【体験談】ママ友内での孤立…私だけ?良好な付き合いをする『秘訣』を紹介!

ママ友との関係で悩んだことはありませんか?嫉妬・いじめなどママ友グループの実態や、嫌われて孤立するママ友の特徴などを知ってトラブルを回避しましょう。また、孤立ぜずに上手に付き合うべき理由や、良好な付き合いをする秘訣も紹介します。

目次

  1. ママ友グループの実態は?嫉妬・いじめなど
  2. 嫌われて孤立するママ友の特徴は?
  3. ママ友から孤立ぜずに上手に付き合うべき理由は?
  4. ママ友からの孤立を防いで良好な付き合いをする秘訣
  5. ママ友の付き合いは疲れるけど孤立は避けよう
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プライベートなことは話しすぎない

姉妹のママ

(37歳)

ママ友はママとしての関係なので、子どもに関することや家事に関することについて話すように心がけています。うっかり家庭内のことを話して、ママ友と夫がお迎えなどで出会ったら何を話されるか心配なので、話す内容は選んでいます。

北海道在住

(30代後半)

ママ友と仲良くはしたいけど踏み込みすぎないのがうまく付き合う秘訣だと思います。自分も気を付けていますし、相手がプライベートなことを話しすぎる関係になったらトラブルに巻き込まれると嫌なので距離を置いています。

知らぬ間に家庭内の愚痴が夫の耳に入ってしまったり、自分のプライベートがグループ内に広まってしまう恐れもあります。体験談のママの言う通り、話す話題は選んでいくことが大事です。また相手がうっかり踏み込んだことを話してきても、決して他の人に言いふらしたりしてはいけません。おしゃべりな人というレッテルを貼られてしまいかねません。

どんなに仲良くなったとしても、大人なのですから距離感が大事です。トラブルに巻き込まれてからでは遅いので、常に話す内容には気を使いましょう。

ママ友関係に振り回されない

男の子ママ

(34歳)

ママ友グループ内でよくランチに誘われるのですが、正直毎回参加するのが苦痛でした。金銭的にも厳しいし、ママ友がネイルや旅行など自分にはできない話をしているのを聞くとみじめな気分になります。つらくて心療内科にかかりました。

九州地方在住

(40歳)

同じグループ内でもよく家に集まって遊んでいるママ友達がいるようで、誘ってもらえない自分が仲間外れにされたような気がして悲しくなってしまいます。いないところで私の悪口を言っているんじゃないかと心配で家でずっともやもやしてしまいます。

ママ友との付き合いはある程度必要ですが、それがすべてではありません。ママ友はあくまでも子どもを介して知り合った友達であり、共通点もあれば共通しない部分もあるのが普通です。相性が合わないママ友達とは挨拶や世間話程度の付き合いで、誘われたからと言って毎回ランチに行く必要もありません。2~3回に1回くらいでも十分でしょう。

また逆に誘ってもらえなかったとしても悲観する必要はありません。いじめられているのでなければ、他のママ友にある共通点があなたにはたまたまなかっただけです。何か問題があるとは限りません。無理やりに仲に入ろうとすればお互いに嫌な気持ちをする可能性もあります。

ママ友は子どもを育てていく上での一部の人間関係に過ぎません。生活のすべてではないと認識しましょう。ママ友付き合いは自分のペースで振り回されずに行っていくことが大事です。

ママ友の付き合いは疲れるけど孤立は避けよう

ママ友との付き合いは子どもの交友関係にも影響してきますので、今までの自分自身の友達以上に気を遣って付き合いをしていかなければいけません。気を遣うあまりに疲れてしまうこともありますが、ママ友と付き合うことはママにとっても子どもにとってもメリットがあります。反対に孤立してしまうとママだけでなく子どももつらい立場になる可能性があります。

学生時代や職場でできた友達のように何でも話し合えるほどの仲良しになる必要はありません。今一緒に同じ年代の子どもを育てている同志として情報や悩みを共有できればいいのです。深くかかわりすぎず、上手く関係を築いていきましょう。

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