赤ちゃんの紙オムツ【Sサイズ】おすすめ11選!コスパ・漏れにくさなど徹底比較!

赤ちゃんのSサイズのオムツは、どのメーカーの商品を選んだら良いのか、たくさんあって迷ってしまいますよね。この記事では赤ちゃんの紙オムツ【Sサイズ】のおすすめ11選を徹底比較して紹介します。また、テープ・パンツなどの紙オムツの種類や特徴も解説します。

目次

  1. Sサイズの紙オムツの種類や特徴は?テープ・パンツなど
  2. 赤ちゃんのSサイズの紙オムツおすすめ11選を徹底比較!背中漏れ防止タイプも!
  3. Sサイズの紙オムツのレビュー評価ランキングも見てみよう!
  4. Sサイズの紙オムツは赤ちゃんのうんちが漏れにくいのを選ぼう!

Sサイズの紙オムツの種類や特徴は?テープ・パンツなど

オムツは赤ちゃんのおしっこやうんちを吸収してくれる、育児には欠かせないグッズです。オムツには赤ちゃんの体の大きさに合わせた色々なサイズがあります。また赤ちゃんの動きに合わせて、テープタイプやパンツタイプを使い分けることもあるでしょう。

ここでは、Sサイズの紙オムツについて種類や特徴を紹介します。

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Sサイズは生後1ヶ月ごろから

新生児用のオムツはおおよそ生後1ヶ月くらいまでの赤ちゃんに使用し、その後Sサイズのオムツに移行します。Sサイズのオムツは、新生児用のオムツよりも大きめのサイズです。

新生児の赤ちゃんはあまり動きませんが、生後3ヶ月ごろになると首もすわって段々と動くようになるでしょう。Sサイズのオムツの場合は、赤ちゃんが動く時のことを考えて漏れ対策を施している商品もあります。また、動きに合わせてテープタイプとパンツタイプを使い分ける場合もあるでしょう。

新生児用のオムツを使い終わったタイミングで、サイズに問題がないようであればSサイズのオムツに移行するのもおすすめです。

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Mサイズへの切り替え時期

Sサイズの紙オムツの使用期間は、おおよそ生後1ヶ月から3ヶ月までです。しかし、赤ちゃんの成長には個人差があります。体格を見ながら、サイズを変えていくのがおすすめです。体重を目安にする場合には、8kgを超えた頃にはMサイズに移行すると良いでしょう。

また、体重は8kg以下でも赤ちゃんの体にオムツの跡がつくような場合にはサイズが小さい場合があります。また、うんちやおしっこが漏れてしまう場合にも、サイズをワンサイズアップしてみると漏れが解消する場合もあるでしょう。

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テープタイプの使用時期

オムツには、テープタイプとパンツタイプがあります。テープタイプとパンツタイプの大きな違いは装着方法です。基本的に新生児や生後間もない、まだおおきな動きの少ない赤ちゃんの場合はテープタイプの方が使いやすくなります。そのため、新生児用のオムツからサイズアップしたての頃は、テープタイプを選ぶのがおすすめです。

テープタイプのオムツ替えの場合には、広げた新しいオムツの上に赤ちゃんを乗せて、装着することができます。また、うんちなどで汚れたオムツを交換するときもオムツのテープを外して取り除くだけです。そのため、赤ちゃんが眠っている場合でも簡単にオムツ替えをすることができます。

しかし、赤ちゃんが足を動かしたりハイハイをするようになると、オムツ替えの時にじっとしてくれなくなるでしょう。そのような場合には、テープタイプのオムツでは苦戦しがちです。寝た状態でのオムツ替えが大変になってきたら、パンツタイプへの交換時期と言えます。時期の目安はおおよそ生後2ヶ月程度の足を動かす時期です。

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パンツタイプの使用時期

パンツタイプは、動きが多くなった赤ちゃんにおすすめのタイプです。新生児の頃はそこまで手足を大きく動かすことはありません。しかし、生後2ヶ月ごろになると手足をバタバタと動かす赤ちゃんも多くなってきます。寝返りを打ったりハイハイをしなかったとしても、手足を動かされるだけでテープタイプのオムツ替えは困難になるものです。

テープタイプの場合には、テープが正しい位置についていないとうんちなどが漏れてしまう原因になる場合があります。赤ちゃんがたくさん動いてテープタイプのオムツをうまく履かせられないと感じた時や、漏れが増えてきたときはパンツタイプへの変更を検討してみるのもおすすめです。

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使用量の目安

初めての育児だと、Sサイズのオムツを一体どのくらい用意しておいたら良いのか迷いますよね。オムツは消耗品なので、安く購入できる機会があればまとめ買いをしておきたいと思う場合もあるでしょう。Sサイズのオムツを使用する時期のオムツ替えの目安は、1日あたり10枚前後です。したがって、1ヶ月におおよそ300枚のオムツを使用することになります。

生後1ヶ月から3ヶ月まで使用すると仮定した場合には、900枚程度のオムツが必要になるでしょう。

Sサイズの使用時期は漏れが気になりがち

新生児の頃は、そこまでオムツからのうんちやおしっこの漏れに悩むことはないかもしれません。しかし、Sサイズの使用時期になると赤ちゃんが動くようになるため、背中漏れや横漏れに悩みがちになります。そのため、色々な商品を比較して、漏れに配慮した設計の商品をえらぶ先輩ママも多いようです。

漏れが気になり始めたのであれば、色々なメーカーのオムツの特徴などを比較してみると良いでしょう。

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