赤ちゃん用リップクリームおすすめ15選!唇が乾燥でカサカサする前に対策しよう!

空気が乾燥するシーズンに入ると、赤ちゃんの唇もカサカサになってしまいます。唇をケアできる赤ちゃん用リップクリームおすすめ15選を紹介します。リップクリームが赤ちゃんにも必要な理由や、アレルギーなど選び方の注意点も紹介するので参考にしてくださいね。

目次

  1. 赤ちゃんにリップクリームが必要な理由は?
  2. 赤ちゃん用リップクリームを選ぶ際の注意点
  3. 赤ちゃん用リップクリームおすすめ15選!
  4. 赤ちゃん用リップクリームのレビュー評価ランキングも見てみよう!
  5. 赤ちゃんの唇カサカサ対策でリップクリームを使おう!

赤ちゃんにリップクリームが必要な理由は?

空気が乾燥する季節は、肌が荒れやすくなります。それは肌が非常にデリケートな赤ちゃんにとって切実な問題でしょう。特に唇は肌より皮膚が薄く、汗を出す汗腺も少ないため、乾燥しやすいのです。

大人よりも肌や唇がデリケートな赤ちゃんにとって、リップクリームでのケアは必要なことです。赤ちゃんの肌がデリケートなため乾燥しやすことがカサカサになる理由ですが、赤ちゃんならではの理由もあります。赤ちゃん用のリップクリームが必要な理由は、どういった点にあるのでしょうか。

(唇については以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃんの唇トラブル!乾燥や吸いだこなど症状別の原因や対処法を紹介!

唾液で乾燥しやすくなる

唇が乾燥しやすい理由として、赤ちゃんの唇は唾液で濡れていることがあげられます。赤ちゃんは一日に何度もおっぱいを飲むなど、唇を使う頻度が多いです。また、知らず知らずのうちに唇を舐める仕草を行います。ほかにも、よだれが出やすく唇が唾液で濡れていることが多いでしょう。

唾液が唇に付着し、唇が濡れると通常の状態より乾燥しやすくなります。そのため、赤ちゃんの唇は乾燥しやすく、カサカサになりやすいのです。ただでさえデリケートな赤ちゃんの唇がカサカサに荒れやすくなるため、唾液をこまめに拭き、リップクリームでケアする必要があるのです。

(よだれについては以下の記事も参考にしてみてください)

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感染症の防止

赤ちゃんの唇にリップクリームが必要な理由として、感染症を防ぐ役割もあります。カサカサになった唇はそのままにしておくと、唇がひび割れを起こしやすくなります。そのままにしておくと、ばい菌などが侵入し、感染症を引きおこすことが考えられるでしょう。

赤ちゃんには免疫力がまだ備わってないため、ばい菌からガードしてあげるためにもリップクリームは必要になるのです。

(感染症については以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃんのプールはいつから?注意点は?感染症の危険も?体験談あり

赤ちゃん用リップクリームを選ぶ際の注意点

カサカサの赤ちゃんの唇をケアを考えた時、リップクリームを思いつくママも多いことでしょう。しかし、赤ちゃんの肌は非常にデリケートです。大人用のリップクリームで代用することはおすすめできません。赤ちゃん用、または敏感肌やアレルギー体質の人でも使えるタイプのリップクリームが必要になります。

リップクリームを選ぶならば、どのような点に注意して選べばいいのでしょうか。選ぶ時の注意点をまとめました。参考にしてリップクリームを選んでみましょう。

(乾燥については以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃんのほっぺが赤いのは病気?原因は?乾燥したカサカサ肌と危険な症状の見分け方も

唇に塗りやすい

赤ちゃんの唇に塗りやすい形状のものを選ぶことが大切です。リップクリームは大きく分けて、塗りやすいスティックタイプと、チューブから出して使うチューブタイプ、ビンやプラスチックのケースに入った指で塗るタイプとがあります。

スティックタイプは手が汚れず塗りやすく外出先などで重宝しますが、赤ちゃんによっては嫌がる子もいます。ママが指で塗ってくれるタイプを好む赤ちゃんも多いですが、ママの手が汚れるデメリットもあります。赤ちゃんによって個人差があるため、赤ちゃんが嫌がらずに塗らせてくれるタイプを選びましょう。

ワセリンが主原料

リップクリーム選びにワセリンが主原料、またはワセリンのみが原料であることに着目して選ぶといいでしょう。ワセリンは自然由来の成分ではありません。しかし、リップクリームに使われる白色ワセリンは粒子が細かいため肌に優しく、アレルギーを持っている人でも使いやすいことが理由にあげられます。

医療機関で処方される軟膏などにも白色ワセリンが使われているものが多く、安全です。そのため、デリケートな赤ちゃんの唇に使うのにぴったりなのです。

自然由来やオーガニックにこだわりたい人にはおすすめできませんが、ワセリンはアレルギーや炎症を起こしにくい特徴があります。ワセリンであれば、唇以外の場所にも使えるメリットもあるでしょう。肌への負担が少ない成分を選ぶのであれば、ワセリン入りのリップクリームを選ぶのもひとつの選択です。

自然由来の油が主原料

ワセリンは自然にある植物から作られてはいないため、肌に優しいとはいえ、気になるママもいることでしょう。気になるママは、オーガニックの植物油が主原料のものを選ぶといいでしょう。

オリーブオイルやトウモロコシの油など食用で使われる油が成分として使われているリップクリームもあります。食用で使われている油のため、赤ちゃんが舐めてしまって安心です。

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