ベビーバスはいつまで使える?必要な使用期間、卒業後のお風呂の入れ方も!

ベビーバスをいつまで使うか悩む人は多いですよね。ベビーバスは赤ちゃんの沐浴でいつまで使えるの?という疑問をはじめ、必要な時期や、やめるタイミングなど【体験談】を紹介します。長く使う際の注意点や、卒業後のお風呂の入れ方、使わなくなったベビーバスの活用アイデアも紹介しています。

目次

  1. ベビーバスは赤ちゃんの沐浴でいつまで使える?必要な時期は?
  2. ベビーバスをやめる時期・タイミングは?
  3. ベビーバスを長く使う際の注意点
  4. ベビーバス卒業後のお風呂の入れ方
  5. ベビーバスを使い終わった後の活用アイデア
  6. ベビーバスは赤ちゃんの沐浴卒業後も活用しよう

ベビーバスは赤ちゃんの沐浴でいつまで使える?必要な時期は?

生まれたばかりの新生児を沐浴させるためのベビーバスは、いつまで使ったら良いのでしょうか。中には、早くベビーバスでの沐浴を終えて、赤ちゃんと一緒にお風呂に入りたいと思うパパやママもいるでしょう。

ベビーバスには使用時期の目安があります。長く使いすぎるとデメリットもあるので、沐浴の目安の時期を知っておくことは大事です。

(沐浴については以下の記事も参考にしてみてください)

【動画で解説】新生児の沐浴のやり方は?いつからいつまで?温度や注意点も

ベビーバスの使用時期の目安

多くのベビーバスには使用時期の目安の表記があります。メーカーによってベビーバスは使用時期の目安が変わってきますが、多くの場合は新生児から赤ちゃんの体重が4kg程度になるまで使用可能です。ベビーバスの使用時期の目安として、身長が表記されている場合もあります。その場合は60cm程度までの場合が多いでしょう。

それぞれの赤ちゃんの体格にもよりますが、生後3〜4ヶ月頃までベビーバスを使用できます。しかし、多くのパパやママは、ベビーバスでの沐浴は新生児から生後1ヶ月頃までの時期で終えているようです。ただし、首や腰がすわる時期まではベビーバスで沐浴をしていたというケースもあります。

(新生児の沐浴の時期については以下の記事も参考にしてみてください)

新生児の沐浴はいつまで?お風呂に切り替える際の温度や肌のケアなど注意点も!

ベビーバスをやめる時期・タイミングは?

新生児の時から使用していたベビーバスは、いつまで使って良いのか迷ってしまう場合もあるでしょう。ここでは、ベビーバスをやめた時期やタイミングについて、先輩ママの体験談もあわせて紹介します。

(乳児のお風呂の入れ方については以下の記事も参考にしてみてください)

乳児のお風呂の入れ方!いつから一緒でOK?沐浴卒業後の流れや注意点を紹介

ベビーバスをやめた時期の体験談

専業主婦

30代

1ヶ月健診後1週間くらいはベビーバスで沐浴していましたが、生まれた時点で3kg以上とすでに大きかった我が子はぐんぐん大きくなってもうベビーバスが限界。それからは、ドキドキしながら一緒にお風呂に入っています。

多くのパパやママは、生後1ヶ月ほどでベビーバスの使用をやめています。特に体格が大きな赤ちゃんの場合には、ベビーバスが窮屈になってしまうから使用をやめるという場合もあるでしょう。

生後1ヶ月を過ぎれば、多くの場合はお風呂での入浴に切り替えて問題ありません(※1)。ただし、赤ちゃんの成長にはそれぞれ差があります。1ヶ月の時点でベビーバスでの沐浴をやめてお風呂で入浴させたいと思っているなら、1ヶ月健診で医師に相談してみるのも良いでしょう。

ベビーバスをやめたタイミングの体験談

専業主婦

30代

生後3ヶ月、そろそろ危ないかな?と思ってはいましたが、ついに赤ちゃんの重さに耐えかねたらしく、ベビーバスが壊れました。エアータイプのベビーバスにむちむちの子供を入れていたので、限界だったようです。

ベビーバスが壊れたのをきっかけに、ベビーバスをやめてお風呂での入浴に変えたというケースも多くあります。ベビーバスをやめるタイミングは人それぞれですが、赤ちゃんはどんどん成長するので、ベビーバスに収まりきらないと感じたなら卒業のタイミングとも言えるでしょう。

(赤ちゃんのお風呂については以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃんのお風呂はいつからOK?入浴手順や注意点は?ワンオペの便利グッズも紹介!

ベビーバスを長く使う際の注意点

ベビーバスは、大抵のケースでは生後1ヶ月ほどで使用をやめる場合が多いでしょう。そうはいっても、赤ちゃんがベビーバスの使用目安の範囲内であれば、生後3〜4ヶ月まで長く使用することも可能です。

ただし、ベビーバスを長く使う場合には注意点もあるので、安全に使用するためにも把握しておくと良いでしょう。

洗い残しに注意

ベビーバスを長く使う場合、赤ちゃんの体がしっかり洗えない場合があるので、注意が必要です。

新生児のうちはベビーバスのサイズにも余裕があるため、赤ちゃんの体をしっかりと洗うことができます。しかし、赤ちゃんの体が大きくなると赤ちゃんを入れるだけでスペースがいっぱいになってしまい、洗うのには窮屈になってしまう場合もあるでしょう。

赤ちゃんは頻繁にうんちやおしっこをして、体が汚れてしまいます。赤ちゃんの体を見て「しっかり洗えていない」と感じるのなら、お風呂での入浴を検討するのがおすすめです。

腕・腰の負担に注意

赤ちゃんを長くベビーバスで沐浴させるのであれば、パパやママの腕や腰の負担に注意が必要です。赤ちゃんを沐浴させるためには、赤ちゃんをしっかりと片手で支える必要があります。また、台の高さによっては中腰で沐浴させなければいけないでしょう。

赤ちゃんの体重が重くなってくると、沐浴の際には腕や腰に大きな負担がかかります。パパやママが腕や腰を痛めてしまってはその後の沐浴も大変です。負担を減らすためにも、ベビーバスを置く位置などにも注意をすると良いでしょう。

また、あまりに腕や腰に負担がかかると感じるのならば、お風呂での入浴に変更するタイミングとも言えます。

赤ちゃんの動きに注意

新生児のうちは沐浴中も大人しくしていてくれるかもしれませんが、赤ちゃんは成長につれて段々と動くようになることにも注意が必要です。成長するにつれてベビーバスで沐浴している最中も動き回り、周囲を水びたしにしてしまう可能性もあります。

あまりに周りをビシャビシャにしてしまうようなら、お風呂に一緒に入り、思う存分手足を動かせるようにしてあげるのもひとつの手でしょう。

ベビーバス卒業後のお風呂の入れ方

ベビーバスを卒業したらいよいよお風呂で一緒に入浴です。ここでは、ベビーバス卒業後のお風呂の入れ方を紹介します。

一番風呂で入浴

赤ちゃんの入浴は一番風呂が原則です。生後1ヶ月を過ぎると抵抗力もついてくるため、大人と一緒の入浴もできるようになります。しかし大人が入った後のお湯には雑菌も含まれていますので、できる限り一番最初のきれいなお湯に入れてあげるのがおすすめです。(※2)

湯温はぬるめに

パパやママが入浴をする場合、湯温は40度以上にする場合が多いでしょう。ただし、赤ちゃんを入浴させる場合は湯温は38〜40度程度にする必要があります。湯温の設定には注意が必要です。

入浴は1分程度

赤ちゃんの入浴は1分程度が目安です。大人のように長い時間湯船に浸かる必要はありません。「体が温まるように」と長時間湯船に浸かってしまうと、のぼせてしまう可能性もあります。1分程度で湯船からはあげるようにするとよいでしょう。

石鹸で体を洗う

ベビーバスを使用している間は沐浴剤を使用しますが、入浴を始めたら石鹸で体を洗うと良いでしょう。皮膚を清潔にしておくことで、生後間もない時期に起こりがちな湿疹の予防にもつながります。ただし、スポンジなどの使用は肌を傷つける恐れがあるので、手で洗うのがおすすめです。

入浴後はしっかり保湿

入浴後の肌は乾燥しやすい状態になっているので、保湿が必要になります。特に、赤ちゃんはおむつ替えなどのタイミングなどでもこまめな保湿が大事です。入浴後も含め、しっかりと保湿を心がけるのがおすすめです。

ベビーバスを使い終わった後の活用アイデア

赤ちゃんの成長はあっという間です。気づけば、最初はゆったりと使えていたベビーバスが小さくなってしまっている場合もあるでしょう。ベビーバスを使い終わった後は捨てるのもどこかもったいない気もするし、何かに活用したいと思いますよね。ここでは、そんな使い終わったベビーバスの活用術を紹介します。

子供の水遊び場

出典: http://www.hanagasaku2017.com/article/451570073.html

専業主婦

30代

我が家はマンション暮らしなので、ベランダに小さな砂場を作って遊ばせていましたが、何しろ夏は蒸し暑い!そこで、昔使っていたベビーバスを活用して、お風呂で水遊びできるようにしました。すぐ折りたたんで片付けられるので便利です。

使い終わったベビーバスは、子供の水遊びに活用するのもおすすめです。簡単に子供の水遊び場を作ってあげることができるので、夏場を中心にに大活躍するでしょう。

赤ちゃんの遊び場

出典: http://blog.livedoor.jp/midori_8_3/archives/50497603.html

専業主婦

30代

赤ちゃんはタンスの中に入って遊ぶのが好きなので、ベビーバスも遊び場に活用できるのでは?と思って出してみた所、予感的中。好きなぬいぐるみと一緒に入ったり出たりを繰り返して遊んでくれました。ベビーバスを押して移動するにもはまっているみたいです。

赤ちゃんは遊びの達人です。色々なものを遊び道具にしている光景を見たことがあるのではないでしょうか。使わなくなったベビーバスも赤ちゃんの楽しい遊び場に変身してしまいます。ベビーバスを出してみると赤ちゃんが自分で面白い遊びを考え出す場合もあるので、遊び場として活用するのもおすすめです。

ベビープール

出典: http://baby-mama-item.seesaa.net/article/436228852.html

ブロガー

30代

わざわざプールを買うのももったいないし、プールを買っても膨らますのも片付けるのも面倒!そんな時に、ベビーバスをプールがわりに活用しています。1〜2歳児にはぴったりの大きさで、片付けも設置も楽チン。溺れる心配もない大きさだし、この夏は大活躍しそうです。

使い終わったベビーバスは、水遊びが大好きな子供のためのベビープールとして活用することもできます。エアータイプなどのプールと違って、ベビーバスは簡単に設置・片付けができるでしょう。大きさも、まだ体が小さな子供にはぴったりです。

ベビーバスは赤ちゃんの沐浴卒業後も活用しよう

ベビーバスはいつまででも使えるものではありません。赤ちゃんの成長に伴い、いつかはベビーバスを卒業してお風呂での入浴を始める必要があります。

ベビーバスはすぐに使わなくなってもったいないと思ってしまうかもしれませんが、使い終わった後もベビープールや子供の遊び場として活用できます。使わないからといってすぐ処分せず、活用法を検討してみるのもおすすめです。

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