運動会の持ち物リスト厳選22!子どもや子連れの保護者に便利な必需品を紹介

我が子の運動会は持ち物など万全に準備をして臨みたいですよね。そこで今回は、運動会の持ち物に関する注意点や〈快適に過ごす〉〈暑さ対策〉〈お弁当時間に便利〉などシーン別に必需品を紹介します。子どもや子連れの保護者に役立つアイテムがたくさんありますので参考にしましょう。

目次

  1. 運動会の持ち物に関する注意点は?
  2. 運動会の持ち物で待ち時間を快適に過ごすためのアイテム5選!椅子など!
  3. 運動会の持ち物で暑さ対策になるアイテム6選!
  4. 運動会の持ち物でお弁当の時間に便利なアイテム5選!テーブルなど!
  5. 運動会の持ち物であると便利なアイテム【その他】6選!
  6. 運動会で便利な必需品を持ち物チェックリストで確認!
  7. 運動会の持ち物に関する体験談
  8. 運動会で子どもや子連れ保護者に便利な必需品を持って行こう!

運動会の持ち物に関する注意点は?

子どもの運動会の前になると弁当やレジャーシート、デジタルカメラなどたくさんの持ち物を準備しますよね。しかし、保育園や幼稚園、小学校によっては持ち込み禁止になっている持ち物や、使用場所が制限されている物があるので注意が必要です。

組み立てると背が高くなる三脚や一脚、折りたたみできる椅子や簡単に組み立てられるテントは持ち込みを禁止しているところがあります。また、レジャーシートについては一家族で広げられる範囲を制限している保育園や小学校もあるでしょう。プログラム次第では弁当が不要なこともありますよね。

トラブルを防ぐためにも、運動会での持ち物は保育園や小学校などで配布されるお便りを確認しながら準備しましょう。案内に記載されていないときは、各保育園や幼稚園、小学校に確認を取るようにしてくださいね。

(運動会については以下の記事も参考にしてみてください)

運動会の場所取りのコツは?シート・椅子などの便利グッズやマナー・トラブル対策も紹介

運動会の持ち物で待ち時間を快適に過ごすためのアイテム5選!椅子など!

幼稚園や保育園、小学校の運動会での待ち時間を快適に過ごせるように、運動会の応援に来た子どもや保護者を助けてくれる椅子などの持ち物を5選紹介します。応援アイテムを決める際の参考にしましょう。

(幼稚園の運動会の持ち物などについては以下の記事も参考にしてみてください)

幼稚園の運動会!開催時期や内容は?お弁当の注意点や持ち物チェックリストも紹介!

①レジャーシート・ブルーシート

レジャーシートやブルーシートは屋外での運動会では必需品と言えるでしょう。保護者や子どもの洋服が汚れるのを防ぐことができます。会場次第では草や土の上にも応援席が設けられていることもあり、その場合は特にレジャーシートが必要となるでしょう。できれば薄いシートよりも厚手のシートがおすすめです。

②重し

シートの四隅が風でめくれることを防ぐためには、重しを持っていくのがおすすめです。地域によっては小さめの岩があるところもあります。しかし、帰りに元の場所に戻さなければいけないので少々面倒ですよね。レジャーシートが風で飛んでしまうと、砂ぼこりが舞って周りにも迷惑をかけてしまいますので、シートの角は重しで押さえておきましょう。

③ワンタッチテント

ワンタッチテントは応援席ではなく、少し離れた邪魔にならないところで設置すると便利です。子連れの運動会では子どもの授乳やオムツ交換、暑さからの一時避難場所にも使えますよ。保護者が一緒なら、寝てしまった赤ちゃんを寝かせておくことも可能でしょう。

しかし、テントは持ち込みを禁止しているところも多いので、使用したい場合は事前に確認しておくのがおすすめです。幼稚園や小学校次第ではオムツ替えや授乳用に空いている教室を貸し出してくれることもありますよ。

④折りたたみ可能な椅子

階段席や後ろの列での応援には折りたたみ椅子があると便利です。祖父母が応援に来ているときも椅子に座ってゆっくり快適に応援できます。ただし、運動会での折りたたみ椅子の使用は、席によっては他の保護者の迷惑になる場合があります。組み立てるときは周りの状況を見渡し、競技の応援の邪魔にならないように注意しましょう。

⑤ポータブルクッション・座布団

長時間座って応援する運動会では、折りたたんでコンパクトに持ち運びができるポータブルクッションや座布団の使用がおすすめです。シートに直接座るよりもおしりの痛みを軽減でき、2、3枚あれば赤ちゃんを寝かせることもできますよ。100均でも販売されていますので、運動会の持ち物として人数分用意しても損はないでしょう。

運動会の持ち物で暑さ対策になるアイテム6選!

子どもや保護者の暑さ対策に役立つ運動会の持ち物を6選ご紹介します。気温の高くなる時期に開催される運動会では熱中症対策アイテムが必需品になります。運動会の持ち物を準備するときの参考にしてくださいね。

①帽子・日傘

日差しの強くなる時間に行われる幼稚園などの運動会では帽子や日傘が必需品です。熱中症予防のためにも髪の健康維持のためにも持ち物リストに入れておきましょう。日傘をさしておけば、ママだけでなく抱っこした子どもも太陽の熱から守ってくれますよ。寝てしまった赤ちゃんの日よけになるので便利です。

日傘は他の保護者の応援の妨げにならないような場所で開くようにしましょう。

②扇子・うちわ

暑い屋外での運動会は扇子やうちわで暑さをしのぎましょう。風で舞った砂ぼこりから目を守ったり、飛んできた虫を払ったりもできるのであると便利ですよ。ただし、子連れでの応援では子どもがうちわや扇子で遊んで怪我をしないように気をつけてくださいね。

③タオル

頭にかぶせて日よけにしたり汗をふいたりできるタオルは、高温の日の運動会で重宝しますよ。塗らしたタオルを首にかけて体温を下げることも可能です。子どもが運動会の最中で寝てしまってもお腹にかけてあげられますね。汚れてもいいように、大判タイプとフェイスタオルを数枚用意すると良いでしょう。

タオルを塗らして首にかける際は、着用している洋服の襟や肩にタオルの色が移らないように注意してくださいね。水で湿らせて使用する予定があるときは淡い色味のタオルがおすすめです。

④汗拭き用ウェットシート

意外と見落としがちなのが汗拭き用のウェットシートです。本来の汗を拭く用途だけではなく、腕や首を拭いたあとに風が当たって涼しく感じられます。刺激が少ないタイプであれば子どもの肌を拭くこともできるでしょう。周りの保護者の迷惑になるので、香りの強いものは避けるのが無難です。

汗拭き用ウェットシートで体を拭く際は、外出前に塗った日焼け止めを拭き取ってしまわないように注意しましょう。

⑤水筒・ペットボトル飲料水

冷たい飲み物を入れた水筒や冷やしておいたペットボトル飲料は、保育園や小学校などの運動会での暑さ対策にぜひ持っていきましょう。暑いときはおでこや体にあてて保冷剤のように使えます。水分補給用のペットボトルは凍らせたものとあわせて数本持っていくのをおすすめします。クーラーボックスなどに入れると良いでしょう。

運動会が午後も行われる場合は、競技に参加している子どもの飲み物の補充が必要な場合があります。幼稚園などで指定されている飲み物のペットボトル飲料も補充用として持ち物に入れてきましょう。

(水分補給については以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃんの飲み物はミルク・母乳以外でもOK?いつから?水分補給について詳しく解説!

⑥凍らせた保冷剤

保護者や子どものももや脇の下に挟むことができる保冷剤は、暑い日の運動会では必須アイテムと言えるでしょう。小さめタイプのものなら、クーラーボックス内の飲み物との間に入れて持ち運びできますよ。

凍らせた保冷剤からは水分が出ます。バッグの中が濡れてしまわないように、タオルやハンカチで包んでからビニール袋などに入れましょう。また、持ち運ぶときは他の持ち物とは別にしてくださいね。

運動会の持ち物でお弁当の時間に便利なアイテム5選!テーブルなど!

テーブルや保冷用バッグなど、運動会のお弁当を食べる時間にあると便利なアイテムを5選紹介します。子どもの幼稚園や小学校の運動会での持ち物選びの参考にしましょう。

(小学校の運動会については以下の記事も参考にしてみてください)

小学校の運動会の開催時期・時間は?親の場所取り・服装マナーや弁当の注意点を解説

①折りたたみ可能なテーブル

折りたたみ可能なテーブルは、弁当を食べるときだけサッと組み立てられるので便利です。ドリンクホルダー付きのものだと、子どもが飲み物などをこぼす心配も減るでしょう。平らなテーブルの上に弁当やタッパーなどを広げれば、でこぼこしている地面よりも安定した状態で落ち着いて食事ができますよ。

②ウェットティッシュ・おしぼり

弁当を食べる前は、ウェットティッシュやおしぼりでそれまでに付着した手の汚れを拭きとりましょう。

運動会の会場となるグラウンドは砂ぼこりがたくさん舞うため、自分では気づかないうちに手が汚れます。指定された水飲み場は昼食時に人が一斉に集まって混雑となる場合が多く、行列に並んでいてはご飯を食べるのが遅くなってしまいますよね。おしぼりまたはウェットティッシュがあれば、すぐに手を拭いてゆっくり食事ができるでしょう。

③使い捨てできる紙食器・カトラリー類

100均にも販売されている使い捨てタイプの紙食器や割り箸、スプーン・フォークは、運動会が終了したあとの後片付けが楽になるのでおすすめです。予備をいくつか用意しておけば、お皿に砂や虫などが入ってしまったときも新しいものにすぐ交換できますよ。空になったものは風で飛ばされやすいので、使わない場合はすぐに片付けましょう。

④クーラーボックス・保冷バッグ

水筒やペットボトル、保冷剤などを冷やしながら持ち運ぶのに最適なクーラーボックスや保冷バッグは、保護者だけでも子連れの場合でもおすすめのアイテムです。

クーラーボックスを運動会に持っていけば、ぬるくなってしまった飲み物や水に塗らしたタオルなどを冷やしておけます。保冷バッグは弁当のおかずやおにぎりなどが傷むのを防いでくれるでしょう。どちらも暑い日の運動会では必需品と言えますね。

⑤ビニール袋・ゴミ袋

ほとんどの運動会ではゴミは家庭で持ち帰るのが基本です。そのため、ゴミを入れるビニール袋やゴミ袋を持ち物に入れておきましょう。

子どもが食べたあとのお菓子のゴミや使い捨て食器など、運動会ではゴミがたくさん出ますよね。ビニール袋やゴミ袋を持参してあらかじめゴミの分別をしておけば、暑さと応援で疲労困憊な運動会後の後片付けが楽になるでしょう。

運動会の持ち物であると便利なアイテム【その他】6選!

保育園などの運動会の持ち物であると便利なその他のアイテムを6選ご紹介します。ここで紹介したアイテムは必ず持っていかなければいけないわけではありません。状況にあわせて持ち物を選んでくださいね。

(保育園の運動会については以下の記事も参考にしてみてください)

【保育園の運動会】内容や時間、マナーは?親子競技はある?幼稚園より淡白?

①カメラ・ビデオカメラ・デジカメ

子どもの成長が感じられる保育園や幼稚園、小学校の運動会の思い出は、カメラやビデオカメラで記録に残しましょう。子連れの場合はママとパパで交代しながら撮影すると良いですね。子どもが少し成長してから運動会の動画などをあとで見返すと、なお成長を感じられるでしょう。念のためにも充電はしっかり行ってくださいね。

②三脚・一脚

運動会でのカメラやビデオ撮影のために三脚や一脚を持っていきましょう。動いている子どもをレンズで追いかけやすくなります。また、撮影するときはできるだけ防ぎたい手ぶれの心配もなくなるでしょう。

保育園や幼稚園、また学校などによっては三脚や一脚の持ち込みが禁止されていることもありますので、事前に配布される運動会の案内をよく確認しましょう。

③予備バッテリー・SDカード・充電池

予備のバッテリーやSDカード、充電池もデジカメなどと一緒に持ち物に入れておきましょう。昼食のあとで午後の部が始まるまでの間に友達と楽しそうに遊んでいる我が子を撮影したりなど、ママやパパが子どもを撮りたくなる瞬間はいつ訪れるかわかりません。お遊戯などの途中でバッテリーが切れてしまっても安心できますよ。

④キャリーカート

運動会に行くときはキャリーカートを使用すれば荷物の持ち運びに便利です。子連れの運動会で子どもを抱っこしならがでも簡単に持って歩けます。持ち物を積み込みすぎなければ祖父母でも持つことができるでしょう。荷物を積んだあとはゴムバンドなどで持ち物が落ちないように押さえることをおすすめします。

⑤軍手

運動会の応援席のセッティングや後片付けには軍手を使いましょう。運動会の最中に風で飛んできたゴミや砂、虫などを払うことができるので便利ですよ。使わないときはくるっと丸めてしまっておきましょう。

軍手で後片付けをすると手が汚れないので、運動会帰りに小さい子どもを抱っこしたり手をつないだりするときも安心です。汚れが気になるならウエットシートでサッと手を拭きましょう。

⑥おもちゃや絵本

子連れ運動会の待ち時間には音が鳴らないおもちゃや絵本を持っていくのがおすすめです。長い時間じっとしているのが苦手な子どもは、ほとんどが運動会の途中で飽きてしまいます。祖父母が一緒のときは遊んでもらうことも可能ですが、親子だけで来ているときはそうもいきませんよね。そんなときは子どものお気に入りのおもちゃや絵本が役に立ちますよ。

運動会で便利な必需品を持ち物チェックリストで確認!

ここからは、状況によっては必ず必要となるお弁当などのほかに、運動会で便利な必需品をまとめた持ち物チェックリストをご紹介します。忘れ物のチェックに役立ててくださいね。

レジャーシート・ブルーシート洋服が汚れない
重しシートがめくれるのを防ぐ
ワンタッチテント涼んだりオムツ交換などができる
折りたたみ椅子座って快適に応援できる
ポータブルクッション・座布団おしりが痛くなりにくい
帽子・日傘暑い時に涼しくなる
扇子・うちわ頭からの温度上昇を防ぐ
タオル日よけや塗らしてクールダウンに使える
汗拭き用ウェットシート体の汗ふきや体温度を下げる
水筒・ペットボトル飲料水熱中症や脱水症の防止
凍らせた保冷剤長時間体を冷やせる
折りたたみ可能なテーブル落ち着いて食事ができる
ウェットティッシュ・おしぼり食前食中、食後の汚れ落とし
使い捨てできる紙食器・カトラリー類後片付けが楽になる
クーラーボックス・保冷バッグお弁当や飲み物などを冷やす
ビニール袋・ゴミ袋運動会でのゴミの持ち帰り用
カメラ・ビデオカメラ・デジカメ子どもの成長を記録する
三脚・一脚手ぶれや腕の疲れを軽減する
予備バッテリー・SDカード・充電池撮りたい瞬間を逃さない
キャリーカート荷物の持ち運びに便利
軍手手を汚さない
おもちゃや絵本子どもが飽きて暴れるのを防ぐ

運動会の持ち物に関する体験談

ここからは、運動会の持ち物にまつわる体験談を3つご紹介します。持ち物として持っていって便利だった物や持っていかなくても良かった物など、とても参考になる内容ばかりですよ。

ポータブルクッションで快適に応援

YOTSUBA専属ライター

40代

気温30度超えのアスファルトの階段応援席は熱すぎて触ったら火傷をしそうなほどだったため、念のためにと持っていったポータブルクッションを使うことに。これのおかげで火傷もせず、お尻が痛くならずに快適でした。いらないと思ったけど持っていって良かったー。

日中の気温が30度を超える真夏の地面は、アスファルトなど地面の材質によって60度を超えることもあります。そんな熱さの上にレジャーシートのみを敷いても火傷は免れませんよね。運動会の応援席が決まるのは当日になってからなので、どんな席になってもいいように、ポータブルクッションを用意しておいても良いでしょう。

熱中症の予防には凍らせた保冷剤

先輩ママ

20代

上の子の運動会で下の子が熱中症気味になったとき、念のためにと持っていった凍らせた保冷剤が大活躍してくれました。そのままタオルにくるんだものと2種類持参したんですが、すぐにぬるくなってしまって。凍らせたおかげで長持ちして結構長く使えるので便利です。

気温の高い日は保冷剤もすぐに冷たくなくなってしまいますよね。保冷剤を前日から凍らせておけば溶けてしまっても冷たい状態が続くので、暑い日の運動会で役に立つこと間違いなしでしょう。

小さい子連れの運動会にはおもちゃや絵本を

女性

30代前半

子どもって運動会や学校のイベントにすぐ飽きちゃうんですよね。飽きたら泣くわ暴れ出すわで大変なので、お兄ちゃんの運動会にはお気に入りのおもちゃや絵本を持参。音の鳴るおもちゃだったけど音量を最小にして遊ばせたら、なんとか最後までおとなしくしていてくれた。

保育園児や幼稚園児にとって、まだ競技の内容が理解できない運動会で飽きるのは当然と言えます。子どもがお気に入りのおもちゃを数種類持っていけば、運動会が終わるまでおとなしく遊んでいてくれるでしょう。

運動会で子どもや子連れ保護者に便利な必需品を持って行こう!

運動会に張り切っていろいろな持ち物を用意してしまうと、持ち運びや運動会後の後片付けが大変になってしまいます。運動会の持ち物を厳選して当日に持ち忘れがないようにし、持っていくと便利な必需品を使用して快適に応援しましょう。

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