シンク用のベビーバスおすすめ10選を紹介します。マット・バスタイプなど種類の特徴・選び方のコツ、使用する際の注意点も解説していくので、購入時・使用時の参考にしてみてくださいね。

Contents
目次
  1. シンク用のベビーバスとは?
  2. シンク用のベビーバスの種類の特徴・選び方!マット・バスタイプなど
  3. シンク用のベビーバスおすすめ10選
  4. シンク用のベビーバスを使用する際の注意点
  5. シンク用のベビーバスで赤ちゃんの沐浴をしよう

シンク用のベビーバスとは?

シンク用のベビーバスとは、その名の通りシンクや洗面台に設置して使うことのできるベビーバスです。ベビーバスといえば、風呂場で使うイメージが強い人も多いのではないでしょうか。

シンクや洗面台での沐浴は、腰をかがめる必要もないので、ママの負担も少なくなります。また、高さがあるほうが作業をしやすいという点でもシンク用ベビーバスは人気ですよ。

沐浴を行う時期は、新生児期なので、ママにとっても出産の疲労から回復できていません。沐浴時の体の負担を少なくするためにもシンク用ベビーバスの使用を考えてみてはいかがでしょうか。

シンク用のベビーバスの種類の特徴・選び方!マット・バスタイプなど

シンク用のベビーバスには、マットタイプやバスタイプなどの種類があります。種類によって特徴も異なり、使い方も変わってくるのです。シンク用ベビーバスの特徴を抑えることで、自分にとって使いやすいベビーバスを選ぶことができます。

ベビーバスを選ぶ際のポイントについて特徴や種類とともに紹介していきます。選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

(タイプ別のベビーバスのおすすめについては以下の記事も参考にしてみてください)

ベビーバスのタイプ別おすすめ22選!折りたたみ、シンク用など!新生児の沐浴を快適に!

マットタイプ

マットタイプは、シンクや洗面台に敷くような形で、シンクや洗面台の形を利用しながら使うタイプです。マット型なので使用していないときには折りたたむことができ、かさばりにくいので、収納や持ち運びにも便利という点で人気があります。

マットタイプは柔らかいものが多い一方で、水を吸収しやすいので、乾かす際に時間がかかることが多くあります。また、水をためるスペースが少ないので節水を心がけたい人におすすめですが、お湯をしっかりためて使いたいという人にとっては使い勝手が悪く感じることもあるでしょう。

素材や形によって、撥水性など使い勝手が大きく異なるので、マットタイプは素材や形を確認して選びましょう。

バスタイプ

シンク用ベビーバスのバスタイプは、一般的なベビーバスと同じような形で、シンクや洗面台でも使えるように小型化されているものです。床部分や壁部分がしっかりとしているので、安定感があり、赤ちゃんを支えてくれるものが多いという点で人気です。

バスタイプはプラスチックでできているものや、空気を入れて膨らませるタイプのものが多く、プラスチックのものは水分を拭きとることで、使用後の手入れが楽に行えるのが特徴的です。また、安定感があるので、沐浴に慣れていないママにとってはプラスチックのバスタイプが使いやすいでしょう。

空気を入れるタイプのものは、空気を抜くことでコンパクトになるので、持ち運びや収納が簡単になりますよ。また、やわらかいので、赤ちゃんの体が壁に当たっても不快感を与えにくく、安心です。空気を入れるポンプが家にない人は、ポンプが付属になっているものがおすすめですよ。

サイズ

シンク用のベビーバスを選ぶ際には、サイズをしっかり確認しましょう。シンク用のベビーバスとして販売されているものは、小型のものが多いですが、シンクや洗面台のサイズは家庭ごとに異なります。

サイズが合わないものを買ってしまうと、シンクや洗面台で使うことができなくなってしまい、シンク用ベビーバスのメリットがなくなってしまいます。サイズを確認することで、より使いやすいシンク用ベビーバスを選ぶことができますよ。

楕円形のものや、円形のものなど、サイズとともに形の確認もしておきましょう。

手入れの方法

ベビーバスは、その素材や形によって片付け方などが異なります。まずは排水に関してですが、マットタイプのものは、お湯をあまりためるものではないので、水を捨てる作業は必要ありません。その代わり、撥水性の低いものは、しっかりと水を切る必要があります。乾燥機にかけることができると手入れが楽ですよ。

バスタイプのものは、排水栓がついているものであればあまり手間をかけずに水を抜くことができ、人気があります。一方で、排水栓がついていなければ、ベビーバスを傾けて水をこぼすことになります。ベビーバスの形状や重量によって、排水作業の負担が異なるので確認しておきましょう。

乾かす際には、プラスチックのものは水気を拭きとることで、乾かす時間がかかりません。ビニール製のものや布製のものは、乾かす場所も必要になります。吊り下げることができるように、フックや穴がついているものもあるので、そういった細かいところにも注目してみましょう。

収納時の大きさ・収納場所

シンク用のベビーバスを選ぶ前に考えておきたいのが、収納場所です。お風呂場で使うベビーバスとはことなり、シンクや洗面台で沐浴を行う場合は、沐浴をしていない間は別のところへ置いておく必要があります。収納場所を考えてから、収納時の大きさをチェックしてシンク用ベビーバスを選びましょう。

プラスチックのものは、収納時もそのままの大きさです。デザインが可愛らしいものであれば、見えるところに置けますが、どこかに収納したい場合は、大きさと形を確かめましょう。

ビニールタイプのものやマットタイプのものはコンパクトに折りたためるものが多いです、場所もあまりとりません。収納場所があまりないという人にとっては、ビニールタイプはマットタイプが人気です。また、マットタイプのものは、デザインや材質次第で、日ごろのお昼寝用としてリビングに置いておくことも可能です。

(折りたたみ式のベビーバスについては以下の記事も参考にしてみてください)

折りたたみ式ベビーバスおすすめ11選!収納・持ち運びに便利で口コミで大人気!

新生児期以降の使い方

沐浴の時期は、新生児期のおよそ1ヶ月しかありません。その時にはとても必要なものですが、一時的にしか使われないのです。そのため、新生児期以降にどのように扱うかもベビーバスを選ぶ上でのポイントですよ。

まず、マット型のタイプのものは、そのままおむつ替え時のシートとやマットとして使えるものもあります。そして、ビニールタイプのものは、赤ちゃんが一人で座れるようになってからは水遊び用のプールとして使うことができますよ。もともとシンク用で小さいため、遊ぶ場所もとらず、赤ちゃんにとってちょうどいい大きさとして人気があります。

また、沐浴が終わったあともお風呂場で使いたいという人は、首が座ったあとや体型変化後も使える形をしているかを確かめましょう。シンクや洗面台で使える範囲で、かつ大きめのものがおすすめですよ。

(ベビーバスの使用期間については以下の記事も参考にしてみてください)