【体験談】ママ友内での孤立…私だけ?良好な付き合いをする『秘訣』を紹介!

ママ友との関係で悩んだことはありませんか?嫉妬・いじめなどママ友グループの実態や、嫌われて孤立するママ友の特徴などを知ってトラブルを回避しましょう。また、孤立ぜずに上手に付き合うべき理由や、良好な付き合いをする秘訣も紹介します。

目次

  1. ママ友グループの実態は?嫉妬・いじめなど
  2. 嫌われて孤立するママ友の特徴は?
  3. ママ友から孤立ぜずに上手に付き合うべき理由は?
  4. ママ友からの孤立を防いで良好な付き合いをする秘訣
  5. ママ友の付き合いは疲れるけど孤立は避けよう

育休ママ

(30歳)

同じ月齢の子どものいるママ友だと、育児サークルやモールのイベントなどちょうど自分たちにぴったりの情報がたくさん手に入ります。自分でもメルマガなどをチェックしているつもりですが、やっぱり人脈は育児においても必要だなと感じます。

教育関係

(30代後半)

上の子がいるママ友から保育園の先生のことについて教えてもらいました。あの先生はひいきが激しい、あっちの先生はよく相談に乗ってくれるなど、ネットなどでは集められないけど生活に必要な情報を教えてもらえるので助かっています。

大切なお知らせは行政などが手紙を配布してくれたりしますが、それ以上の情報となるとやはり自分たちで集めなければいけません。それを一人で集めるのはなかなか至難の業です。また幼稚園・保育園の先生の情報などは集めようと思っても孤立していてはどうしてもわかりません。ここはママ友ネットワークが活躍する場面です。

体験談にもあったように同じ月齢、年齢の子どものママ友であれば、より自分達にぴったりの情報を持っている可能性が高くなります。イベントの情報などを知っても、無理に予定を合わせて一緒に行く必要もありません。情報交換だけでもいいのです。自分の持っている情報も惜しみなく提供しましょう。

ささいな悩みを共有できる

専門職

(20代後半)

乳児健診で野菜を食べさせるコツを聞いたものの、食べてくれずがっかりしていたことをママ友に話したら、同じ悩みを持っていたようで、気持ちが少し楽になりました。夫や母はわかってくれなかったので、話せる相手がいてよかったです。

3歳女児のママ

(24歳)

保健師さんや先生に話すと「夜泣きは今だけだから大丈夫」と言われましたが、その今が辛いのに!と思っていました。ママ友に悩みを打ち明けたら同じように思っていたようで、仲間がいると思ったら少し気持ちが楽になりました。

同じ境遇でしか共有できない悩みがあります。特に育児は「今」同じ境遇であるほうが共感しやすいことが多いです。先輩ママである実母や義母に相談しても「大丈夫よ」と経験者だからこその余裕で、悩みを片付けられてしまうこともあります。

またささいな悩みは同じくらい子どもに向き合っている人でないと共感できないものです。育児のパートナーであるはずの夫も、仕事で忙しかったりするとなかなか共有しづらい悩みもあります。そんな悩みこそ、同じ年齢の子どもを持つママ友に話してみると案外理解し合えるものです。仲良くなるきっかけにもなります。

育児に悩んで家庭内で孤立してしまうママもいます。中には産後うつなどうつ病になってしまう人も実は珍しくありません。心身の健康を保つためにも話ができるママ友を持つことは良いことです。

(産後うつについては以下の記事を参考にしてみてください)

マタニティブルーズ・産後うつの原因は?予防法はある?症状をチェックしてみよう

子どもが一緒に遊べる相手ができる

女の子ママ

(40歳)

ママ友と仲良くなって時々家で遊ぶようになってから、子ども同士も仲良しになりました。幼稚園から小学校に上がる時も二人一緒だったので、安心して通えました。

関東在住

(30代前半)

毎日児童館に行くのは正直疲れるけど、ずっと家に子どもと二人きりなのもつらいなと思っていました。同じマンションにママ友ができてからは雨の日でもちょこっと一緒に遊ぶというのができて、親子ともども気分転換ができるようになりました。

子ども達は幼稚園や保育園などの中で友達を作っていきますが、家に帰ってからも一緒に遊べる友達がいるとさらに嬉しいでしょう。体験談のように新しい環境に変わるときも仲のいい友達がいると、子どもも親も安心して新しい環境に踏み込むことができます。

また長期休みの時などもずっと親が子どもの相手をし続けるのは疲れるものですが、一緒に遊べる友達がいると親も楽ですし、子どもも飽きません。体験談のように同じマンション内にママ友がいてくれると、雨の日も濡れずに遊ばせることができていいですね。

子ども同士の相性が良さそうであれば、その親であるママ友とも親同士うまく関係を築けるように努力しましょう。子どもにとってもプラスになります。

トラブルを早期に発見できる

2人の男児ママ

(30代後半)

子どもが男の子の友達を叩いてしまったことを女の子の友達のママ友から教えてもらいました。うちの子はちゃんと説明できないし、先生も教えてくれませんでしたが、見ていた女の子が親に話したようで、そのママ友が私に教えてくれました。

5歳児ママ

(38歳)

ママ友間の派閥争いを気にしていなかったのですが、仲のいいママ友が「夏祭りでケンカをしたみたい」と教えてくれたので、いつも以上に近寄らないよう注意して過ごせました。トラブルに巻き込まれたくないので、こういう情報も大切です。

子ども同士のケンカなどトラブルがあった時、当事者の子ども達はうまく親に伝えることができないことがあります。そんな時に第三者として見ていた他の友達がその子の親を介して状況を説明してくれることもあったりするのです。早めに謝罪に行って事情をお互いに確認できればトラブルにならずにすみますね。

また安全にママ友との付き合いをしていくにはママ友全体の情勢についても把握しておく必要があります。ママ友が誰もいない孤立した状態では、これらの情報を得ることはできないでしょう。同じように平和主義のママ友を見つけて情報共有をしておくといいでしょう。

子どもの友達作りのお手本になる

一人っ子ママ

(30代後半)

子どもにはたくさん友達を作ってほしいなと思っています。そう思ったら、自分も今まで付き合ったことのタイプだからと嫌厭しないで色んな人と関係を持ってみようと思いました。親がちゃんとお手本となってあげたいです。

親なら子どもには友達を作ってほしいと願いますよね。でも人と関係を作るというのは大変なことです。ぜひ子どものためにも手本を見せてあげましょう。ママにたくさん友達がいると知ったら、子どももきっと「自分も頑張って友達に話しかけてみよう」と思うでしょう。

(子どもがいじめられない方法については以下の記事を参考にしてみてください)

子供がいじめられない方法!いじめられる子の特徴&親がすべき対策!

関連する記事