生後3ヶ月での寝返りは早すぎ?すぐに戻すべき?防止策や練習方法も!

生後3ヶ月での寝返りは早すぎる?といった疑問や、寝返りの前兆を体験談を交えて解説します。生後3ヶ月の赤ちゃんがうつぶせ寝になった時の対応や、寝返りの練習方法・防止策も紹介するので、寝返りについて気になっているママは、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 生後3ヶ月での寝返りは早すぎ?
  2. 生後3ヶ月の赤ちゃんの寝返りの前兆は?
  3. 生後3ヶ月の赤ちゃんのうつぶせ寝は危険?すぐに戻すべき?
  4. 生後3ヶ月の赤ちゃんの寝返り練習の進め方
  5. 生後3ヶ月の赤ちゃんの寝返り防止策は?
  6. 生後3ヶ月の赤ちゃんの成長を見守ろう

生後3ヶ月での寝返りは早すぎ?

女性

30代前半

生後3ヶ月を過ぎてからは、ママ友から寝返りをしそうという話を聞くことが増えました。実際に少し焦ることもありましたが、うちの子は生後5ヶ月を過ぎてから寝返りをしましたよ。特に遅いほうではなかったです。

専門職

30代前半

うちの子は生後3ヶ月を過ぎたあたりから、動きも活発になったのでなんとなく寝返りをするのかなと感じ始めました。しばらく気にして様子を見ていましたが、なかなか寝返りをせず、結局寝返りをしたのは生後4ヶ月を過ぎてからでしたよ。

赤ちゃんの寝返りの時期は、一般的に生後4ヶ月~生後5ヶ月頃が多いと言われています(※1)。しかし、赤ちゃんの成長は個人差が大きいため、必ずしもこの時期に寝返りができなければならないというものではありません。

早ければ、生後2ヶ月や生後3ヶ月で寝返りをする赤ちゃんもいます。また、遅ければ生後10ヶ月を過ぎる子もいるので、あまり時期には捉われすぎないようにしましょう。

(赤ちゃんが寝返りをする時期については以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃんが寝返りするのはいつ?覚え始めた時の注意点も!体験談あり

生後3ヶ月の赤ちゃんの寝返りの前兆は?

生後3ヶ月で寝返りをした赤ちゃんは、寝返りをするまえにどのような前兆が見られたのでしょうか。寝返りの時期が気になる人は、前兆を知っておくといいでしょう。体験談とともに紹介します。

(生後3ヶ月の赤ちゃんの特徴や発育目安については以下の記事も参考にしてみてください)

【生後3ヶ月】赤ちゃんの特徴や発育目安、育児の注意点!体験談も

足をあげる

主婦

20代後半

生後2ヶ月を過ぎたあたりから、足を高く上げたり、足を手元にもってきて手で掴んでいることが増えました。いつものように手で足をもっているときに、コロンと寝返りしましたよ。

OL

30代前半

うちの子は生まれてすぐに体をたくさん動かす子だったのですが、生後3ヶ月くらいから足で地面を強く蹴るようになりました。力が強いなぁと思っていたら、蹴り上げた勢いで寝返りしました。

足をあげて手元や口元にもっていく、足を高くあげたり足で地面を蹴るという動作が、寝返りの前にみられたという声があります。また、足を強く蹴り上げたり、足を上げたまま寝返りを行うことも多いですよ。

腰をひねる

パート

20代前半

腰をひねっている動作が増えて、辺りを興味深そうに観察していました。腰をひねったまま横を向くことが増えてからはあっという間に寝返りしましたよ。

会社員

30代後半

私を目で追っている時に、腰をひねってそのまま寝返りをしました。それからは寝返りが楽しくなったようで、繰り返していましたが、そういった日々の動作がきっかけになったようです。

寝返りの前兆として、腰をひねるという動作があります。寝返りの際には体をひねって行うことが多いので、腰をひねる動作を見たときに、寝返りをしそうだと感じるパパやママも多いでしょう。

体をそらす

公務員

20代後半

体を一生懸命そらしていたので、何かしてほしいことがあるのかなと思っていましたが、わかりませんでした。その後すぐ寝返りしたので、寝返りしたかったのかもしれません。

主婦

30代後半

寝返りをする数日まえから、体をそらせて頭で強く地面をおしていました。機嫌が悪いのかと思えばそうでもなく、後日、寝返りの前兆だったのだと気が付きました。

体をそらし、頭や足に力が入っている様子が見られることがあります。それまで見慣れていない動作だと驚くこともありますが、寝返りの前兆であることがあります。

前兆はなかった

女性

20代後半

そろそろ寝返りする頃かなと気にしていたのですが、ある日普通に行っているのを発見しました。もしかしたら初めての寝返りを見逃していたのかもしれません。

事務職

30代後半

ある日子供が横向きになったので、そろそろ寝返りの時期かと思っていると、そのまま寝返りしました。前兆もなかったのでびっくりです。

前兆として、生後3ヶ月の赤ちゃんに特徴的な動作や行動が見られることもありますが、気が付いたらすんなりと寝返りをしていることがあります。また、あまり反動をつけずに、急に寝返りしたという体験談もありますよ。

生後3ヶ月の赤ちゃんのうつぶせ寝は危険?すぐに戻すべき?

パート

30代後半

うつ伏せ寝をしても、様子を見ていられる間は、特別戻すことはありませんでした。本人がうつ伏せ寝の状態を嫌がっていて、自分では仰向けに戻れないときには、戻していましたよ。あとは、目を離すときには、仰向けにしていました。

生後3ヶ月の赤ちゃんは、まだ首が座っていないこともありますよね。また、寝返りを始めたばかりの頃は、自分で思うように寝返りができず、うつ伏せから仰向けに戻れないこともあります。

うつ伏せ寝は、赤ちゃんが窒息してしまう恐れがあるので、うつ伏せ寝をしている時には、目を離さないようにしましょう。寝返りをしてうつ伏せ寝をしたからといって、すぐに戻す必要はありませんが、目を離す際には気を付けましょう。(※2)

生後3ヶ月の赤ちゃんの寝返り練習の進め方

赤ちゃんが寝返りをしない時期が続くと心配になりますよね。個人差なので、あまり気にする必要はありませんが、それでも気になるという人は、少しサポートをしてあげましょう。寝返りの練習方法について紹介します。

(寝返りの練習方法については以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃんの寝返り練習は必要?練習方法を動画で解説!体験談あり

横向きにさせる

公務員

40代前半

あまり活発に体を動かす子ではなかったので、生後3ヶ月を過ぎたあたりから、足を持ち上げて横向きに誘導したり、腰をもって横向きにさせていました。効果が出たのかはわかりませんが、自分でも体を動かすようになりましたよ。

足を持ち上げたり、腰をひねったりしながら赤ちゃんを横向きに寝かせてみましょう。横向きになる動きを赤ちゃんが覚えやすくなります。また、横向きからうつ伏せになるほうが、赤ちゃんにとっては身体を動かしやすいですよ。

手で支える

赤ちゃんが体をひねろうとしていたり、体をそらしているときには、寝返りを打ちたがっている可能性があります。そういったときには手で少し支えて、体を動かすサポートをしてあげましょう。

うつ伏せ時に腕を抜く

うつ伏せ状態になったときに、体の下に手を入れたままの赤ちゃんが多いです。そんな時には、腕を身体から抜いてあげましょう。赤ちゃんにとっても体が動かしやすくなります。また、腕を抜くという動作も覚えますよ。

遊びながら体を動かす

主婦

30代前半

リズムに合わせて歌いながら足をもって体を揺らしたり、腰をもって体を動かしたりしていました。私が楽しそうにしているからなのか赤ちゃんも楽しそうで、ストレスを感じていない様子でしたよ。

練習に対して楽しいものだという印象をつけましょう。練習に必死になっていると赤ちゃんにとってストレスになり、よくないイメージがついてしまいます。普段の遊びに取り入れることで、体を動かすことに、楽しいイメージを持たせましょう。

生後3ヶ月の赤ちゃんの寝返り防止策は?

生後3ヶ月の時に寝返りをすることが多いと、うつ伏せ寝が心配ですよね。赤ちゃんから目を離さなければいけない時や、夜間は、寝返り防止策を考えておきましょう。防止策について紹介します。

(新生児のうつ伏せ寝については以下の記事も参考にしてみてください)

新生児のうつぶせ寝はしてもいい?いつからしていい?危険性は?

タオルを置く

会社員

30代前半

子供から目を離すときには、タオルを丸めて固定したものを左右に挟むように置いていました。家にあるものですぐにできますし、肌触りのいいものだと子供も嫌がりませんでしたよ。ただ、力が強くなると、タオルでは止められなくなりました。

タオルを赤ちゃんが寝ている左右に置いておきましょう。家にあるアイテムを使えばいいので、新しく物を購入する必要がなく、寝返りを始めたその日にすぐ用意することができます。力が強い赤ちゃんは、タオルを蹴り飛ばしてしまったり、手足で押してしまうこともあるので注意が必要です。

ベッドインベッドを使う

ベッドインベッドも人気があります。サイドボードのあるベッドインベッドを使えば、寝返りを防止し、うつ伏せ寝になる心配がありません。また、寝返りをして、夜のうちに赤ちゃんが遠くまで移動するということも防いでくれます。

高低差のない環境を作る

赤ちゃんの寝ている周りに高低差があると、赤ちゃんにとって寝返りをしやすい環境になります。低いほうに寝返りを打たないように、なるべく高低差のない環境を作りましょう。布団と床の間など、高さが出やすいものには気を付けましょう。

ベビージムを置く

女性

20代前半

うちは、子供が寝返りをするときには、何か気になるものを目で追っているときでした。なので、ベビージムの下で寝かせている時には、お気に入りのおもちゃが真上にぶら下がっているので、寝返りしませんでした。

ベビージムなど、赤ちゃんの真上に視線を誘導するおもちゃは、赤ちゃんの好奇心からくる寝返りを防止する効果があります。お気に入りのおもちゃがある赤ちゃんには特に効果が期待できますよ。

生後3ヶ月の赤ちゃんの成長を見守ろう

生後3ヶ月で寝返りを行う赤ちゃんもいますが、一般的には少し早いほうだと言えるでしょう。ただし、赤ちゃんの成長の個人差は大きいので、早くても遅くてもあまり気にすることはありません。うつ伏せ寝になっているさいは、目を離さないようにして、目を離すときには、寝返りの防止策なども考えておきましょう。

赤ちゃん自身のペースで成長を見守ってあげましょう。

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